アラブ首長国の観光スポットランキング
ジュメイラ・モスク
ドバイ
1978年に建てられた、ドバイで最も美しいといわれるモスク。ドバイでアラビアの雰囲気を感じることのできる数少ない場所として人気があり、モスク内部を訪れるツアーが催行されている。規模はそれほど大きくないものの、その宮殿のような佇まいは、ジュメイラエリアのランドマークになっている。10時と14時のガイドツアーに参加すればモスクに入場できる(有料、アラブの軽食、博物館の入場料込み、所用約70分)。女性は肌を隠す服装、および頭にスカーフの着用が必要。アバヤ(アラブ人女性の伝統衣装)の無料貸出あり。男性は肩や膝が隠
パブリック・ビーチ
ドバイ
バージ・アル・アラブを一望する、絶好のロケーションにあるオープンビーチ。白砂とエメラルドグリーンが美しい。ほかにジュメイラ・モスク近くにも、トイレや売店などの施設が整ったパブリック・ビーチがある。日影がないので紫外線&暑さ対策を忘れずに。
ワイルド・ワディ・ウォーターパーク
ドバイ
ジュメイラ・ビーチ・ホテルに隣接した、水がテーマのアミューズメントパーク。最高時速80km以上というスリル満点のウォータースライダーや、ボディボードを使って人工の波に乗るアトラクションなど、大人もエキサイティングに楽しめる。パーク内には5のレストランがあるほか、日焼け止めや水着、みやげ物などが買える売店もある。
ドバイ博物館
ドバイ
屋外にはダウ船や湾岸諸国で使われていた家を再現している博物館。地下の展示スペースへ進むと、昔のスークの様子や人々の生活、砂漠やオアシスでの日々、さらには真珠の歴史などについて、蝋人形を使ってドバイの発展の模様を詳しく説明している。
アラブ首長国の人気都市ランキング
ドバイ
1966年に石油が発見され、石油積出港、中継貿易地として発展した大都市。世界有数のリゾートとしても注目を集めている。
アルアイン
アブダビ
アラブ首長国連邦の首都で、政治と経済の中心地。1962年に石油が発見されてからは急発展をとげ近代都市として現代に至っている。アブダビ島に開けた街で、本土とは鉄橋で結ばれている。
シャルジャ
ドバイ、アブダビに次ぐアラブ首長国連邦第3の都市。シャルジャ首長国の首都。ペルシャ湾に臨み、かつては貿易港として大発展を遂げ、現在も主要な行政機関や商業施設が集まっている。歴史的建造物としてはイスラム世界の伝統様式を反映したスークや有名なモスク群があり、アラビアの雰囲気を色濃く残す町として、ドバイとは一味違った雰囲気がある。
アラブ首長国の基本情報
アラビア半島の東、ペルシャ湾に面した地に位置する首長国。首長国とは、イスラム教の君主の称号・首長が君臨する国のことで、君主制国家の一つ。アブダビ、シャールジャといった他の首長国6カ国とともに、連邦国家・アラブ首長国連邦を形成している。亜熱帯性の乾燥気候により、夏は最高気温が50度以上になることがあるが、冬は平均気温20度前後と過ごしやすい。ドバイの中心には、クリークと呼ばれる入り江があり、このクリークを港として活用することで、古くから交易の場として発展してきた。中世以降ヨーロッパからの侵攻を受け、1853
- 首都・主要都市
- アブダビ(ABU DHABI)
- 言語
- アラビア語、英語
- 宗教
- イスラム教
- 時差
- 日本との時差は-5時間。アラブ首長国の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- UAEディルハム




