チェスケブジェヨビツェ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

プラハの南、森の中に小さな町や村が点在する南ボヘミア地方の中心地であり、交通の要所。町の中心の広場一帯には様々な建築様式の建物が並び、チェコの保存都市に指定されている。ビール醸造でも知られる。

外観(ホラショヴィツェの歴史地区)

外観(ホラショヴィツェの歴史地区)

都市名
チェスケブジェヨビツェ
英語名
CESKE BUDEJOVICE
位置
チェコ南部、南チェヒ州の州都。ブルタバ川とマルシェ川の合流点に位置する。北緯48度59分、東経14度28分。
時差
日本との時差は-8時間。チェスケブジェヨビツェの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
ヨーロッパ内都市で乗り継ぎプラハから入り、プラハからターボル経由の急行列車で2時間、またはバスで2時間30分。(列車、バス共に1日の運行本数が少ない為確認要)。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 1 -4 41
2月 2 -4 21
3月 8 -1 36
4月 14 4 37
5月 18 7 75
6月 21 11 65
7月 24 13 74
8月 23 12 81
9月 18 8 43
10月 12 4 42
11月 7 1 36
12月 3 -2 34

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
60分チケット30コルナ、1日券115コルナ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
電話で呼ぶかタクシー乗り場から乗車する。初乗り料金、1KMあたりの料金、1分あたりの乗車中の待ち時間の料金が加算される。
タクシーの料金
40コルナ
1/40コルナ
タクシーの注意事項
1分あたりの待ち時間料金、6コルナ。料金は会社によって異なる
その他の交通機関
空港
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ空港(VACLAV HAVEL AIRPORT PRAGUE:PRG)から152KM。

市内電話

基本料金
10 コルナ
追加料金
備考
公衆電話はカード式とコイン式の2種類。カードは郵便局やキオスクで購入できる。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はカード式とコイン式の2種類。カードは郵便局やキオスクで購入。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の観光は査証不要。
備考
シェンゲン協定加盟国。滞在期間をカバーする海外旅行保険の加入(治療・傷害・死亡・医療搬送各EUR3万以上)が必要。
パスポート残存有効期間
チェコ出国時3ヵ月以上必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:10,000EUR(外貨,TC等含む)以上は申告要
持込制限・その他
酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) タバコ紙巻タバコ200本または1本3gまでのシガリロ100本または葉巻50本または刻みタバコ250g(17歳以上) 香水50ml、オードトワレ250ml土産品:EUR430まで(15歳未満は200ユーロ) 禁止:動植物、動植物製品、ワシントン条約規制品、小火器類、中毒性物質等
持出制限
通貨:10,000EUR(外貨,TC等含む)以上は申告要

チェコの人気都市ランキング

プラハ

チェコ・フィルハーモニーの本拠地として知られ、世界で最も美しい街に数えられる街、プラハ。街の中央をヴルタヴァ(モルダウ)川が南北に流れ、その両岸に見どころがある。観光の目玉であるプラハ城は、ルネッサンスやゴシック、バロック様式といった様々な建築様式で建てられているのが特徴。近くには、バロック様式の建築物として名高い聖ミクラーシュ教会や、ストラホフ修道院などもある。ユダヤ人街では、歴史あるシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)も多くみられ、新市街にはプラハ随一の繁華街ヴァーツラフ広場がある。音楽の都でもあるプラハには

重厚な建物(プラハ城)

ブルノ

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ゴシック様式の教会(聖ペテロ聖パウロ大聖堂)

チェスキークルムロフ

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13世紀創建の城(チェスキー・クルムロフ城)

カルロビバリ

世界的に有名な温泉保養地。近年はリゾート地としても発展。1349年、カール4世により鉱泉が発見されたといわれ、地名は彼の名にちなんでいる。ボヘミアングラス製造の中心地としても知られている。

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