リオデジャネイロ スポット 検索一覧

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コルコバード丘(コルコバードノオカ)

人気のスポット

  • リオデジャネイロ
  • 山・丘陵

リオのシンボルともいえる巨大なキリスト像が両手を広げてそびえ立つ丘。登山電車で登ることができ、丘の上からはリオの街を一望できる。夜はライトアップされたキリストが幻想的。

コパカバーナ海岸(コパカバーナカイガン)

人気のスポット

  • リオデジャネイロ
  • 岬・海岸・断崖

リオといえば最初にこの地名が浮かぶほど有名な海岸で、年間を通じ世界各国からの観光客で賑う。全長3kmに渡って弓状の弧を描く白砂の海岸。夜景が美しいことでも知られている。

イパネマ海岸(イパネマカイガン)

人気のスポット

  • リオデジャネイロ
  • 岬・海岸・断崖

コパカバーナの南端の岬を回った先にある静かな海岸で、2km先にはレブロン海岸が続く。ボサノバの名曲"イパネマの娘"にも歌われ、高級住宅地に面したおしゃれな雰囲気のビーチ。

リオデジャネイロ:山と海の間のカリオカの景観(リオデジャネイロヤマトウミノアイダノカリオッカノケイカン)

  • リオデジャネイロ
  • 歴史的建造物

「カリオカ」とは、リオデジャネイロの市民や出身者を指す言葉。丘や海岸など、都市周辺の文化的景観が、2012年にまとめて世界文化遺産に登録されている。文化的景観を対象とする世界遺産の登録は初めて。最も有名なのは、巨大なキリスト像がそびえ立つコルコバードの丘。登山電車で登ることができ、高さ約40mもの像と美しい街並みと海岸線を一望する景観は観光名所の筆頭。夜はライトアップされたキリストが幻想的だ。

ディアマンティーナ歴史地区(ディアマンティーナレキシチク)

  • リオデジャネイロ
  • 歴史的建造物

ブラジル南東部のミナス・ジェライス州の都市。ディアマンティーナはポルトガル語の「ダイヤモンド」という意味。1720年にダイヤモンドの鉱脈が発見されると、その後は世界中のダイヤモンドの大部分を産出し、19世紀まで繁栄した。バロック様式の建物が続く街並みは保存状態が良く、ポルトガルの植民地時代の面影を残しており、世界遺産登録となった。

ポン・ジ・アスーカル(ポンジアスカール)

  • リオデジャネイロ
  • 石・奇岩

グアナバラ湾に突き出た半島に隆起した巨大な奇岩。ブラジルで初めて設置された(1912年開通)、世界で3番目に古いロープウェイが頂上へ通じている。砂糖パンを意味する丘の上からはリオの街を一望できる。12~2月と7月のシーズンには絶景を求めて1日約3000人の観光客が訪れる。なかでも夕日が評判だが、治安のことを考えると暗くならないうちに移動したい。

カンデラリア教会(カンデラリアキョウカイ)

  • リオデジャネイロ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(カンデラリア教会)

1811年建立の歴史的建造物で、リオの主要なカトリック教会の一つ。16世紀に遭難したスペイン人航海士が漂着したこの地で、聖母マリアに生存の御礼として建てた礼拝堂がその礎だと伝わる。ネオ・ルネッサンス様式で、大理石で覆われた内壁と石積の外壁、ブロンズ彫刻を施した扉が見どころ。リオ最古の教会として親しまれている。

カテドラル・メトロポリターナ(カテドラルメトロポリターナ)

  • リオデジャネイロ
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(カテドラル・メトロポリターナ)

1976年に建造。宗教施設だがピラミッドを思わせるような斬新なデザインが特徴の大聖堂。高さ80m、底面が直径106mの円錐状で2万人を収容する。四方の壁面には天井まで巨大なステンドグラスが施され、その規模の壮大さや美しさは訪問客を圧倒させる。地下には宗教博物館も併設されている。

リオデジャネイロ市立劇場(リオデジャネイロイチリツゲキジョウ)

  • リオデジャネイロ
  • 劇場・映画館
外観(リオデジャネイロ市立劇場)

