サンタクルス スポット 検索一覧
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リオ・ピントゥラスのクエバ・デ・ラス・マノス(リオピントゥラスノクエバデラスマノス)
- サンタクルス
- 鍾乳洞・洞窟
1999年に世界文化遺産に登録された、アルゼンチンはサンタ・クルス州、ピントゥラス川流域の渓谷にある洞窟。ここには先史時代に描かれたと推測される壁画が残る。紀元前1万1000年頃から紀元後700年頃までの長い間、継続的に移住した住民により描かれたもので、約270mの範囲に点在する。なかでももっとも特殊なものは、クエバ・デ・ラス・マノスと呼ばれる洞窟である。これは手の洞窟を意味するとおり、800以上の手形が残る場所だ。壁に手の平を押し当てその上から顔料をかける、もしくは手の平に顔料を塗って岩面に押し付ける方
ロス・グラシアレス国立公園(ロスグラシアレスコクリツコウエン)
- サンタクルス
- 国立公園
南極大陸、グリーンランドに次ぎ、世界第3位の規模を誇る、アルゼンチン南部のパタゴニア地方、チリとの国境沿いにある氷河地帯。グラシアレスとはスペイン語で氷河の意。ロス・グラシアレスには大型氷河が47、小型のものが200以上存在する。大型の氷河のうち、最も大きいウプサラ氷河は、その面積約600平方kmもの巨大さだ。また氷河は通常、年に数mしか動かないが、ペリト・モレノ氷河は年間600〜800mも移動する動きが活発なものだ。とくにアルヘンティノ湖にせり出した先端部分では、轟音を立てながら巨大な氷塊が崩れ落ちる様