ブラジルおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
リオデジャネイロ
リオのシンボルともいえる巨大なキリスト像が両手を広げてそびえ立つ丘。登山電車で登ることができ、丘の上からはリオの街を一望できる。夜はライトアップされたキリストが幻想的。
サンパウロ
1934年開設の広大な敷地を有する、ブラジルで最も権威ある大規模な大学。緑豊かな構内には各部校舎、研究所、博物館、図書館、体育館、スポーツ施設等ユニークな建物が点在。
イグアスフォールズ
ブラジルとパラグアイの間を流れるパラナ川に建造された巨大な水力発電所で、両国の協同事業。ダムの総延長8km、貯水池面積は琵琶湖の2倍に及び、エジプトのアスワンダムを抜いて世界最大の規模。
リオデジャネイロ
リオといえば最初にこの地名が浮かぶほど有名な海岸で、年間を通じ世界各国からの観光客で賑う。全長3kmに渡って弓状の弧を描く白砂の海岸。夜景が美しいことでも知られている。
リオデジャネイロ
コパカバーナの南端の岬を回った先にある静かな海岸で、2km先にはレブロン海岸が続く。ボサノバの名曲"イパネマの娘"にも歌われ、高級住宅地に面したおしゃれな雰囲気のビーチ。
ブラジルの南東部に位置する港町で、国内第2位の規模を誇る大都市。現在はリオデジャネイロ州の州都であるほか、1960年にブラジリアに遷都するまではブラジルの首都でもあった。毎年、2月中旬から下旬ごろに行われるカーニバルが世界的に有名で、サンバをはじめ、マルシャ、ポルカなどの音楽に合わせた華やかなダンスパレードが繰り広げられる。リオ・デ・ジャネイロは18世紀に金やダイヤモンドの輸出港として栄え、1809年にはポルトガル・ブラジル連合王国の首都となった。その後、ポルトガルとの対立をきっかけに独立派がブラジル帝国
南回帰線上にあるサンパウロ州の州都で、周辺部を合わせると南米一の大都会。国際色豊かな雑多な人種が醸しだすエネルギッシュな近代商工業都市。日本進出企業、日系人も多い。
中央高原に位置するブラジルの新首都で、クビチェック大統領の発案により4年間で建設され、1960年にリオから遷都。ブラジル出身の世界的建築家の手による個性的な建築が並ぶ。
アマゾン、ネグロ両河の合流地点にある、アマゾナス州最大の都市。かつては天然ゴムの集散地として栄華を極め、現在は河川自由貿易港、アマゾン観光基地、工業地帯として繁栄。
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南米大陸の約半分を占める広大な面積を擁すると同時にラテンアメリカで人口が最も多い国。南北アメリカ大陸で唯一のポルトガル語圏であり、同時に世界最大のポルトガル語使用人口を擁する国でもある。全体的に低緯度(北部は赤道直下)で、尚且つ海流等の影響もあり気候は大変温暖であるが地域によりかなり差がある。文化的にもアマゾン川流域の熱帯樹林に覆われたジャングルで近代的な物を使わず暮らす人々がいるかと思えば、ブラジリアのような近代的な都市もあり多様性に富んだ国である。