ロタ スポット 検索一覧
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9 件 (1-9件を表示)
スイミング・ホール(スイミングホール)
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- ロタ
- 岬・海岸・断崖
海底から湧き出る真水と海水が交わる天然のプール。透明度の高い水面の下では熱帯魚が泳ぎ、海と一体になった水槽のような世界を覗くことができる。波の影響を受けにくいため、地元の人々にとっては憩いの場となっている。満潮時や海が荒れているときには遊泳を控えよう。サンセットのポイントとしても知られる。
トンガ洞窟(トンガドウクツ)
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- ロタ
- 鍾乳洞・洞窟
ロタ島の森の中にある、珊瑚石灰岩によってできた天然の鍾乳洞。内部は奥行きが約60m、高さ約8mの巨大な空間が広がる。ここはかつて第二次大戦中の1940年代初頭から終戦まで、日本軍人のための臨時病院としても機能し、また地元の人々は台風時の避難場所や集会の場として使っていたという。洞窟内はひんやりとして静かで、外の光が差し込むと幻想的。
旧日本軍砲台(キュウニッポングンホウダイ)
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- ロタ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
島の南端近く、ソンソン村からポーニャ岬へ向かう途中の高台に、砲身7mの6インチ砲1基(門)がほぼ完全な形で残されている。日本軍が敵国から湾内を守ってきた第二次大戦の様子を彷彿させる場所。砲台からの眺めはロタ島で1番と言われる絶景ポイントで、正面にウエディングケーキマウンテンが見える。
サン・フランシスコ・デ・ボルハ教会(サンフランシスコデボルハキョウカイ)
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- ロタ
- 社寺・教会・宗教施設
ロタ島ソンソン地区に建つカトリック教会。スペイン統治時代に設立され、教会の名は、イエズス会の聖人フランシスコ・デ・ボルハに由来する。内部は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、地元の人々が祈りの場であるほか、結婚式や宗教行事も行われている。見学は可能だが、神聖な場所であることを忘れず、迷惑にならないよう静かに参拝したい。
ソンソン展望台(ソンソンテンボウダイ)
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- ロタ
- タワー・展望施設
ロタ島の中心集落であるソンソン村を見渡せる絶好のビューポイント。高台からは村の街並みや港、青い海が一望でき、開放感あふれる景観が広がる。夕暮れ時には海と空がオレンジ色に染まり、訪れる人々を魅了する。2024年には北マリアナ観光局によってリニューアルされ、観光客にとってより快適に楽しめる場所となった。ロタ島の美しい自然と村の暮らしを同時に感じられる、外せない観光名所のひとつである。
バード・サンクチュアリ(バードサンクチュアリ)
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- ロタ
- その他自然景観
島の北部に広がる断崖絶壁の自然保護区で、数多くの海鳥が観察できることで知られる。高さ150mを超える切り立った崖の上からは、カツオドリやシラオネッタイチョウ、シロアジサシといった鳥たちが紺碧の海を背景に優雅に舞う姿を望むことができる。風に乗って滑空する姿は雄大で、眼下に広がる太平洋とあわせて圧巻の光景を描き出す。周辺は手つかずの自然が残されており、野鳥観察や写真撮影を楽しむ旅行者に人気が高い。
日本製糖工場跡(ニッポンセイトウコウジョウアト)
- ロタ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
砂糖製造業をメインにマリアナ諸島の産業振興に貢献し、砂糖王とも称された松江春次が1935年に設立した製糖工場(南洋興発株式会社製糖工場)の跡。赤茶色のレンガ造りの壁や煙突の一部が今も残る。かつてここでサトウキビの加工が行われ、島の経済を支えた。多い時で年間約100トンを生産していたと言われている。ロタ島の近代史を今に伝える貴重な文化遺産である。
千本ヤシ(センボンヤシ)
- ロタ
- 高原・湿原・森・林・木
第2次世界大戦後、アメリカ軍によって1000本のヤシが植えられたことからその名が付けられた。台風などの影響で数は減少したが、伸びたヤシが整然と並ぶ様子はいかにも南国的。ビーチ沿いの散歩コースとして、島の人に愛されている。
ブルーパームス・ロタ・ダイビングサービス(ブルーパームスロタダイビングサービス)
- ロタ
- スキューバダイビング
ダイバーに「聖地」として愛されるロタ島の最大の魅力、”ロタブルー”を体験させてくれるダイビングショップ。経験豊富なスタッフが少人数制で案内し、初心者から上級者まで安心して参加できる。おすすめのポイントは、天井から差し込む光が幻想的な「ロタホール」(ベストシーズンは3月~10月)や平均40m以上の透明度を誇る「コーラルガーデン」、白い砂地と水底から空へと続くような青のグラデーションが美しい「ファイヤーワークス」、沈潜「松運丸」など。