ボリビア スポット 検索一覧
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ポトシ市街(ポトシシガイ)
- ポトシ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
スペイン人が来る前のポトシは、アンデスの標高4000mにある寒村だった。1545年に銀鉱脈が発見されると、スペイン人が押し寄せ様相は一変、最盛期の17世紀には南米最大の都市として繁栄した。17世紀までに16万人が植民し、1万3500人の原住民が銀山で強制労働させられた。銀山の富により、18世紀前半頃まで土地固有の風土の影響を受けたバロック様式の建築物がたくさん建てられた。世界遺産は、セロ・リコ銀山の産業モニュメントと、植民の街、ポトシ市街からなる。街には植民地時代最古のサン・フランシスコ教会、サン・ロレン
チキトスのイエズス会伝道施設群(チキトスノイエズスカイデンドウシセツグン)
- サンタクルス
- その他建物・史跡
ボリビア東部のサンタ・クルス県にあるイエズス会の伝道施設。原住民をキリスト教徒化させるための、教会や住居、農園、学校などの施設が集まった集落で、16世紀の哲学者が考えた理想の街に触発されて、1696~1760年の間に6つの伝道施設がチキトス地域に建てられた。カトリック建築と地元の伝統が融合したスタイルが特徴。サン・フランシスコ・ハビエル、コンセプシオン、サンタ・アナ、サン・ミゲル、サン・ラファエル、サン・ホセの6つの施設には、聖堂や内装が当時のまま残っている。
古都スクレ(コトスクレ)
- スークレ
- 歴史的建造物
中南部にあるこの都市は、1538年にスペインによって築かれ、銀を意味する「ラ・プラタ」と名付けられた。付近で銀が採れたことから街は経済的に潤い、文化も発展した。1839年に独立の指導者、アントニオ・ホセ・デ・スクレの名からスクレと改名され、ボリビア最初の首都になった。街は当時の他のスペイン植民都市と同じく、碁盤の目状に整然と整備されている。サン・ラザロ教会、サン・フランシスコ教会、サント・ドミンゴ教会、メトロポリタン大聖堂といった16世紀の美しい宗教建築が今も残る。ヨーロッパ様式とこの地方独特の伝統が融合
サマイパタの砦(サマイパタノトリデ)
- サンタクルス
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ボリビア東部の中心地サンタ・クルス県サマイパタ村近くの丘陵あるプレ・インカの遺跡。2つの場所からなり、一つは14~16世紀の宗教儀式の中心地と考えられ、動物や幾何学模様の彫刻やインカ時代の石積みの壁が残る。もう一つは丘の南側で行政の中心で住宅地だったと思われ、水路の跡などが確認されている。西暦300年ごろから人が住むようになり、この頃から彫刻は作られた。14世紀にインカ帝国に征服され、首府になった。人類の歴史の重要な時代を例証する遺跡。
ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地(ティワナクティワナクブンカノシュウキョウテキセイジテキチュウシンチ)
- ラパス
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ボリビア東部、チチカカ湖南岸の高原3850mに残る謎に包まれた都市遺跡。アンデス山脈南部に広大な地域を支配し、スペイン統治以前の500~900年ごろに絶頂期を迎えた強力な帝国の首都と考えられている。中心はティワナク文化特有の様式をもつ2つの巨大なピラミッド廃墟と、カラササヤの神殿複合建築。当時の姿を今に伝えるこの遺跡は、スペイン支配以前のアメリカ大陸のどの文化とも異なっており、文化的・政治的に重要な存在であったことを物語っている。
ノエル・ケンプ・メルカード国立公園(ノエルケンプメルカードコクリツコウエン)
- サンタクルス
- 国立公園
ブラジルとの国境近くにあるノエル・ケンプ・メルカード国立公園は、アマゾン川流域最大級の面積と最大級の手つかずの自然を誇る国立公園。200~1000mの標高差により、セラード・サバンナやアマゾンの常緑樹林など、異なる環境がモザイクのように分布する。ここでは10億年以上前の先カンブリア期までさかのぼる進化の過程が見ることができる。4000種以上の植物、600種以上の鳥類、世界的に絶滅を危惧されている脊椎動物などが多数生息してる。希少なアメリカバク、ジャガー、クモザルなども相当の個体数を生存している。