ハンガリー スポット 検索一覧
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23 件 (1-23件を表示)
オペラハウス(オペラハウス)
人気のスポット
- ブダペスト
- 歴史的建造物
ハンガリーの19世紀記念建造物の中で最も素晴らしい建物のひとつ。ネオ・ルネッサンス建築で、入り口の装飾、内部のシャンデリアや天井のフレスコ画などが素晴らしい。入り口にはフランツ・リストの彫像が建つ。2022年に改装が終了し、見学ツアーが再開された。
くさり橋(クサリバシ)
人気のスポット
- ブダペスト
- 歴史的建造物
ハンガリーの国民的英雄セーチェ二伯の命により1849年完成した橋で、ブタペストのランドマークになっている。ブダとペストの統合を願って架けられた。夜のライトアップも美しい。
国会議事堂(コッカイギジドウ)
人気のスポット
- ブダペスト
- 歴史的建造物
ネオゴシック建築の建物は、ブダペストのシンボルとなっている。内部にはフレスコ画、ゴブラン織などの美術品が陳列してあり煌びやか。王冠も展示されている。内部見学はツアーでのみ可。
聖イシュトヴァーン大聖堂(セイイシュトヴァーンダイセイドウ)
人気のスポット
- ブダペスト
- 社寺・教会・宗教施設
デアーク広場に近いペスト地区中心部にあるブダペスト最大の大聖堂。建国1000年を記念して1851年から1905年の半世紀をかけて建造された。祭壇には大理石製の初代国王イシュトヴァーンが祭られている。
ブダペスト歴史博物館(ブダ王宮)(ブダペストレキシハクブツカン)
人気のスポット
- ブダペスト
- 宮殿
歴代の王が居城として使ってきた王宮が、現在は博物館や美術館として公開されている。中世の時代を感じさせる建物は崩壊、再建、増改築を繰り返し、ゴシック様式とバロック様式が混在している。南にあるE棟にブダペスト歴史博物館が入っている。
マーチャーシュ教会(ブダヴァルの聖母教会)(マーチャーシュキョウカイ)
人気のスポット
- ブダペスト
- 社寺・教会・宗教施設
13世紀ベーラ4世により建てられ、戴冠式や政治的行事が行われた。オスマントルコによってモスクに改築された歴史をもつ。内部の華麗な装飾や音響の良さでも有名。*教会内外部分小規模修復工事中。
パンノンハルマのベネディクト派修道院(パンノンハルマノシュウドウイン)
人気のスポット
- パンノンハルマ
- 社寺・教会・宗教施設
996年創設のベネディクト派修道院。ハンガリーのキリスト教化出発の地。1001年完成の聖人マルティンに捧げられた聖マルティン教会や30万冊の蔵書を誇る古文書館の他、ワイナリーもある。見学はガイドツアーのみ。
市民公園(シミンコウエン)
人気のスポット
- ブダペスト
- 公園
19世紀初頭に造られ、フェアや展示会の会場としても使われる広大な公園。池の中の島にあるヴァイダフニャド城、温泉、サーカス、レストラン、美術館など様々な施設があり、市民の憩いの場になっている。
漁夫の砦(ギョフノトリデ)
人気のスポット
- ブダペスト
- 歴史的建造物
カタツムリのような回廊のある尖塔が特長。中世時代ここにドナウで漁をする漁夫たちのギルドがあったことからこの名がついた。眼下にドナウ川、その先にはペスト地区の街並みが広がるビューポイント。
英雄広場(エイユウヒロバ)
人気のスポット
- ブダペスト
- 広場
ブダペストで最も印象深い広場の1つ。広場中央には建国1000年を祝って建てられた高さ35mの記念碑があり、2列の列柱の間には歴代の王や英雄などの歴史的人物の像も立っている。
国立博物館(コクリツハクブツカン)
- ブダペスト
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ハンガリーの歴史に関する様々な資料や芸術品を展示。ハンガリーの画家ロッツカーロイのフレスコ画を始め、過去数世紀の宝石、衣装、武器など貴重な品々を始め中世の教会の椅子などは必見。
ゲレルトの丘(ゲレルトノオカ)
- ブダペスト
- 山・丘陵
