アゼルバイジャン 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

カスピ海西方沿岸に位置するコーカサス諸国の一つで、首都はバクー、「風の町」というペルシャ語がなまったものといわれているが、その名の通り、年間を通して風が強い。日本の約四分の一、北海道よりやや大きい、共和制の国。

国名
アゼルバイジャン共和国
英語名
Republic of Azerbaijan
首都・主要都市
バクー(BAKU)
言語
アゼルバイジャン語(公用語)
宗教
主にイスラム教シーア派
時差
日本との時差は-5時間。アゼルバイジャンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
アゼルバイジャン マナト

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
北部:温暖湿潤気候、南部:ステップ気候、内陸部は乾燥など多様性がある
四季
6~8月の平野部は日中の気温が40度を超えることもあり、北部や山岳地帯では10月に雪が降り始める。
祝祭日
2026年 1/1-2(新年),3/8(国際婦人デー),3/9*(振替休日(国際婦人デー)),3/20-23*(ノールーズ/断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),3/24*(ノールーズ),5/9(対独戦勝記念日),5/11*(振替休日(対独戦勝記念日)),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),5/28(共和国記念日/犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),6/15(救済の日),6/26(陸海軍の日),11/8(第2次カラバフ紛争戦勝記念日),11/9(国旗の日/振替
名物・お勧め料理
クフタ・ダブリズィ(肉団子や卵などの煮込み)、ドルマ(肉やごはんなどの具を葡萄などの葉に包んだもの)
土産品
手工芸品、ワイン

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター等に5~10マナト(荷物の量による) レストラン:サービス料が含まれていない場合、料金の5~10% タクシー:不要 その他:特になし
電圧
220V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
水道水を含む生水は避け、飲用にはミネラルウォーターを利用すること。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<バクー>出発税(国際線発)20.00ユーロ。空港施設開発税(国際線発)8.00ユーロ。航空保安税(国際線発)10.90ユーロ(国際線着)10.00ユーロ。民間航空管理税(国際線発)1.00ユーロ(利用クラスにより異なる)。
-
現地徴収税
-
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観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は30~90日以内。
備考
申請要領はその都度大使館に確認する。オンラインでe-VISAを取得するか大使館にて申請・取得する。e-VISAの場合は、入国時に許可内容を印刷して持参すること。
パスポート残存有効期間
査証有効期間+6カ月以上。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
不要
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考
申告物がある場合は提出要

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:〈非居住者〉無制限(申告要)
持込制限・その他
タバコ:600本(16才以上) 酒:3L(16才以上) 香水:適量(個人使用分)(16才以上) その他:〈非居住者〉総額USD1500相当(個人使用のもの、16歳未満はUSD500相当)、食物:最大10kg、キャビア125g 金製品:個人使用のもの50gまで ダイヤモンド製品:個人使用のもの0.5カラットまで その他装飾品:USD1500まで 禁止品:反アゼルバイジャン的印刷物・写真,無許可の生きた動物,麻薬,野菜,兵器等
持出制限
外貨:入国時申告額,証明書がなければUSD1,000迄,禁止品:貴金属製品(金、銀等)、宝石類(貴重な石、真珠等)、骨董品(入国時申告物は除く)、毛皮、拳銃、銃弾

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:訪問地域・時期によりマラリアの危険性あり。防蚊対策を検討。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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