1909年に開館し、パリのオペラ座を模した劇場。2200席の規模で、オペラや古典劇を中心に上演している。100周年を機に修繕され2010年に新装開館した。荘厳な外観や華麗なインテリアなど、輝きを取り戻した装飾が見どころ。館内はガイドツアーで見学もできる。ツアー開始30分ほど前に整理券をもらおう。

国立博物館(コクリツハクブツカン)

  • リオデジャネイロ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

キンタ・ダ・ボアビスタ公園内にあるブラジル最大の博物館。そもそもはポルトガル王室、ブラジル皇室の宮殿で、1818年に敷設された。ブラジルをはじめ南米に関する動物学、植物学、民族学、考古学など貴重な資料が集められており、恐竜の化石、南米先住民のミイラや装飾品など、多岐に渡る展示品を楽しめる。

ポルトガル王室図書館(幻想図書館)(ポルトガルオウシツトショカン(ゲンソウトショカン))

  • リオデジャネイロ
  • 図書館
館内(ポルトガル王室図書館(幻想図書館))

ポルトガルのネオ・マヌエル様式の壮麗な図書館。日本では通称“幻想図書館”と呼ばれて親しまれており、知る人ぞ知る人気スポット。ポルトガル国外では最多のポルトガル図書の収蔵を誇る。約35万冊の古書が整然とそびえる様は圧巻で、まるでは映画のセットのようなファンタジーな光景が広がる。写真撮影をするなら図書館員に声を掛けよう。

マラカナン・スタジアム(マラカナンスタジアム)

  • リオデジャネイロ
  • スポーツ観戦施設
外の銅像(マラカナン・スタジアム)

正式名称はジョルナリスタ・マリオ・フィーリョ・スタジアム。収容人数は11万5000人を誇るブラジルを代表する世界最大規模のサッカースタジアム。コンサート会場としてもお馴染みでポール・マッカートニーも演奏した。試合のない日にはスタジアム内の見学ができ、ブラジルのサッカーの歴史を展示する博物館も併設している。

植物園(ショクブツエン)

  • リオデジャネイロ
  • 庭園・植物園・ハーブ園
出入口(植物園)

コルコバードの丘の麓に位置し、総面積140ヘクタールの植物園。1808年から1821年にかけてポルトガル王室によって香辛料栽培のために作られたのが始まり。絶滅危惧種を含むブラジル原生の植物や外国の植物6500種が植えられている。なかでも700種のランは見ごたえがある。また、高さ約25mの大王ヤシ並木や、日本と国交100年を記念して造られた日本庭園も見学したい。

エスカダリア・セラロン(エスカダリアセラロン)

  • リオデジャネイロ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ラパ地区を貫く250段の階段に制作した色鮮やかなタイル貼りの作品。リオに住んでいたチリ人出身の芸術家・ホルヘ・セラロンが愛するブラジル人へ捧げるため、世界中から何百枚もの小さなタイルを集め、20年以上を費やして制作した。リオの新名所として注目されている。

サンベント修道院(サンベントシュウドウイン)

  • リオデジャネイロ
  • 社寺・教会・宗教施設
内部装飾(サンベント修道院)

コロニアル建築の傑作に数えられる1671年建立のベネティクト修道院。贅沢に金箔が施されたバロック・ロココ様式の内装は息を呑むほどの美しさ。三脚、フラッシュなしなら写真撮影OKなので、記念撮影も楽しみ。

明日の博物館(アシタノハクブツカン)

  • リオデジャネイロ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
博物館奥のオブジェ(明日の博物館)

2015年にオープンしたばかりの巨大な博物館。スペイン人建築家サンチアゴ・カラトラヴァにより設計された白クジラのような外観は圧巻。海に面しているので併設のレストランからの眺めも最高。この博物館は、人類が今後の50年をどう形作っていくのかを解き明かしていこうというもの。現在の最先端テクノロジーや科学を学習してもらい、私たちの考え方や行動をもっと深めていくことを目的としている。「脳のハッキング」「市民の科学」「質問の美術館」「ニューアート」など、興味深いテーマでビジュアルな展示がなされている。入ってすぐ、まる

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