ドナウ川を見下ろす標高235mの丘で市内随一のパノラマポイント。丘の名前は異教徒の ハンガリー人をキリスト教徒に改宗させる為に当時の王に呼ばれてやって来たゲレルト伝導者に因んでつけられた。
エステルゴム大聖堂(エステルゴムダイセイドウ)
- エステルゴム
- 社寺・教会・宗教施設
エステルゴムはハンガリー初代王の生誕地で当時の首都。大聖堂はハンガリーで最大のカトリック教会で、10世紀に聖イシュトバーン王によって建造、12世紀に再建された。
要塞(ヨウサイ)
- ブダペスト
- 歴史的建造物
ゲッレールトの丘の頂上に19世紀に建てられた要塞。周りは自然に溢れ、眼下にはドナウ川が流れる美しいブダペスト市街のパノラマが広がる。その風景を見下ろすように自由の像が立つ。
ゲデレー夏の宮殿(ゲデレーナツノキュウデン)
- ブダペスト
- 宮殿
皇妃エリザベートが好んで滞在した夏の宮殿。バロック様式の城は修復されて現在は美しい姿をほぼ取り戻している。皇帝一家がこの宮殿に滞在した時代の調度品、絵画や肖像画などが展示されている。
ヘレンド磁器博物館(ヘレンドジキハクブツカン)
- ヘレンド
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1826年創業、ハンガリーを代表する磁器ヘレンドの本社に併設されたミュージアム。ガイドツアーに参加して見学するミニ工房もあり、型取りから絵付けまでの一連の工程が熟練した職人によって実演される。カフェ、レストラン、ショップもある。
ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラーシ通りを含むブダペスト(ドナウカガンブダジョウチクオヨビアンドラーシトオリヲフクムブダペスト)
- ブダペスト
- 歴史的建造物
ドナウ川の両岸に広がるハンガリーの首都ブタペスト。かつては独立した3つの町(西岸のオーブダとブダ、東岸のペスト)で構成されており、それぞれに異なる趣がある。西岸のブダ側は、豊かな自然の丘陵地帯を背景に、中世の面影を残す王宮やマーチャーシュ教会などの歴史的建造物が多いエリア。オーブダにはローマ時代の遺跡が点在し散策が楽しい。東岸のペスト側は平坦な大地が広がり、聖イシュトヴァーン大聖堂や国会議事堂のほか、繁華街のヴァーツィ通りやビジネス街などがある賑やかな商業エリアである。また、市内には100以上の源泉があり、オスマン朝時代のトルコ風呂から現代的なスパまで、多種多様な温泉が楽しめる。1987年に世界遺産に登録、2002年に拡大登録された。
ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡(ペーチソピアネニアルショキキリストキョウボチイセキ)
- ペーチ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ハンガリー南部に位置するペーチは古代ローマ帝国属領時代にはソピアネと呼ばれており、4世紀に交易で栄えたのち装飾が施された霊園などが建てられた。1780年には埋葬室と記念礼拝堂を兼ねた墓室が発見され、初期キリスト教時代の地下墓所の埋葬室内部には、アダムとイブの壁画など初期キリスト教美術が残されていた。構造や建築の観点から見て希少価値が高い建造物として、2000年に世界遺産に登録された。地下にある16の墓地遺跡から構成され、地上部分には礼拝堂などが築かれている。2007年には地下博物館ができ、世界遺産が公開されている。大聖堂の右隣に博物館の入り口があり、中に入ると大きな発掘現場が見え、その後も見学通路に沿って進むことで、最新技術を駆使した展示方法と丁寧な解説付きで、壁画などを見ることができる。
フェルテー湖/ノイジードラー湖の文化的景観(フェルテーコノイジードラーコノブンカテキケイカン)
- フェルトゥード
- 湖沼・池
