基本プロフィール
南アメリカ大陸のほぼ中央部に位置し、その国土に6,000m以上の山々が連なるアンデス高地をはじめ、熱帯雨林やサバンナが広がる 低地を含むなど、実に多彩な自然環境に恵まれている。南米のなかでも特に先住民の人口が多いで、色彩豊かな民族衣装やんだ人々の姿が多く見かけられる。古くから受け継がれた伝統行事など特色のある民族文化に触れることができる。行政上の首都はラパス、憲法上の首都はスクレ。世界文化遺産に登録されている、オルロのカーニバルが有名なお祭り。*禁煙:ホテル、レストラン、ショッピングセンター、駅、美術館。

- 国名
- ボリビア多民族国
- 英語名
- Plurinational State of Bolivia
- 首都・主要都市
- ラパス(LA PAZ)
- 言語
- スペイン語(他にケチュア語、アイマラ語)を中心とした現地語36言語
- 宗教
- カトリック
- 時差
- 日本との時差は-13時間。ボリビア(ボリヴィア)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ボリビアーノ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 北東部アマゾン地域:熱帯性、南東部渓谷地域:亜熱帯性、高原:亜寒帯。
- 四季
- 乾期(5~11月)と雨期(12~4月)に分かれる。年間の最高気温が約摂氏22度だが、最低気温は-5度と一日の気温差が激しい。湿度は年間を通して高い。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/22(多民族国設立記念日),2/16-17*(カーニバル),4/3*(聖金曜日),5/1(メー デー),6/4*(聖体節),6/22*(アイマラ新年),7/16(ラパスの日),8/6(独立記念日),11/2(万聖節),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- サルテーニャ(ミートパイの一種)、チャイロ・パセーニョ、飲み物:MOKOCHINCHI、CHUFLAY、API、TOJORI
- 土産品
- 民芸品(織物、アルパカセーター等)、ピューター製品、アクセサリー(ボリヴィアニータ石)
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーターUSD1、客室USD1 レストラン:料金の10%程度 タクシー:空港などで荷物を運んでもらった時にはUSD1程度 その他:特になし
- 電圧
- 110/220V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水は飲まない方が良い。ミネラルウォーターが望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <ラパス>旅客サービス料(国際線発)25.00米ドル。(国内線発)15.00ボリビアーノス。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券、滞在費用証明書の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 無制限(USD10,000相当は申告要)、USD50,000以上はボリビア中央銀行に登録要
- 持込制限・その他
- タバコ:400本又は葉巻50本又は刻みタバコ500g(18歳以上) アルコール:3L(18歳以上) その他:新品の製品:USD1,000相当(18才以上)、本人使用のカメラ、PCなど各1台 禁止品:銃器、麻薬
- 持出制限
- 通貨:入国時申告額 タバコ/アルコール:適量
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:1歳未満の幼児
- 備考:黄熱リスク国から入国する場合は予防接種証明書が必要。黄熱病高レベル危険地域の東部低地訪問の場合は、予防接種証明書の提示が求められる
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:防蚊対策要。訪問地域により予防薬服用を検討。蚊が媒介する感染症にも注意。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: