ベネズエラ スポット 検索一覧
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コロとその港(コロトソノミナト)
- マラカイボ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
1527年、スペインの植民都市として建設されたコロは、ベネズエラの最初の首都であり、現在は西部ファルコン州の州都。アメリカ大陸司教区の初期の中心地でもあった。カリブ海では珍しく土でできた建物が特徴で、スペインのムデハル様式と先住民の文化に加え、オランダのバロッック様式の建築が混在する、独特の風情を生み出している。大聖堂、ボリバル広場、聖ニコラス教会、聖ガブリエル教会など602の歴史的建築物が残っている。コロの外港として築かれたラ・ベラ港は、南アメリカで最めてスペインからの独立を勝ち取ったところ。
カナイマ国立公園(カナイマコクリツコウエン)
- カナイマ
- 国立公園
カナイマ国立公園は、ベネズエラの南東部のギアナ高地の中心部に位置し、3万haもの広さを持つ。「テプイ」と呼ばれるテーブル状の山が連なる奇観で知られ、1000mもの落差を落ちるアンヘルの滝をはじめとする数多くの滝がある。広大な熱帯雨林とサバンナが入り組んでいるため、豊かな生態系を育んでいる。118種の哺乳類、550種の鳥類、72種の爬虫類、55種の両生類が確認されている。中にはオオアリクイやオオアルマジロ、オオカワウソなどの危急種も。公園の東の境界線に舗装された道路があるだけで、西側へのアクセスは飛行機のみ
カラカスの大学都市(カラカスノダイガクトシ)
- カラカス
- 大学
ベネズエラの首都カラカスにある学園都市。1940~1960年代にかけて、建築家カルロス・ラウル・ビリャヌエバなどの前衛芸術家たちによって建設された。現代建築における最も重要な複合建築の一つ。1.6haほどのベネズエラ中央大学のキャンパスには、アメリカの彫刻家アレクサンダー・コールダーの代表作「雲」がある講堂アウラ・マグナをはじめ、図書館や薬局、病院、オリンピック・スタジアムなど現代建築とビジュアルアーツの傑作が立ち並んでいる。