基本プロフィール
バルト三国で最も北に位置する。国土面積約4.5万平方KM(日本の約9分の1)。*禁煙:レストラン、ショッピングセンター、駅、病院、ホテルなど。完全分煙されていない全ての建物内。
- 国名
- エストニア共和国
- 英語名
- Republic of Estonia
- 首都・主要都市
- タリン(TALLIN)
- 言語
- エストニア語(公用語)、ロシア語等
- 宗教
- プロテスタント(ルター派)、ロシア正教等
- 時差
- 日本との時差は-7時間。エストニアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
- 通貨
- ユーロ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 海洋の影響を受け、温かい湿潤大陸性気候。
- 四季
- ベストシーズンは春から初夏の5~7月。夏は気温が30℃以上になることもある。9月に入ると秋の気配が濃く寒くなる。冬、沿岸部での積雪は少ないが内陸部では積もる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),2/24(独立記念日),4/3*(聖金曜日),4/5*(イースター),5/1(ケヴァトピュハ),5/24*(ウィットサンデー),6/23(戦勝記念日),6/24(夏至祭),8/20(独立回復記念日),12/24(クリスマスイブ),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- ライ麦パン、豚肉料理、中世料理、コーヒー、ビール、ウォッカ等
- 土産品
- リネン、ニット製品、ハンドペイントの陶器など
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:不要 レストラン:基本的にチップ制はないが、サービスが良ければ料金の5~10%程度 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 夜間等で視界が悪い場合、歩行者はリフレクター(反射板)を身につけることが義務づけられており、装着義務を怠ると罰金を課せられることがある。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 可 水道水はかなり硬度の高い硬水。河川・海洋の汚染や水道管からの赤さびなどの問題もあるため、ミネラルウォーターの利用を推奨。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <タリン>旅客サービス料(国際線発)10.50ユーロ。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。入国時、出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険加入(滞在期間をカバーするもの。)が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。旅券の未使用査証欄は連続2頁以上。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ200本又はシガリロ100本又は葉巻50本または刻みタバコ250gまたはその組み合わせ(17才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) その他:〈EU域外から〉医薬品:免税(個人使用分)/その他の物品:総額EUR430相当(飛行機での旅行の場合) 禁止品:ノルウェー、サンマリノ、スイス等以外の動物由来製品は持込禁止
- 持出制限
- 通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 転売目的でないEUR320相当の物品:免税 禁止品:転売目的でないEUR320相当の物品:免税
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:









