基本プロフィール
南アメリカ大陸の北海岸に位置し、ベネズエラは「小さなベネチア」という意味である。大西洋とカリブ海に面する長い海岸線は2.813KMにもおよぶ。また、世界でも有数の産油国であり立派なハイウェイや近代的なビル群など、石油のもたらした豊かさがこの国の急速な近代化と都市化を進めた。一方で大都市を離れるとギニア高地など雄大な大自然が残されており、奥地には近代的なものを使わずに暮らしを続ける先住民の住む森がある。*禁煙:駅、空港、劇場、病院、乗物内(バス・列車)。灰皿、喫煙席、喫煙コーナーの設置のある場所では喫煙可。

- 国名
- ベネズエラ・ボリバル共和国
- 英語名
- Bolivarian Republic of Venezuela
- 首都・主要都市
- カラカス(CARACAS)
- 言語
- スペイン語
- 宗教
- カトリック
- 時差
- 日本との時差は-13時間。ベネズエラ ( ヴェネズェラ )の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ボリバル ソベラノ
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候。ただし、土地の高低でかなり異なる。
- 四季
- 日本のような四季はなく、雨期と乾期に分かれ、5~11月が雨期、12~4月が乾期である。雨期のカラカスでは毎日のように、午後になると激しい雨が降るが短時間で止み、一日中降り続くことはまれである。人気シーズン:9月~11月。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),2/16-17*(カーニバル),4/2*(聖木曜日),4/3*(聖金曜日),4/5*(イースター),4/19(独立宣言記念日),5/1(メー デー),6/24(カラボボ戦勝記念日),7/5(独立記念日),7/24(シモンボリバル記念日),10/12(先住民族抵抗記念日),12/24(クリスマスイブ),12/25(クリスマス),12/31(大晦日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- めんどりサラダ、メカジキの酢漬け、とうもろこし料理、スープ類、お菓子/デザート類:マンゴープリン、ミルクケーキ
- 土産品
- チョコレート、コーヒー、民芸品(組み木細工、藁細工)
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:高級ホテルでルームサービスやポーターを頼んだ場合はUSD 1程度 レストラン:サービス料なしの場合10%程度 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 110V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 60Hz
- 飲み水
- 不可 水道水は飲まない方が良い。ミネラルウォーターが望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <カラカス>出国税(国際線発)44.40米ドル。出発税(国際線発)30.00米ドル。 -
- 現地徴収税
- 空港税(国内線発):利用空港によっては徴収される。 航空会社、その他条件により異なる。
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は見開き2頁必要。出国用航空券の持参が必要。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- ツーリストカード
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:無制限(USD10,000相当超は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本、葉巻25本 アルコール:2L 香水:小瓶4本 その他新品:USD1,000相当 禁止品:花、果物、肉/肉加工品、種子含む植物、武器、麻薬、乳製品(固形チーズを除く)
- 持出制限
- 通貨:無制限
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:調査中
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:ブラジルを含む黄熱リスク国に12時間以上滞在・通過後入国する場合は予防接種証明書が必要。訪問地域により接種推奨。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:訪問地域により防蚊対策、予防薬服用を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: