メキシコシティ スポット 検索一覧

14 件 (1-14件を表示)

ソカロ(中央広場)(ソカロ(チュウオウヒロバ))

  • メキシコシティ
  • 広場

アステカ帝国時代神殿が立ち並んでいた重要な場所であり、現在もなおメキシコの政治的、宗教的な中心地。正式名は「憲法広場(PLAZA DE LA CONSTITUCION)」。毎朝夕に行われるフラッグセレモニーは観光の名物。

国立宮殿(コクリツキュウデン)

  • メキシコシティ
  • 歴史的建造物

堂々たる中世建築物。現在は大統領の国務室、大蔵省、メキシコ近代化の父と仰がれるベニートフアレスの記念室などがある。独立の鐘やディエゴ リベラ(DIEGO RIVERA)の壁画「メキシコの歴史」は必見。

アステカ遺跡(テンプロ・マヨール)(アステカイセキ(テンプロマヨール))

  • メキシコシティ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

1913年工事中にアステカ神殿の墓底部や蛇の彫刻が発見され、ここがアステカ帝国最後の最大都市テノチティトラン(TENOCHTITLAN)の中央神殿跡であることが証明された。テンプルマヨール(TEMPLO MAYOR)博物館が隣接。

チャプルテペック公園(チャプルテペックコウエン)

  • メキシコシティ
  • 公園

市の中心に位置する公園としては世界でも稀にみる広大な森林公園。メキシコ杉が茂る園内には国立人類学博物館を始め、動物園・植物園・美術館・チャプルテペック城・湖などがある。

チャプルテペック城(チャプルテペックジョウ)

  • メキシコシティ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

もともとはスペイン総督の週末用の別荘として建てられたが、1934年に国立歴史博物館(MUSEO NACIONAL DE HISTORIA)となった。大統領公邸としても使われ、当時の調度品や装飾が今も残る。

近代美術館(キンダイビジュツカン)

  • メキシコシティ
  • 美術館・ギャラリー

近代美術史に名を残す巨匠たちの作品を網羅。メキシコの女性画家フリーダカーロのほか、ダビッド・アルファロ・シケイロスやホセ・クレメンテ・オロスコら壁画で知られる巨星の絵画も。小さいながら見どころ満載。

国立人類学博物館(コクリツジンルイガクハクブツカン)

  • メキシコシティ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

メキシコが誇る世界的な大博物館。1階は考古学部門、2階はメキシコ各地に住むインディオの民族学部門の資料が展示。メシカ室とマヤ室は圧巻。「アステカ暦」とも呼ばれる巨大な太陽の石には奇怪な宇宙観が刻まれている。

三文化広場(サンブンカヒロバ)

  • メキシコシティ
  • 広場

トラテロルコ(TLATELOLCO)の広場にアステカ時代の神殿の遺構、植民地時代のサンティアゴ教会(IGLESIA DE SANTIAGO)、現代の高層ビルという3代に渡る建築様式が集まっている。

グアダルーペ寺院(グアダルーペジイン)

  • メキシコシティ
  • 社寺・教会・宗教施設

「褐色の聖母」として知られるメキシコの守護神「聖母グアダルーペ」図像を奉る本山。バチカン公認のカトリック3大奇跡の寺の1つで、図像は堂内の祭壇の上部に掲げられている。隣にはオリジナルの旧寺院がある。

テオティワカン遺跡(テオティワカンイセキ)

  • メキシコシティ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

メキシコシティから北へ50Kmにあるテオティワカン遺跡は2世紀頃建設されたメキシコ最大の都市国家。遺跡内には高さ65mを誇る太陽のピラミッドがあり、登頂も可能。

ティエラアデントロの王の道(ティエラアデントロノオウノミチ)

