ウクライナの観光スポットランキング
ペチェルスカヤ大修道院
キーウ
南スラブ最大の修道院で、キーウ観光最大のスポット。1051年に2人の修道層アントニーとテオドシスが洞窟の上に寺院を建てて以来、種々の建物の建設が続き、16世紀には大修道院(ラーブラ)の称号が付けられた。ソ連時代は博物館になっていたが、現在はロシア正教のウクライナ支部の総本山になっている。修道院は教会や博物館がある丘上の修道院と地下墓地がある丘下の修道院に分かれている。
聖ソフィア寺院
キーウ
11世紀、ヤロスラフ賢公の時代にその原形が作られた教会。キーウの中心であり、ルーシの主要な教会としての役割を果たした。フレスコ画とモザイクの大半はこの時代のもの。その後何回か破壊と修復を繰り返し、17世紀にほぼ現在のような形になった。内部のフレスコ画やモザイク画は必見。1990年に世界遺産登録。
ウクライナの人気都市ランキング
キーウ
ウクライナの首都。ウクライナ平原とドニエプル川をひかえた緑の多い美しい町で、「森の都」といわれる。交通の要衝、工業、文化の中心地。見どころは世界遺産に登録されている聖ソフィア大聖堂など。京都と姉妹都市。
セヴァストーポリ
オデーサ
黒海最大の海港都市。町はプラタナスやカシタン、柳の木でおおわれ、春はライラックの花が咲き乱れる。雨が少く太陽に恵まれている。泥や温泉を利用した治療も行われている。横浜と姉妹都市。
ヤルタ
クリミア半島東海岸のリゾート地で、「クリミアの真珠」と呼ばれる。亜熱帯性地中海気候。19世紀から皇帝や貴族の別荘が建ち、その後労働者のサナトリウムになった。第二次大戦中のヤルタ会談開催地。欧州の観光客が多い。
ウクライナの基本情報
東ヨーロッパに位置し、南側は黒海に面している。歴史的、文化的には中央・東ヨーロッパの国々と深い関係にあり、ウクライナ人はロシア人と同じ東スラブ民族に属する。16世紀以来ヨーロッパの穀倉地帯として知られ、国土の91%が平坦な農地で黒土地帯と呼ばれる肥沃な土地では小麦やてんさい、ひまわりなどが生産されている。また天然資源にも恵まれ、鉄鉱石や石炭など資源立地指向の鉄鋼業を中心として重化学工業が発達している。国土の面積:60万3700平方km。人口:4482万4000人。ウクライナ出身の著名人:アンドレイ シフチェンコ(A.SHEVCHENKO:サッカー選手)。
- 首都・主要都市
- キーウ(KYIV)
- 言語
- ウクライナ語、ロシア語
- 宗教
- ロシア正教
- 時差
- 日本との時差は-7時間。ウクライナの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
- 通貨
- フリヴニャ

