カンペチェ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

16世紀、ユカタン半島で最初のスペイン人による植民都市となり、スペイン本国とメキシコの貿易の拠点となった。海賊の襲撃を防ぐため18年の歳月をかけて作られた大要塞は世界遺産にも登録されている。

都市名
カンペチェ
英語名
CAMPECHE
位置
ユカタン半島の東、メキシコ湾に面している。
時差
日本との時差は-15時間。カンペチェの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田空港から直行便が運航しているメキシコシティから国内線に乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 30 18 19
2 33 19 26
3 35 21 7
4 37 23 13
5 38 24 36
6 36 24 182
7 36 23 183
8 36 23 209
9 34 24 182
10 33 23 155
11 31 20 51
12 31 20 32

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
1回:8~10メキシコペソ。
バスの注意事項
バスに乗るときに運賃を支払う。行き先や経路はフロントガラスの上に書かれている。
タクシーの乗り方
流しもあるが、ホテルで手配してもらう方が料金は高めだが一般的。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
乗車前に料金の交渉をすること。
その他の交通機関
主要観光名所、または海沿いのルートを走るトラムがある。
空港
カンペチェ空港(CAMPECHE AIRPORT:CPE)から5KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード式が一般的。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はカード式が一般的。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
最大180日以内の観光は査証不要。
備考
旅券の未使用査証欄は1ページ以上。滞在日数は入国審査官により決定される。入国時滞在費用証明、復路航空券、ホテル予約確認書の提示を求められる場合あり。陸路入国はFMMが必要。事前にウェブサイトで登録する。
パスポート残存有効期間
帰国時まで有効なもの。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨、現地通貨:USD10,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ10箱、または葉巻25本、または刻みタバコ200g(19歳以上)。 酒:3L(19歳以上) 香水:適量 土産品:USD500相当,他:カメラ,ビデオカメラ各2台 禁止品:植物、野菜、果物、種子、土、缶詰以外の食品等
持出制限
通貨:USD10,000相当以上は申告要 タバコ/酒:無制限 禁止品:考古学的な遺物

メキシコの人気都市ランキング

カンクン

メキシコ南東部のユカタン半島北東部に位置する都市。1970年代に開発された観光地で、抜けるように青いカリブ海と純白のパウダーサンドが広がる常夏のリゾートとして人気を博している。市街地はローカルな市場や屋台、レストランなどが立ち並ぶ庶民の町セントロ(繁華街)と、半島から橋を渡って向かう砂洲島のホテルゾーンに分かれており、最大幅400m、長さ22kmの細長いホテルゾーンは、一流ホテルやスケールの大きなマリン施設などが広がる高級リゾートエリアになっている。ダイビングやクルージングといった多数のマリンレジャーが楽しめる。

泉の中を進む(エクスプロール)

メキシコシティ

1325年にアステカ インディアンによって築かれ、アステカ帝国の首都となったが、1521年にはスペイン人が征服し、破壊された。現在はメキシコの首都として政治、経済、文化の中心地となっている。

クエルナバカ

メキシコシティの南85KMの所にあるモレロス州の州都。 1年中花が咲き乱れる快適な気候のため, 古くから常春の地として王候貴族の休養地となり栄えた。

グアダラハラ

1524年に創建されたメキシコ第2の都市で、貿易、工業、農業の中心地。マリアッチ音楽の本場であり、周辺にはテキーラ酒の産地テキーラ村やメキシコ最大の湖チャパラなどがある。

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