ニューカレドニア観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ニューカレドニアの観光スポットランキング

ブーライユ

グランドテール島

世界遺産の海を思う存分満喫できるのがブーライユ。ボートで15分ほど沖に浮かぶグリーン島を起点に、フカフカの白砂の上で過ごしたり、スノーケリングを楽しんだり、豊かな海をたっぷり堪能できる。周辺にはエダサンゴやテーブルサンゴなどが密集したポイントがいくつもあり、そのビーチはウミガメの産卵の地として有名。

奇岩と呼ばれている(ブーライユ)

テニア島

ヌメア

ヌメアから西海岸を北上すること約60km、日帰りツアーの定番テニア島は美しいラグーンに浮かぶ島。島の周辺にはイルカが生息しており、ツアーのハイライトはボートからのドルフィンウオッチング。遭遇率は70%以上というからかなり期待できる。

クニエスクーバセンター

イルデパン

ホテル・コジューに隣接したダイビングショップ。ショップのスタッフたちは日本人ゲストに慣れており、日本人スタッフもいるため安心してダイビングを楽しめる。

日本人スタッフの説明(クニエスクーバセンター)

サン・ジョセフ大聖堂

ヌメア

ヌメアを代表する教会。鐘塔が美しいが、外観だけでなくぜひ内部も見ておきたい。まず教会の入り口には巨大シャコ貝で作られた聖水盤がある。中に入ると、フランス製の色鮮やかなステンドグラスが窓にはめ込まれ、ニューカレドニア産ニッケルで作られたシャンデリアが飾られている。

国内最古で最大のカトリック教会(サン・ジョセフ大聖堂)

アメデ島

ヌメア

ヌメア発のツアーのなかで圧倒的な人気を誇るのが、バリアリーフ沿いに浮かぶアメデ島への日帰りツアー。グラスボトムボートやバリアリーフでのサメの餌付け、ダンスショー、ココナッツ割りなど、さまざまなアクティビティが用意されていて、自由に参加できるので一日中たっぷりと無人島の休日を満喫できる。

わいわいファミリー アメデ島ツアー1(アメデ島)

F.O.L.の丘

ヌメア

エフオーエルと呼ばれる文化センターが高台にあり、ヌメア市街の絶景が広がる。右側にココティエ広場、左側にアンスバタ地区、目の前にはサン・ジョセフ大聖堂、さらにその奥にはモーゼル湾のヨットハーバーと、ヌメア市街が一望できる。

FOLの丘(F.O.L.の丘)

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ニューカレドニアの基本情報

日本の南東約7000kmのメラネシアに属するフランス領の島で、総面積は日本の四国ほど。カナックとよばれるメラネシア系先住民族と、ヨーロッパ系の人種などで構成されている。亜熱帯気候に属する島の平均気温は24度と過ごしやすく、降雨日数は1年の約3割弱という穏やかな気候が特徴だ。首都ヌメアやトントゥータ国際空港がある本島のグランド・テール島と、周辺に点在する大小の島々からなり、本島南部と周辺の離島を含む南部州、本島北部と周辺の離島を含む北部州、本島東のロワイヨテ諸島州の3つのエリアに分けられる。本島のグランド・テール島は長さ約400km、幅約50km、面積1万6920平方kmという南北に細長い形の島で、中央に標高1000~1500mの山脈が走っている。東海岸には亜熱帯植物が繁り、西海岸には赤土の草原が広がるという、多彩な自然景観が魅力だ。また、生態系も独特で、ユーカリの仲間であるニアウリの木や、飛べない鳥として知られるカグーなど、独自の進化を遂げた動植物が多く見られる。1999年にフランスより一定の自治権が与えられて以来、独立国家へ向けて、政治・経済力をつけることが課題となっている。

クトビーチ(イルデパン)

クトビーチ(イルデパン)

ムリビーチ(ウベア島)

ムリビーチ(ウベア島)

国内最古で最大のカトリック教会(サン・ジョセフ大聖堂)

国内最古で最大のカトリック教会(サン・ジョセフ大聖堂)

わいわいファミリー アメデ島ツアー1(アメデ島)

わいわいファミリー アメデ島ツアー1(アメデ島)

頂上には使われなかった大砲がある(ウアントロの丘)

頂上には使われなかった大砲がある(ウアントロの丘)

規模は小さいが見応え満点!(ラグーン水族館)

規模は小さいが見応え満点!(ラグーン水族館)

(肖)水上オートバイ(アクアズール)

(肖)水上オートバイ(アクアズール)

FOLの丘(F.O.L.の丘)

FOLの丘(F.O.L.の丘)

受付ではパスポートが必要(グラン カジノ)

受付ではパスポートが必要(グラン カジノ)

カナール島(カナール島)

カナール島(カナール島)

首都・主要都市
ヌメア(NOUMEA)
言語
フランス語
宗教
キリスト教(カトリック、プロテスタント)
時差
日本との時差は+2時間。ニューカレドニアの方が進んでいる。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
パシフィックフラン

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