トリニダー スポット 検索一覧
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トリニダーとロス・インヘニオス渓谷(トリニダートロスインヘニオスケイコク)
- トリニダー
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
トリニダーはキューバの中央部、サンクティ・スピリトゥス州にある。16世紀初めにスペイン人によって築かれ、アメリカ大陸征服の足がかりの都市でもあった。18世紀末にサトウキビのプランテーションによる砂糖生産で発展。砂糖産業は奴隷貿易とともに一大産業になった。19世紀に奴隷制度が廃止、砂糖も暴落、続く戦乱で街は衰退したが、当時の街並みはそのまま残っている。ブルネート、カンテロなどサトウキビ農園主の屋敷は博物館になっており、当時の贅沢な暮らしぶりがうかがえる。一方、トリニダード市街北東にあるロス・インヘニオス渓谷
マヨール広場
- トリニダー
- 広場
世界遺産にも登録されているトリニダー旧市街の中心となるこぢんまりとした広場。地元ではホセ・マルティ広場とも呼ばれる。トリニダー旧市街の見どころはほとんどはこの広場の周辺に点在している。ヤシの木が茂り、四方をスパニッシュ・コロニアル建築の建物で囲まれ風情がある。かつてここでサトウキビや農作物、奴隷の売買が行われていたという。町歩きはここからスタートするとよいだろう。
サンティシマ教会
- トリニダー
- 社寺・教会・宗教施設
トリニダー旧市街の中心、マヨール広場に面してあるクリーム色の美しい教会。内部は真っ白なアーチ型の柱頭と天井が美しく、中央奥には木製の祭壇が置かれ印象的。この教会から革命博物館方面を眺め見る景色は、キューバの通貨、25クックコインの絵柄にもなった。
コロニアル建築博物館
- トリニダー
- 博物館・科学館・資料館・記念館
マヨール広場に面してある水色の建物がコロニアル建築博物館。1750年築の大農園主の邸宅を利用しており、トリニダーに残るスパニッシュ・コロニアルの特徴を理解するのに役立つ。実際に模型も用意し、梁の組み方、漆喰壁の構造、ファサード(門)のデザイン、ドアの装飾、蝶番の種類など、実に具体的でわかりやすく展示している。コロニアル建築に興味がある人はぜひとも立ち寄りたい。大農園主が住んでいたロマンティコ博物館(Museo Romantico)を訪れる前に予習をしておくのもおすすめ。