  • メキシコシティ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

「カミーノ・レアル・デ・ティエラアデントロ」とは、「大地にある王の道」という意味。メキシコ・シティからアメリカのテキサス、ニューメキシコへと延びる長さ2600㎞の道で、うち1400㎞に55の遺跡と、すでに登録されている5つの世界遺産(メキシコ・シティ歴史地区、ケレタロの歴史史跡地区、サンミゲルの要塞都市とヘスス・ナサレノ・デ・アトトニルコの聖地、古都グアナフアトとその銀鉱群、サカテカス歴史地区)が点在している。16世紀半ばから19世紀までの約300年間、この道は主にサカテカス、グアナフアト、サンルイスポトシの鉱山で採掘した銀やヨーロッパから輸入した水銀を輸送する交易路として利用されていたことから「銀の道」という別名ももつ。また、銀と物資だけでなく、スペイン人とアメリカ先住民との間に社会的、文化的、宗教的交流を育んだ点も評価され、2010年に世界文化遺産に登録された。

メキシコ国立自治大学(UNAM)の中央大学都市キャンパス(メキシココクリツジチダイガクユウエヌエィエムノチュウオウダイガクトシキャンパス)

  • メキシコシティ
  • 大学

メキシコ・シティ南部にある大学で、1551年に新大陸に創設された最初の大学の1つ。700万平方mものキャンパスと約30万人の学生を有する、中南米の大学でも最大規模を誇り、メキシコだけでなくラテンアメリカ圏を代表する名門として知られている。1949~1952年にかけて60人以上の建築家や技術者、芸術家を動員して数々の建築物が建てられ、計40の学部・研究所、オリンピック・スタジアム、博物館、生態系保全区域などをもつ、現在のような都市の様相を形成した。メキシコの歴史や近代建築・芸術を反映した建物が多いのも大きな特徴。メキシコの神話やアステカ人、スペイン人などをモチーフにした、画家フアン・オゴルマンによるモザイク壁画で飾られた中央図書館のほか、芸術運動として広がったメキシコ壁画運動家を牽引した1人、ダビド・アルファロ・シケイロスの壁画などがシンボルだ。1910年のメキシコ革命後の近代化運動を反映する都市建設の好例として、2007年に世界文化遺産に登録。

ルイス・バラガン邸と仕事場(ルイスバラガンテイトシゴトバ)

  • メキシコシティ
  • 邸宅

20世紀を代表するメキシコ近代建築家、ルイス・バラガン(1902~1988年)が建築した自宅と仕事場。その独創性あふれるデザインと後世へ与えた影響が評価され、2004年に世界文化遺産に登録された。メキシコ・シティ郊外のタクバヤ地区にある高級住宅街に立つコンクリート製の建物は、一見しては世界遺産とは見えないもの。総面積1161平方m、3階建ての構造で、彼の作品と同じく現代建築のシンプルなデザインや要素に、メキシコ独特の色彩や装飾が融合した新しい形を確立している。バラガンは光の効果を大胆に取り入れた建築デザインで世界的に知られるが、この建物もまた同様。壁や反射板を使って太陽の光を集結・拡散させて異なる表情を演出する玄関、窓の面積を大きく取り、外に見える緑と自然光を室内に取り込んだリビングなど、その真髄ともいえる意匠が随所にちりばめられている。そのスタイルはこの同時代の庭園や広場、景観設計に、特に大きな影響を与えた。

メキシコ・シティ歴史地区とソチミルコ(メキシコシティレキシチクトソチミルコ)

  • メキシコシティ
  • 歴史的建造物

メキシコの首都で、ラテンアメリカを代表する大都市の1つ。その建設は1521年、スペイン人コルテスの軍の侵攻に由来する。コルテスはこの地にあったアステカ帝国の都、ティノチティトランを征服、破壊すると、ゴシック、ルネサンス、バロックなど多様な建築様式が混ざった大聖堂、宮殿などを中心部のソカロ広場の周辺に建設し、巨大な都市を造り上げた。広場がある場所はかつて多くのピラミッド神殿が立っていた場所で、大聖堂の地下にはアステカ帝国の遺構である石積みの部分などが残され、激動の歴史を物語っている。アステカの都は1978年、工事中に偶然発見されたものだというのも面白いエピソード。大神殿(テンプロマヨール)も見つかり、今も発掘調査が続けられると共に、1987年に文化遺産に登録された。同時登録されたソチミルコは、メキシコ・シティの南約28kmに位置する水郷。もとはアステカ文明時代の巨大湖だったとされ、今もアステカ人が考案したチナンパと呼ばれる独特の農耕法が受け継がれている。

メキシコシティの都市一覧