オマーン スポット 検索一覧
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5 件 (1-5件を表示)
ジャブリン城(ジャブリンジョウ)
人気のスポット
- マスカット
- 城
1600年代に建設され、要塞建築と洗練された装飾が見事に調和する建物は、オマーン建築の代表作といわれている。世界遺産に登録されているバハラ城塞と並んで、神話と伝説の町バハラの見所のひとつ。天井装飾が美しい「太陽と月の間」は必見。
アフラージュ、オマーンの灌漑システム(アフラージュオマーンノカンガイシステム)
- ニズワ
- 歴史的建造物
アフラージュ(ファラジの複数形)とは、生活用水や農業用水の供給のために、井戸の底を横穴でつなげた灌漑システムのこと。ファラジは、天文観測をもとに運営されているもので、限られた水資源を公平に分配できるよう、各水路に水が流される時間が決められていた。時間を日時計で計り、コントロールされていたのである。今もファラジは現役で稼働しており、約3000が使われている。うち、2006年世界文化遺産に登録されたファラジは5つ。観測塔や日時計、水の競売所、住居やモスクも併せて登録された。ファラジの起源は紀元後500年とされ
バハラ城塞(バハラジョウサイ)
- バハラ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
7世紀前後から建設が進められた、オマーン北部のアフダル山麓にある要塞。日干しレンガを使い、増改築を重ねて造られ、完成したのは約1000年後の16世紀のこと。オマーンは古くから海上貿易が盛んだったところで、海陸双方からの敵の襲来に備えて多くの要塞が造られており、このバフラの砦はオマーンを代表する要塞で、かつ最も規模の大きなものである。バフラの砦の周囲の全長は約12km。上部には巡視路が張り巡らされており、ところどころには円形や方形の強固な監視塔が設置されている。城壁を網羅する監視塔の数は132もある。198
バット、アル-フトゥム、アル-アインの古代遺跡群(バットアル-フトゥムアル-アインノコダイイセキグン)
- ソハール
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
オマーン北部のアフダル山地に位置する、青銅器時代にマガン国が造営したとされる集落跡。バットのネクロポリスと、その2km西にあるアル-フトゥム、バットの南東22kmのところにあるアル-アインのネクロポリスなどが、1988年、世界文化遺産に登録された。マガン国は紀元前2500年頃からアフダル山地で銅の採掘を行い、遠く離れたメソポタミアに輸出して、富を築いたとされるが、はっきりとしたことはわかっていない。マガン国の住居跡などが見つかっているが、遺跡の多くは加工の施されていない扁平な石を積み上げたものである。付近
フランキンセンスの国土(フランキンセンスノコクド)
- サラーラ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
オマーン南部のズファール地方は、古来の奢侈品のひとつ、乳香(フランキンセンス)の産地として知られるところで、同時に交易の拠点ともなった場所である。世界文化遺産に登録されたのは2000年。紀元前2世紀頃に栄えたとされるオアシス都市遺跡のシスルのウバール遺跡や、鉄器時代にその歴史を遡ることができる港町の遺跡であるサラーラのアル・バリード遺跡、乳香の貯蔵庫などが発見された紀元前1世紀末建造のホール・ルーリのサムフラム遺跡、乳香の木々が茂るワジ・ダウカ乳香公園など、交易路一帯の関連遺跡が含まれる。乳香はカンラン科