ハンガリー北東部ジェールモションショプロン県から、オーストリアのウィーン南東部ブルゲンラント州にまたがる、ヨーロッパ最大の塩水湖地帯。1993年にオーストリアのノイジードラー湖=ゼーヴィンケル公園が保護区として承認され、2001年にハンガリーのフェルテー湖を合わせた周辺一帯が世界遺産に登録された。ノイジードラー湖(フェルテー湖)はヨーロッパで2番目に大きく水の浅い湖で、周辺には渡り鳥など約280種の鳥類が生息。コウノトリの繁殖地としても知られており、生物学上でも重要な場所となっている。登録地内には、フランス・パリのベルサイユ宮殿をモデルに造られたエステルハージ宮殿と、英国風の庭園が広がるセーチェーニ宮殿、2つのバロック様式の宮殿が立っている。現在では、ヨットやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツや釣りをする人などで賑わいを見せている。
トカイワイン産地の歴史的文化的景観(トカイワインサンチノレキシテキブンカテキケイカン)
- トカイ
- 山・丘陵
ハンガリー北東部のティサ川とボドログ川流域に位置するトカイ地方は、12世紀ごろからワインの名産地として世界的に有名である。そのなかでも貴腐ワインと呼ばれるデザートワインが有名で、その芳醇な香りと甘味はルイ14世など王候貴族にも愛されていた。川の流域から標高250mほどの丘陵地において、伝統的なワイン生産を行う集落とブドウ畑が続いている。さらに固い岩盤をくり抜いて造られた巨大な貯蔵設備群を地下に設置。摂氏10~12度で湿度85~90%を保っているためカビで覆われているが、カビに適した湿度が貴腐ワインの熟成に最適な条件となっている。中世から変わらない丘陵地帯のブドウ畑や農村、そしてワインセラーの役割を果たす地下貯蔵庫などの景観が評価され、2002年に世界遺産に登録された。
ホッローケーの古村落とその周辺地区(ホッローケーノコソンラクトソノシュウヘンチク)
- ホッローケー
- 歴史的建造物
ハンガリーの首都ブダペスト北東の山岳地帯に位置する村落。少数民族のバローツ人によって17~18世紀に発展した村で、14世紀に建てられた木造教会を中心に126軒の民家が立ち並ぶ。大きな特徴は、木製の瓦葺きの屋根と石灰の白壁というパローツ様式の混合建築である。火災によって何度も再建を行い、伝統を守り続けてきた景観が評価され、1987年に世界遺産に登録された。その景観は、ハンガリーで一番美しい村と称されるほどだ。村のメインストリートであるコシュート通りには、村の博物館や、郵便博物館、人形博物館があり、その通りの端に教会が位置する。教会を折返し地点として、その通りの裏手にあるペティーフ通りには陶芸家や彫刻家の工房があり、民芸品の展示が行われている。ペティーフ通りは三日月状になり、再びコシュート通りに合流する。
ホルトバージ国立公園-プスタ(ホルトバージコクリツコウエンプスタ)
- ホルトバージ
- 国立公園
ハンガリー東部、ドナウ川と支流ティサ川流域にはプスタ(大草原)が広がり、その一部がホルトバージ国立公園として自然保護区に指定されている。池や川が多く流れる湿地帯にあり、ハンガリー固有種のブタであるマンガリツァや、ラツカと呼ばれるヒツジ、長い角をもつ灰色牛などが、長年この地で遊牧生活を続けてきたマジャル人たちによって飼育されている。中世には52の小村で成り立っており、17~19世紀に建てられたチャールダ(旅籠屋)や、国内最古で最長92mの石橋など、歴史的建造物なども残っている。2000年以上にわたる遊牧生活に根付いた伝統と、自然との関係性がうまく調和された景観が残り、1999年に世界遺産に登録された。
アンドラーシ通り(アンドラーシトオリ)
- ブダペスト
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
街の中心から英雄広場まで直線で伸びる大通り。ブティックやレストランの並ぶ歩道は広く、街路樹が美しい。地下には世界で3番目に開通した地下鉄が走っている。アンドラーシ通りはこの地下鉄も含めて世界遺産に登録されている。
ハンガリー現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
