カルタヘナ スポット 検索一覧
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カルタヘナの港、要塞群と建造物群(カルタヘナノミナトヨウサイグントケンチクブツグン)
- カルタヘナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
スペインがコロンビア北部に築いた一大貿易拠点。カルタヘナは、カリブ海に面した湾にある南米最大の要塞で、戦略的に有利なロケーションから、16~18世紀までカリブ海の最重要軍事建築だった。カルタヘナの港はハバナやプエルトリコなどと並び西インドからの航路に当たり、大航海時代の歴史的な役割を果たしてきた。防壁に囲まれた植民都市には、細い道が縦横に通り、優美な行政の建物や教会や住宅などが建てられた。街は、大聖堂やアンダルシア・スタイルの宮殿などがあるサン・ペドロ、商売人や中産階級が住むサン・ディエゴ、庶民のヘツェマ
サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区(サンタクルーズデモンポスノレキシチク)
- カルタヘナ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サンタ・クルーズ・デ・モンポスはコロンビア北部、沼の多い内陸のマグダレナ川河畔に1540年、スペインの植民地として築かれた。南アメリカ北部の重要拠点としての役目を担い、16世紀から19世紀にかけて川に沿って街は発展したが、19世紀に川の流れが変わったことで次第に衰退していった。歴史地区の建物は、現代の都市景観と調和し、統一感を保っている。コロニアル様式のほとんどの建物が今も本来の用途で使われており、植民地時代の街の姿を今に伝えている。美しいバロック様式の鐘楼があるサンタ・バルバラ聖堂、サン・アグスティン教