アルゼンチンの観光スポットランキング
バルデス半島
トレリュー
大西洋につき出た、政府が保護区を設けた半島。海の野性動物の宝庫で象アザラシをはじめ、ペンギン、アシカ、トド、セミクジラ、海鳥等が生息している。
ウプサラ氷河
カラファテ
世界遺産でもあるロス・グラシアレス国立公園の中でも最大の氷河で、南パタゴニア氷原からアルヘンティーノ湾に至る長さは60kmもある。しかし、かつては80kmもあったという。クルーズ船では、氷河の手前500mほどまで近づく。出発はエル・カラファテから約46kmのプンタ・バンデーラから。約8時間のコース。
レコレータ墓地(エビータの墓)
ブエノスアイレス
歴代大統領を始め、国家の富裕層が多く埋葬されている、1882年に開設された墓地。全部で6400の納骨堂があり、うち70が国の文化財に指定されている。なかでも人気があるのは、ペロン元大統領夫人エビータの墓。庶民から大統領夫人になり、国民の人気を得たエビータ・ペロンだが、33歳の若さで亡くなった。
スペガツィーニ氷河
カラファテ
世界遺産であるロス・グラシアレス国立公園の氷河の中で、もっとも先端部が高い氷河で、規模は大きくないもののペリト・モレノ氷河、ウプサラ氷河に次ぐ人気がある。その高さは高いところで135mあるという。ウプサラ氷河に行くクルーズ船で、立ち寄るものがある。
悪魔の喉笛
イグアス
広大な敷地を持つイグアスの滝だが、そのハイライトとなるのが「悪魔の喉笛」と呼ばれる一番奥にある大滝だ。ブルジル側、アルゼンチン側と両方から展望台にアプローチできるが、アルゼンチン側は園内を走る鉄道の終着駅から遊歩道を20分ほど歩いていく。ブラジル側の展望台が下から見上げる形に対して、アルゼンチン側は横に長い展望デッキから滝を見下ろすようになっている。
メトロポリタン大聖堂
ブエノスアイレス
1827年に完成したネオ・クラシック様式の大聖堂で、ドーム型の天井が美しい。正面にはイエス・キリストの弟子12使徒を表す12の円柱が並ぶ。教会内で目を引くのは、南米を解放し、アルゼンチンの独立に力を尽くしたサン・マルティン将軍の霊廟だ。
ペリト・モレノ氷河
カラファテ
パタゴニア大陸氷床で生まれ何万年もの旅をしてきた氷河が、アルヘンティーナ湖にたどり着き、光の屈折の関係で美しいブルーに輝く。氷塊は大音響と共に湖面にくずれ落ち長い一生を終える。大自然とロマンの世界。47の氷河があるロス・グラシアレス国立公園の中でもとりわけ人気が高い氷河で、崩落する氷の塊を見ようと、夏になると展望台に多くの観光客が集まる。
イグアス・ジャングル
イグアス
ボートに乗って2つの滝に川面からアタックするノーティカルアドベンチャー(Nautical Adventure)のハイライトは、滝の中に突っ込むこと。もちろん全身びしょ濡れになるが、気分は爽快だ。約12分。それと組み合わせになっているのが、トラックの荷台に乗って公園内を走り熱帯の動植物を見るツアー。これは1時間20分。この2つを組み合わせたグレート・アドベンチャー(Great Adventure)コースがおすすめ。
アルゼンチンの人気都市ランキング
ブエノスアイレス
スペイン語で「よい空気」の意味のブエノス アイレスは、南米のパリと称され、中南米でもヨーロッパ的雰囲気、生活様式を持つ。碁盤の目のような街路の並木が美しい。アルゼンチン タンゴ発祥の地。
イグアス
世界的に有名なイグアスの滝より17kmの所にあるアルゼンチン側の拠点で、パラナ川とイグアス川に囲まれ豊かな自然に恵まれた街。一流ホテル、レストランも多く一年中観光客で賑わっている。
カラファテ
サンタクルス州の西部。ペリト モレノ氷河を中心としたロス グラシアレス国立公園の観光拠点で、チリ国境近くアルヘンティーノ湖畔の小さな街。街の名は湖水地方に多く見られる黄色い花が咲く樹木の名前。夏は観光客で賑わう。
サンタクルス
氷河国立公園のあるアルヘンティーノ湖から流れ出たサンタクルス川が大西洋に注ぐ河口にある都市。1904年に州都がリオ カジェゴスに移るまではパタゴニア地方,サンタクルス州の首都だった。
アルゼンチンの基本情報
南回帰線から南アメリカ大陸の南端まで広がっており、その形は西のアンデス山脈と東の海岸線を二辺とし南を頂点とした巨大な逆三角形を形成している。*禁煙:レストラン、カフェ、バー、ショッピングセンター、空港、劇場、病院、ホテル、乗物内
- 首都・主要都市
- ブエノスアイレス(BUENOS AIRES)
- 言語
- スペイン語
- 宗教
- キリスト教(ローマ カトリック等)
- 時差
- 日本との時差は-12時間。アルゼンチンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- アルゼンチンペソ





