基本プロフィール
リトアニアの首都であり、政治、経済、文化、交通の中心地。10世紀に建築、14世紀にゲジミナス大公が築城。第一次大戦以降、各国の争奪地となった。多くの見所は町を流れるネリス川南の旧市街に集中している。
- 都市名
- ビリニュス
- 英語名
- VILNIUS
- 位置
- ネリス川沿岸に位置。北緯54度41分、東経25度19分。
- 時差
- 日本との時差は-7時間。ビリニュスの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、ヘルシンキなどヨーロッパ内都市で乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 -3 -7 61 D 2月 3 -1 31 D 3月 7 0 49 D 4月 15 3 0 C, D 5月 19 8 29 C, B 6月 27 15 28 C, B 7月 23 13 50 B, C 8月 24 13 100 C, B 9月 18 8 47 B, C 10月 13 6 53 C, D 11月 7 3 43 D 12月 4 0 45 D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- バスとトロリーバスが運行している。
- バスの料金
- 30分券1.00ユーロ、60分券1.25ユーロ。
- バスの注意事項
- 現金は使用できないので、チャージ式のカードかアプリを利用する。
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーよりも電話や配車アプリで呼び出す方が良い。乗車後、メーターが動いているか必ず確認し、降車時には領収書を受け取る。
- タクシーの料金
- 1.80ユーロ
- 1/1.45ユーロ
- タクシーの注意事項
- ※夜間(22:00~6:00)、土日祝日は1kmごとに1.80ユーロ追加。
- その他の交通機関
- 空港
- ビリニュス国際空港(VILNIUS INT'L AIRPORT:VNO)から6KM。エアポート駅からビリニュス駅まで電車で約8分。バスの場合は市中心部まで約20分。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- その他
- 公衆電話はプリペイドカード式がほとんど。カードはキオスクで購入できる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の滞在は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。海外旅行保険(補償額が3万ユーロ以上、リトアニアでの滞在期間をカバー、緊急移送医療サービス)の加入義務、証明書携帯が必要。
- パスポート残存有効期間
- 出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ200本又はシガリロ100本又は葉巻50本(17才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) その他:〈EU域外から〉医薬品:免税(個人使用分)/その他の物品:総額EUR430(15才未満はEUR150)相当(飛行機での旅行の場合) 禁止品:EU加盟国、アンドラ、リヒテンシュタイン、ノルウェー、サンマリノ、スイス等以外の動物由来製品、武器弾薬等
- 持出制限
- 通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 免税で持ち込まれた物品:免税










