ニューカレドニアおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
グランドテール島
世界遺産の海を思う存分満喫できるのがブーライユ。ボートで15分ほど沖に浮かぶグリーン島を起点に、フカフカの白砂の上で過ごしたり、スノーケリングを楽しんだり、豊かな海をたっぷり堪能できる。周辺にはエダサンゴやテーブルサンゴなどが密集したポイントがいくつもあり、そのビーチはウミガメの産卵の地として有名。
ヌメア
ヌメアから西海岸を北上すること約60km、日帰りツアーの定番テニア島は美しいラグーンに浮かぶ島。島の周辺にはイルカが生息しており、ツアーのハイライトはボートからのドルフィンウオッチング。遭遇率は70%以上というからかなり期待できる。
イルデパン
ホテル・コジューに隣接したダイビングショップ。ショップのスタッフたちは日本人ゲストに慣れており、日本人スタッフもいるため安心してダイビングを楽しめる。
ヌメア
ヌメアを代表する教会。鐘塔が美しいが、外観だけでなくぜひ内部も見ておきたい。まず教会の入り口には巨大シャコ貝で作られた聖水盤がある。中に入ると、フランス製の色鮮やかなステンドグラスが窓にはめ込まれ、ニューカレドニア産ニッケルで作られたシャンデリアが飾られている。
ヌメア
ヌメア発のツアーのなかで圧倒的な人気を誇るのが、バリアリーフ沿いに浮かぶアメデ島への日帰りツアー。グラスボトムボートやバリアリーフでのサメの餌付け、ダンスショー、ココナッツ割りなど、さまざまなアクティビティが用意されていて、自由に参加できるので一日中たっぷりと無人島の休日を満喫できる。
ヌメア
エフオーエルと呼ばれる文化センターが高台にあり、ヌメア市街の絶景が広がる。右側にココティエ広場、左側にアンスバタ地区、目の前にはサン・ジョセフ大聖堂、さらにその奥にはモーゼル湾のヨットハーバーと、ヌメア市街が一望できる。
ニューカレドニアの首都・ヌメアの面積は45.7平方kmで、国の総人口の約4割が暮らしている。街は1854年、ニューカレドニアがフランスの植民地になった翌年に誕生。1855年から77年にかけて整備された街並みは、道路が碁盤の目状に走っていて、市内路線バスやミニバスのプチ・トランなど交通機関も充実している。白壁とオレンジ色の屋根の建物や、カラフルなビルなどが点在する街の風景は、おしゃれで南仏のような趣。街路や建物を彩るヤシの並木や原色の花々が南洋らしいアクセントとなっている。賑やかなココティエ広場があるヌメア
現地語でクニエ(海の宝石箱)と呼ばれる島。すっと伸びた杉林に白い砂浜のコントラストが美しく、歴史的なみどころも点在する。ヴァオ村が島の中心地となる。
ヌメアを含め、イル・デ・パンや諸島の島々はターキッシュブルーの海が広がっている。美しい海と島々に特有な自然が広がる。
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
日本の南東約7000kmのメラネシアに属するフランス領の島で、総面積は日本の四国ほど。カナックとよばれるメラネシア系先住民族と、ヨーロッパ系の人種などで構成されている。亜熱帯気候に属する島の平均気温は24度と過ごしやすく、降雨日数は1年の約3割弱という穏やかな気候が特徴だ。首都ヌメアやトントゥータ国際空港がある本島のグランド・テール島と、周辺に点在する大小の島々からなり、本島南部と周辺の離島を含む南部州、本島北部と周辺の離島を含む北部州、本島東のロワイヨテ諸島州の3つのエリアに分けられる。本島のグランド・テール島は長さ約400km、幅約50km、面積1万6920平方kmという南北に細長い形の島で、中央に標高1000~1500mの山脈が走っている。東海岸には亜熱帯植物が繁り、西海岸には赤土の草原が広がるという、多彩な自然景観が魅力だ。また、生態系も独特で、ユーカリの仲間であるニアウリの木や、飛べない鳥として知られるカグーなど、独自の進化を遂げた動植物が多く見られる。1999年にフランスより一定の自治権が与えられて以来、独立国家へ向けて、政治・経済力をつけることが課題となっている。