エストニア お店情報(ショッピング・買い物) 検索一覧

5 件 (1-5件を表示)

テリスキビ・クリエイティブ・シティー(テリスキビ・クリエイティブ・シティ)

  • タリン
  • ショッピングセンター・複合施設・アウトレット
外観(テリスキビ・クリエイティブ・シティー)

バルト鉄道の跡地の変貌ぶりには誰もが驚く、現在進行中のクリエイティブコミュニティのプラットフォーム。クリエイティブ産業に関連する10を超える建物の総面積は25,000 mを超え、いつもどこかしらでイベントが繰り広げられ若者のエネルギーを感じられるスポット。写真展、音楽週間、ストリートア-トツアー、エキシビション、コンサートに加え13の洒落たカフェやレストラン、28のエストニアン企業ブティックを取り囲み、古さの中に自由で創造的な空間が味わえる。旧市街すぐ横にあるタリン中央駅(バルティ・ヤ-ム駅)からほど近く、道中にあるマ-ケットやDepooも一緒に楽しめるだろう。

カタリーナ通り(カタリーナドオリ)

  • タリン
  • 民芸品・工芸品・陶芸品

中世の面影を残すカタリーナ通りは、ヴェネ通りと城壁沿いのムーリヴァへ通りをつなぎ、石造りの壁と石畳が続く。通路上のアーチ形の柱は、かつて建物の補強のために入れられたもの。通りの北側にはドミニコ修道院、南側にはカタリーナ・ギルドと呼ばれる女性職人が中心の工房兼ショップが並ぶ、ショッピングにおすすめのエリアだ。職人が伝統的手法で生み出すガラス細工、陶磁器、帽子、皮製品、ジュエリーなど、製造の現場を見学することもできる。

エストニアン・デザインハウス(エストニアン・デザインハウス)

  • タリン
  • 雑貨・インテリア・グッズ
外観(エストニアン・デザインハウス)

いつもと違ったお土産、記念のギフトなどを考えている時は、旧市街近くのソラリスショッピングセンター内1階を覗いてみよう。匠たちの顔が見えるような、素朴でエストニアらしさを感じる製品、どこか北欧チックなデザインの数々に出会えるはず。様々なジャンルの作品の中にはぎょっとする奇抜な物もあるが、その時の気分に任せるのも良し。デザイン性、完成度の高さは今では国内にとどまらぬ人気。必ずお気に入りの一品を見つけられるだろう。

タリンのクリスマス・マーケット(ラエコヤ広場)(タリンノクリスマスマーケット(ラエコヤヒロバ))

  • タリン
  • 市場・マーケット
モミの木のクリスマスツリーと精霊協会の塔(タリンのクリスマス・マーケット(ラエコヤ広場))

タリン旧市街の中心、ラエコヤ広場(旧市庁舎前広場)で、1441年から毎年続くクリスマスマーケット。ヨーロッパでも歴史はかなり古く、世界で初めてツリーが置かれた市としても知られる。毎年11月下旬から1月の第1週頃に毎日開かれ、メインステージでは歌や踊りのショーも開催。15世紀のゴシック建築に囲まれた広場には木造りのさまざまな屋台がひしめき、500年以上も昔から変わらないであろうと思わせるおとぎの国のような世界が広がる。売られているものは、クリスマス飾りからエストニアの工芸品や雑貨、ニット類、温かい飲み物や食べ物、チーズなどの加工品など。オーナメントの店に入ってみると、中世の頃のデザインを留めるサンタクロースや天使のガラス細工、松ボックリの素朴なクリスマスリースなどがところ狭しと並び、味わい深いレトロなフォルムに心トキめくはず。小さな回転木馬や観光用のミニトレインもネオンで彩られ、賑やか。ホットワインを飲みながら焼きソーセージやザワークラフト、ジンジャークッキーを頬張ってそぞろ歩けば、ひと足先にクリスマスを過ごした気分になれる。

カールマン二カシトゥ(カールマンニカシトゥ)

  • タリン
  • 民芸品・工芸品・陶芸品
外観(カールマン二カシトゥ)

エストニアの手工芸の伝統を守り、継承していくという使命はこの仲間の誕生約100年前より受け継がれているのがすごいところ。旧市街のヴァナトゥル・カエル通り、ピック通り(22番地)に2店舗を持つ国内最大の手工芸品店。エストニアンニットの中にはキヒヌ島やムフ島を代表する各地域特有のパターンがありとてもカラフル。縞模様のウ-ルの織物も同じだ。刺繍、レ-スはひとつひとつに意味を持ち奥深く素晴らしい。中でももハ-プサルショ-ルが有名で、今なおワンランク上のおしゃれ着としての位置づけ。店の人が指輪を使った本物との見分け方を教えてくれるはず。国内200人以上の巨匠達と情熱を持ち続ける仲間達の作品を見てほしい。

エストニアの都市一覧