スプリット スポット 検索一覧

9 件 (1-9件を表示)

大聖堂(ダイセイドウ)

  • スプリット
  • 社寺・教会・宗教施設
聖堂の内部(大聖堂)

街の中心を形成するディオクレティアヌス宮殿の一部で、八角形の建物。皇帝の霊廟だったが、8世紀にキリスト教の教会に改築された。内部では貴重な教会美術品を数多く見ることができる。2018年7月現在、修復工事中。

宮殿の地下(キュウデンノチカ)

  • スプリット
  • 宮殿
宮殿地下の土産物ショップ(宮殿の地下)

ローマ時代のディオクレティアヌス帝の宮殿の地下。巨大な空間が広がっており、展示物は多くないが、幻想的な雰囲気を楽しむことができる。かつては倉庫などとして使われていたが、上階と同じ間取りをしていたとみられることから、1700年ほど前の皇帝の住居部分の姿も推測することができるという。

スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿(スプリットノシセキグントディオクレティアヌスキュウデン)

  • スプリット
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
黄金の門(スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿)

クロアチア南部の小さな半島に位置するスプリット。アドリア海に面したその湾に、3世紀後半~4世紀初頭にかけて建設されたのがディオクレティアヌス宮殿である。古代ローマ帝国皇帝のディオクレティアヌスが退位後に隠棲するための離宮として建てたもので、高さ20m以上の城壁に囲まれた宮殿の南側は皇帝の居住区画、北側は兵士や使用人の住居として使われていた。7世紀初頭以降に廃墟となったが、後にその跡地を利用して市街が形成された。現在は旧市街そのものが、ディオクレティアヌス宮殿であるという珍しい都市設計となっている。見どころとしては、スプリットの守護聖人を祭る聖ドムイウス大聖堂など。入口にはイエスキリストの受胎告知から昇天までの物語28場面が彫り込まれた扉があり、ロマネスク様式彫刻の傑作といわれている。1979年に世界遺産に登録された。

スタリー・グラード平原(スタリーグラードヘイゲン)

  • スプリット
  • 歴史的建造物
上空から見た平原(スタリー・グラード平原)

クロアチアのアドリア海に位置するフヴァル島。この島には紀元前4世紀にパロス島出身のギリシャ人が農業を目的に植民地化したスタンリークラード平原がある。石壁によって幾何学的に区画整備された土地では、ブドウとオリーブの栽培が2400年にわたって続いている。平原には貯蔵庫として使われたという石造りの建造物以外にも、古代遺跡のマスリノヴィクやグラヴィツァ、キリスト教において重要とされている聖人達の名を冠した聖ヨハネ聖堂や聖ヒエロニムス聖堂、聖ペトロ聖堂が現存している。自然保護区にも指定されている平原は、古代ギリシャの農業に関する景観を今もなお残している貴重な存在である。2008年に世界遺産に登録され、登録された範囲内には14世紀につくられたブロボスカ村も含まれている。

洗礼室(ディオクレティアヌス宮殿内)(センレイシツ)

  • スプリット
  • 歴史的建造物
聖ヨハネ像はメシュトロヴィッチ作(洗礼室(ディオクレティアヌス宮殿内))

ディオクレティアヌス宮殿の中心にある中庭ペリスティルから西側に延びる通路の奥にある小さな建物。ディオクレティアヌス帝による最高神ユピテルにささげる神殿として建てられたが、のちに大聖堂の洗礼室として改築された。クロアチア像が彫られたプレロマネスクの洗礼盤など、小さいながらも見応えは十分だ。

民俗学博物館(ミンゾクガクハクブツカン)

  • スプリット
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(民俗学博物館)

ディオクレティアヌス宮殿前庭の南側にある4階建ての建物。1910年に創設された歴史ある博物館で、アドリア海沿岸地域一帯(ダルマチア地方)の民族衣装を中心に、彫刻や陶磁器など伝統的な品々を展示している。お祭りの際に用いられるカラフルな民族衣装から日常の衣服まで、幅広いコレクションが揃う。企画展も定期的に行っている。

市立博物館(シリツハクブツカン)

  • スプリット
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
地味だがここが入り口(市立博物館)

古代ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝の時代から現代までのスプリットの歴史を網羅。15世紀の有名貴族パパリッチ家の邸宅を利用しており、宮殿内部を飾っていた彫刻やサロナ遺跡周辺からの出土品や絵画など、町の歴史を示す貴重な品々が陳列されている。たっぷりと時間を取って出かけたい。

プロムナード(リヴァ)(プロムナード)

  • スプリット
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
上空から(プロムナード(リヴァ))

ディオクレティアヌス宮殿内で、リヴァと呼ばれる城壁南側を走る通りは、かつては海だった場所。現在はテラス席のあるカフェが並び、観光の合間にひと休みするにはもってこい。

ナロドニ広場(ナロドニヒロバ)

  • スプリット
  • 広場
広場の様子(ナロドニ広場)

ディオクレティアヌス宮殿の城壁の西側、旧市街の中心にあるのがこの大きな広場。ヴィネチア支配時代には市庁舎が置かれた場所で、政治の中心として機能していた。広場を囲む建物内には、カフェやショップが入っていて、1日中観光客でにぎわっている。

スプリットの都市一覧