ルイス・バラガン邸と仕事場 観光情報・地図・行き方 (ルイスバラガンテイトシゴトバ)
- 観光 建物・史跡 邸宅
20世紀を代表するメキシコ近代建築家、ルイス・バラガン(1902~1988年)が建築した自宅と仕事場。その独創性あふれるデザインと後世へ与えた影響が評価され、2004年に世界文化遺産に登録された。メキシコ・シティ郊外のタクバヤ地区にある高級住宅街に立つコンクリート製の建物は、一見しては世界遺産とは見えないもの。総面積1161平方m、3階建ての構造で、彼の作品と同じく現代建築のシンプルなデザインや要素に、メキシコ独特の色彩や装飾が融合した新しい形を確立している。バラガンは光の効果を大胆に取り入れた建築デザインで世界的に知られるが、この建物もまた同様。壁や反射板を使って太陽の光を集結・拡散させて異なる表情を演出する玄関、窓の面積を大きく取り、外に見える緑と自然光を室内に取り込んだリビングなど、その真髄ともいえる意匠が随所にちりばめられている。そのスタイルはこの同時代の庭園や広場、景観設計に、特に大きな影響を与えた。
基本情報
- 英語名
- Luis Barragan House and Studio
- 営業時間
- 11~17時(土曜は~14時)
- 定休日
- 日曜
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- http://www.casaluisbarragan.org/
アクセス
- 住所
- Casa Luis Barragan
General Francisco Ramirez 14, Miguel Hidalgo
Daniel Garza11840 Ciudad de Mexico, D.F. - TEL/FAX
- (55)81040688
- アクセス
- メキシコシティ(MEXICO CITY)国際空港からバスでおよそ50分
- 駐車場
- ルイス・バラガン邸と仕事場の周辺地図
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