エクアドル スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
4 件 (1-4件を表示)
ガラパゴス諸島(ガラパゴスショトウ)
- ガラパゴス
- 動物生息地・植物群生地
南アメリカ大陸からおよそ1000km、赤道直下の太平洋上に浮かぶエクアドル領の島々。多くの動植物が島で独自の進化を遂げたことから、「生きる博物館」「種の方舟」などと呼ばれる。3つの海流が合流していることも、ガラパゴスが海の生物のるつぼといわれる理由。大陸から遠く離れた絶海の島のため、イグアナやカメ、多くのフィンチなどの動物は独自の進化を遂げてきた。天敵になるような大型の陸棲哺乳類もいない。1835年、ダーウィンがビーグル号で来航し、『種の起原』を表すきっかけとなったことでも有名。持ち込まれた移入動物やゴミ
キト市街(キトシガイ)
- キト
- 歴史的建造物
エクアドルの首都キトはアンデス山脈の北部、標高2850mにある都市。かつてインカ帝国の都市として繁栄したが、16世紀にスペインに侵略され植民都市になった。キリスト教布教の中心地として発展し、バロック様式を中心にしたヨーロッパ様式の建築物がたくさん造られた。1535年に建てられたサン・フランシスコ修道院は南米最古のカトリックの修道院。ラ・コンパーニャ聖堂はキトのバロック様式の傑作といわれ、祭壇の装飾には金箔がふんだんに使われている。17世紀初頭に建設されたサント・ドミンゴ教会は、祭壇は赤く、マリア像も赤い衣
サンガイ国立公園(サンガイコクリツコウエン)
- クエンカ
- 国立公園
エクアドル中央部、アンデスのコルディレラ・オリエンタル山脈にある。サンガイ国立公園にはトゥングラワ(5016m)、アルタール(5139m)、サンガイ(5230m)の3つの火山があり、トゥングラワとサンガイは活火山。アルタールは休火山で、氷河に覆われたカルデラがある。山々から流れ出た川は東でアマゾン川に注ぎ、いくつもの滝となり、大小さまざまな湖をつくっている。ふもとの熱帯雨林から山頂付近の氷河まで、環境は変化に富んでおり、それぞれに適した動植物を育み、ヤマバクやアンデスコンドルなど、この地固有の希少な生物を
サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・クエンカの歴史地区(サンタアナデロスリオスクエンカノレキシチク)
- クエンカ
- 歴史的建造物
クエンカはエクアドルの南、アンデス山脈の山々に囲まれた標高2580mの谷に位置するエクアドル第3の都市。1557年にスペイン王カルロス1世の命により築かれた。400年以上たった今も、丸石を敷きつめた道路や大理石の建物など当時の都市計画がそのまま残り、アメリカにおけるルネサンス様式の好例として高く評価される。建物の多くは18世紀に造られたが、19世紀、キニーネ(マラリアの特効薬)やパナマ帽、その他工芸品などの輸出が伸びて経済的に発展すると、徐々に近代化していった。歴史地区はオレンジ色の屋根と白壁、大理石や漆