アンディメシュク スポット 検索一覧

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チョガ・ザンビール(チョガザンビール)

  • アンディメシュク
  • 歴史的建造物

1935年、イラン南西部で油田探索中に発見されたエルム王国の都市遺跡。古くはドゥール・ウンタシュ(ウンタシュ王の都)とよばれ、紀元前1250年ごろ宗教の拠点としてに造られた。3層の巨大な壁に囲まれており、たくさんの寺院や王墓が残る。中心はピラミッドのようなジッグラト(聖塔)になっており、これはメソポタミアで発見されたジッグラトの中でいちばん大きく保存状態がよい。現在の高さは25mだが、もとは60mあった。未使用のレンガが大量に残っていることからも分かるように、アッシリア王アッシュールバニパルの侵入後、都市

シューシュタルの歴史的水利施設(シューシュタルノレキシテキスイリシセツ)

  • アンディメシュク
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

イラン最長の川、カールーン川は水量も豊富で古代から灌漑用水として使われてきた。イラン南西部の川沿いの街、シューシュタルに残る水利施設は紀元前5世紀にササン朝ペルシアのダレイオス1世の時代に造られたもの。カールーン川から引かれた2本の運河の一つギャルギャル運河は、製粉場に通じるトンネルを抜け、今もシューシュタルの街に水を供給している。運河は壮観な崖を成し、そこから水が滝のように落ち下流に流れ、4万haに及ぶ農場や果樹園を潤している。遺跡はサラセル城、水利システムの操作場、水位を測る塔、ダム、橋、ため池、水車

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