エクアドル 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

エクアドルとはスペイン語で「赤道」の意味。小さな国土でありながらアンデス山脈の高地「ラ シエラ」、海岸の平地「ラ コスタ」、アマゾン熱帯雨林の「エル オリエンラ」、ガラパゴス諸島と4つあり、文化と地理がバラエティに富んでいる。植民地時代には現在のエクアドルはペルー副王領の一部であり、独立戦争中にシモン・ボリーバルの采配によってコロンビア共和国(大コロンビア)に併合された後は「南部地区」(Distrito del sur) と呼ばれていた。1830年にコロンビア共和国から分離独立する際に、キト共和国と名乗ることは反発を招くことが考えられたためキト直下を通る赤道という意味でエクアドルと命名された。*禁煙:公共の屋内スペース、分煙:喫煙スペースの場所のみ(ホテル喫煙室等)

国名
エクアドル共和国
英語名
Republic of Ecuador
首都・主要都市
キト(QUITO)
言語
スペイン語
宗教
カトリック
時差
本土:日本との時差は-14時間。エクアドルの方が遅れている。サマータイムはない。ガラパゴス諸島:日本との時差は-15時間。エクアドルの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
米ドル

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯性気候
四季
一年中秋の感じ。日中は暑く、夜は肌寒い(4度~24度)。4月から10月前半が乾期、10月後半から3月が雨期とされている。雨期中でも一日中雨が降り続くことは少なく、午前中は晴れで午後から雨になる場合が多い。
祝祭日
2026年 1/1(元日),2/16-17*(カーニバル),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),4/5*(イースター (セマナ サンタ)),5/1*(メー デー),5/24*(ピチンチャ戦勝記念日),5/25*(ピチンチャ戦勝記念日(振替休日)),8/10*(独立記念日),11/2*(万霊節),11/3*(クエンカ独立記念日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
トストーネス(バナナのフライ)、エンパナーダ(牛ひき肉のパイ包み揚げ)、セビッチェ(シーフード)
土産品
インディオ民芸品、Tシャツ、

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
有
ホテル:ポーター/客室USD1~ レストラン:サービス料なしの場合料金の10~15%程度。おつりの小銭を置いていくのが通例。 タクシー:不要 その他:飲食店の駐車場等の見張りにはUS$0.25~US$0.50程度支払うのが一般的
電圧
110V
国際免許証での運転
可
罰金が課せられる行為
周波数
60Hz
飲み水
不可
生水は避け、煮沸するか、ミネラルウォーターを飲むこと。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<キト>保安料(国際/国内線発)3.00米ドル。空港税(国際線発)56.65米ドル。空港補助施設税(国際線発)5.00米ドル。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は査証不要。
備考
観光は年間合計90日まで滞在可能。入国時係官の判断により、出国用航空券、滞在費用証明(現金US$450/月、クレジットカード)の提示を求められる場合がある。海外旅行保険の加入が望ましい。2025年11月26日からビザの申請はオンラインのみに変更(https://serviciosdigitales.cancilleria.gob.ec/)
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
要
出国カード要否
要
E/Dカード備考
税申告書要否
(入国/出国)
(要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:無制限
持込制限・その他
タバコ:400本又は葉巻25本又は刻みタバコ500g 酒:3L(一家族あたり) 香水:300ml(一家族あたり600ml) 個人使用の品・贈答品:免税 禁止:食料品等
持出制限
通貨:無制限 タバコ/酒:適量 禁止品:金の延べ棒、骨董品、麻薬、野生動物及びその製品

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:
備考:ブラジル、ウガンダ、コンゴ民主共和国から入国した場合は予防接種証明書が必要。訪問地域(アンデス山脈東側標高2300m未満の一部)により予防接種推奨。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:訪問地域により防蚊対策、予防薬服用を検討。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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