基本プロフィール
面積2万273平方キロメートルの国土に美しい森や湖が広がり、自然の魅力にあふれている。*禁煙:レストラン、バー、駅、空港、病院、ホテル、乗物内などの公共施設。

- 国名
- スロベニア共和国
- 英語名
- Republic of Slovenia
- 首都・主要都市
- リュブリャナ(LJUBLJANA)
- 言語
- スロベニア語(公用語)
- 宗教
- カトリック等
- 時差
- 日本との時差は-8時間。スロベニアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- アドリア海沿岸は温和な地中海型、内陸部は大陸性または高山性気候
- 四季
- 夏(7月)の平均気温は21℃、冬(1月)の平均気温は0℃。
- 祝祭日
- 2026年 1/1-2(新年),2/8(スロヴェニア文化の日),4/5*(復活祭),4/6*(復活祭月曜日),4/27(占領への反乱の日),5/1-2(労働の日),5/24(聖霊降臨祭),6/25(建国記念日),8/15(聖母被天祭),10/31(宗教改革の日),11/1(万聖節),12/25(クリスマス),12/26(独立記念日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- スロベニアワイン、スロベニア料理のパラチンケ、シュトルクリ(パンや菓子)
- 土産品
- スロベニアソルト、ドライフルーツやナッツの蜂蜜漬け、はちみつ酒など
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:不要 レストラン:10%のサービス料が含まれている場合が多い タクシー:料金の端数分程度 その他:特になし
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- スロベニア国内の高速道路を利用する場合、ヴィニエッタ(高速道路利用料)を事前に購入することが義務付けられており、レンタカーの場合も同様。車両登録番号と連動した電子式(E-vinjeta)をオンラインやガソリンスタンド、各種業者で購入する。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 都市部の水道水は飲用できるが農村地域ではミネラルウォーターの方が良い。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <リュブリャナ>旅客サービス料(国際線発)17.79ユーロ(乗継条件等により異なる)。保安税(国際線発)6.65ユーロ。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。入国時、出国用航空券、滞在費用証明(1日あたりEUR70相当)の提示を求められる場合がある。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:EUR13,500超は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本又は1本3gのシガリロ100本又は葉巻50本又は250gの刻みタバコまたはそれらの組み合わせ(17才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) その他:〈EU域外から〉医薬品:免税(個人使用分) /その他の物品:総額EUR430(15歳未満はEUR150)相当(飛行機での旅行の場合) /個人使用目的の幼児用粉ミルク、離乳食、特別食は持込可 禁止品:EU加盟国、アンドラ、リヒテンシュタイン、ノルウェー、サンマリノ、スイス等以外の動物由来製品、麻薬、武器弾薬等
- 持出制限
- 通貨:EUR13,500超は申告要 美術品、考古学的価値のあるもの、民俗学的価値のあるもの等:文化調発行の許可要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: