ベトナム スポット 検索一覧
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97 件 (1-50件を表示)
サイゴン大教会 (聖母マリア教会)(サイゴンダイキョウカイ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
19世紀末に建てられたレンガ造りの教会。ホーチミン市のシンボル的存在で、市民劇場と同様観光の拠点として支持されている。周辺では毎日のようにウェディングドレスを纏ったベトナム人の新郎新婦が撮影をしている。教会前のマリア像は数年前に涙を流したとして地元のニュースで話題となったこともある。
ホーチミン人民委員会庁舎(ホーチミンジンミンイインカイチョウシャ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 歴史的建造物
町の目抜き通り、グエンフエ通りの北正面にある豪華な庁舎。西側にあるレックスホテルとともに、夜にはライトアップされ、建造物のシルエットが美しく浮かび上がる。内部に入って見学することはできないが、東洋のパリといわれた時代のサイゴンを思い起こさせる一角となっている。記念撮影のスポットとしても知られ、夜も観光客に人気の場所だ。2015年グエンフエの拡張工事に伴い、長らく鎮座していたホーチミン像が一新された。
戦争証跡博物館(センソウショウセキハクブツカン)
人気のスポット
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争を題材にした博物館。年間70万人近い観光客が訪れる。ベトナム戦争が悲惨と言われている理由は枯れ葉剤だけではなく、戦死者が軍人よりも民間人の方が圧倒的に多かったことも挙げられる。人々が戦火を逃れる姿や、ベトナム及びアメリカ軍の戦闘中の様子もジャーナリストによって撮影されている。枯葉剤の被害を受けた奇形児の写真も展示。被害を受けたのはベトナム人だけではなく、米軍も同様であることも分かる。
ヴィンギエム寺(ブィンギエムジ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
仏塔の高さは40mで、南部ベトナムで最も大きな仏教寺院。祭りの時期には、多くの人々で賑わいをみせる。1971年に日本留学から帰国した僧が開いたお寺でもあり、新旧の仏教建築技術を駆使して建てられた寺院の造りは見事だ。境内には日本の曹洞宗寺院から贈られたという鐘があり、「平和の鐘」と名付けられている。日本とベトナムの交流を見ることができる貴重な財産だ。
チャタム教会(チャタムキョウカイ)
人気のスポット
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
黄色と白が印象的なカトリック教会は、まわりの喧騒とは異なり、穏やかな異国の風を感じさせる。尖塔はチョロン地区内ならどこからでも見えるランドマーク的な存在だ。教会のなかは、ステンドグラスなどによって華やかに装飾され、洗練された雰囲気。礼拝はベトナム系と中国系の信者がいるため、両方の言語で行われる。カトリック幼稚園が隣接しているため、下校時刻は多くの子供で賑わう。
大教会(聖ヨセフ大聖堂)(ダイキョウカイ(セイントヨセフダイセイドウ))
人気のスポット
- ハノイ
- 社寺・教会・宗教施設
ホアンキエム湖の西側から歩いてすぐ。ネオゴシック様式の美しい教会。パリのノートルダム寺院を手本として建立された。周りには青々とした木も茂り、ハノイの代表的なプチパリ風景色の一つ。ガラス窓などに施された見事なステンドグラスを見ることができる。ただし、信者への配慮は忘れずに。ミサの時間は,平日が5時30分、18時30分、土曜日が5時30分、18時、日曜日は、5時、7時、8時30分、11時30分、16時、18時、20時。日曜の夕方は多くの人が集まる。礼拝時以外は、正面左側の裏門から入場可能。買い物、グルメに迷っ
ホーチミン廟(ホーチミンビョウ)
人気のスポット
- ハノイ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
ベトナムの民族解放と独立のために南北統一に生涯をかけた、今もベトナム国民の父として敬愛されるホーチミンの亡骸が眠る場所。廟は、バーディン広場の奥にあり、1973~1975年にベトナム全土から集められた自然の素材を用いて建造された。1945年にホー主席自身が独立宣言を読んだバーディン広場を臨む霊廟には、訪れる人の絶えることがない。訪問する際は、ノースリーブやハーフパンツなど肌の露出はNG。また、カメラなどの手荷物は見学前に預ける必要がある。廟内は私語および立ち止まり厳禁なので注意しよう。
カイ・ディン帝廟(カイディンテイビョウ)
人気のスポット
- フエ
- 歴史的建造物
ベトナム中部の都市フエ(Hue)の郊外にある、12代目のカイディン帝の墓所。フエは、1802年に成立し1945年まで存続した阮朝(グエン朝)の都が置かれた古都で、同市郊外には歴代の王の廟(びょう)がある。カイディン帝廟は、フランス植民地時代の1920年から11年の歳月をかけて建設された東洋と西洋の折衷様式の廟である。約6年かけて建築したこの墓所はヨーロッパ風の高い塔が建っている。カイディン王朝はフランスの影響を受けていたことで知られているが中国の影響も残っており帝廟の前には役人、象や馬の像が立つ。帝廟内部
トゥドゥック帝廟(トゥドゥックテイビョウ)
人気のスポット
- フエ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
ベトナム中部のフエ(Hue)の郊外にあるトゥドゥック帝の墓所。阮朝(グエン朝)の後期に当たる4代目の皇帝。歴代皇帝の中で在位期間35年と一番長かったトゥドゥック皇帝が建てた。1864年から3年をかけて建てられた巨大な施設には住居だけでなく、お寺、墓、そして池まであり、皇帝は生前ここを別荘として愛用していた。広々とした敷地に建てられた帝廟は中国スタイルだが、どこか日本の風景に似ており異国情緒溢れる中にふっと懐かしさを感じさせる。この廟の近くには、かつてトゥドゥック帝が釣りを楽しんだという蓮池が残っている。木
ポーナガール塔(ポーナガールトウ)
人気のスポット
- ニャチャン
- 歴史的建造物
ニャチャン必見の場所のひとつ。ベトナム中部に残るチャンパ王国のポーナガール遺跡群の一つで、チャム族の神ポーナガールを祀っている。現存するチャンパ遺跡のなかでは最も古く、建築は8~9世紀ごろと推測される。現在は5つの祠堂しか残っていないが、アンコールワットなどに代表される、繊細なチャンパ建築を見ることができる。祠堂の外壁には、守り神であるナーガ(蛇神)などが彫られており、興味深い。また主祠堂には10本の手を持つポーナガール神が線香の煙の満ちるなか、安置されており、参拝するベトナム人が絶えない。
ホーチミン市博物館(ホーチミンシハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
1886年代のフランス植民地時代に建てられたもので、白く美しい建物は、当初フランス官僚の家だった。ベトナム共和国成立時の大統領、ジェムが身を隠すために使ったことでも有名だ。現在は博物館となっていて、フランスから解放されるまでの写真や武器の展示、ホーチミン市の生物学や地質学の資料なども見られる。庭には戦闘機や戦車なども展示。
市民劇場(シミンゲキジョウ)
- ホーチミン
- 劇場・映画館
1899年の建設当初はオペラハウスだった劇場。2000年に改築を終え、美しいピンク色の建物になった。現在は、ベトナム人による演劇などイベントを定期開催している。西洋の雰囲気が漂っており、この周辺はプチパリとも呼ばれている。また、サーカスの「Ao Show」が開催される場所もここ。イベント時間外は閉館しているため、内部への入場は不可。
サイゴン・セントラルモスク(サイゴンセントラルモスク)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
シェラトンホテルの建つドンユー通りに佇むモスク。1935年建造のイスラム寺院。正午にはイスラム教徒たちが礼拝にやって来る。アラビアンな香りに包まれており、礼拝の時間以外はイスラム教徒が昼寝をしていたりと、のどかな光景も見学できる。見学、カメラ撮影は自由だが、スカートなど肌を露出している服装の女性の入場は禁止されている。
チャンフンダオ像(チャオフンダオゾウ)
- ホーチミン
- 記念碑・像
サイゴン川に面して立つ英雄の像。チャンフンダオは、元の襲来を2回にわたり防いだ武将だ。勇壮な銅像で、見上げれば今にも刀を抜きそうな姿をうかがうことができる。チャンフンダオ通りはベンタイン市場ロータリーから5区のチョロンまで続く道の名でも知られており、ベトナム各都市にも同じ名前の通りがある。
美術博物館(ビジュツハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナムをモチーフとしたアートを展示。地下はギャラリー、1階は現代絵画、2階はベトナム戦争に関わる絵画などを鑑賞できる。油絵具や彫刻、墨絵など多岐に渡る絵画はどれも見逃せない。ベトナム戦争時を如実に描いたプロパガンダも展示されている。絵画は戦争時の女性の強い生き様を如述に表している。ベトナム戦争が終結した1975年以降をモダンアートと括っている。
ホーチミン作戦博物館(ホーチミンサクセンハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ベトナム戦争当時の生々しくも貴重な写真が展示されている。使用されていた武器や、生活・政治に密着した模型も展示されているので分かりやすい。外の敷地内には北ベトナム軍の戦車や戦闘機なども展示されている。戦車は4月30日に大統領官邸にフェンスを破って乗り込んだものと同型。入口でパンフレットを貰えるが、こちらは英語のみ。ベトナム人は入場無料。
動・植物園(ドウショクブツエン)
- ホーチミン
- 庭園・植物園・ハーブ園
レズアン通りを北東に進んだ突き当たりにある公園。敷地内に動物園と植物園、フンヴーン廟、歴史博物館がある。動物園ではゾウやワニなどが見られる。名物のホワイトタイガーは絶滅が危惧されている動物。休日は現地人がピクニックで訪れる場所としても人気がある。植物園はかつて、アジアでも有数の美しい場所をいわれていたが、ベトナム戦争中に破壊されてから現在に至るまで、修復が続けられている状態だ。
ビン・スープ・ショップ(ビンスープショップ)
- ホーチミン
- 歴史的建造物
サイゴン政権とアメリカ軍の一部の機能を壊滅するために実行された総攻撃が、テト攻勢。その攻撃計画がこの店の2階の部屋で練られた。アメリカ軍もこのへんぴな場所で軍の上層部が作戦会議をしているとは思わず、最後まで攻撃から身を潜めることができた。今は1階はフォーの店で、2階が作成会議室となっている。店の人に頼めば、2階に案内してくれる。見学を終えたら、ささやかでも謝礼を渡そう。
ヤックラム寺(ヤックラムジ)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
ホーチミンでは最も古い仏教寺院で、1744年に建てられた。院内には、本尊の仏像を囲むように、金色の彫像が並び、400年前の大理石のイスなど、歴史的に価値の高い品々が展示されている。また、門の前には七重塔があり、係員に告げれば、奥の小さな階段から塔の上まで行くことができる。最上階のベランダまで行けば、周囲を一望でき、爽快な気分を味わうことができる。
ダムセン公園(ダムセンコウエン)
- ホーチミン
- テーマパーク・遊園地
市の中心から西に約10kmほどの所にあるダムセン湖を中心に広がるアミューズメントパーク。ジェットコースターやメリーゴーラウンド、観覧車といった定番どころから、動植物園もあり、週末には家族連れで賑わう。園内の乗り物は別料金が必要。すぐ近くにあるダムセン・ウォーター・パークも人気がある。
ティエンハウ寺(ティエンハウジ)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
19世紀初頭に建てられたホーチミンでは歴史ある寺の一つ。ティエンハウとは中国の女神で、航海の安全を守ってくれる。また、安産の神も祭られている。観光客も多く訪れる人気の寺だ。奥へ進むとたくさんの渦巻き線香が垂れ下がり、あたりには線香の煙が立ち込めている。すぐ近くには、観音菩薩を祀ったクアンナム寺や多産の神を祀ったタムソンホイクアン寺がある。
オンボン寺(オンボンジ)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
ここに祀られているオンボンとは幸せの守り神のこと。赤い色と、曲線を描いたような屋根が印象的な、明るい雰囲気の建物は外観からして幸せにしてもらえそうな雰囲気だ。注目したいのは西遊記の壁画。三蔵法師をはじめ、お馴染みのキャラクターが登場。日本では河童役が定番の沙悟浄だが、ベトナムでは人間として描かれている。
チョロン・モスク(チョロンモスク)
- ホーチミン
- 社寺・教会・宗教施設
さわやかな青と白の建物はいかにもモスクといった様式で、イスラム教独特の雰囲気を作り出している。中央礼拝堂の天井を見上げるとうかがえる、奥行きのあるシャンデリアに注目したい。マレーシア人とインドネシア人に信者が多い。1932年建造。普段は門で閉ざされているが、電話をしておけば内部を見学させてくれる。ただしベトナム語のみ対応。
ニャチャン大聖堂(ニャチャンダイセイドウ)
- ニャチャン
- 社寺・教会・宗教施設
鉄道の駅前の丘の見晴らしのよい場所にそびえ立つゴシック様式の教会。1930年の建築で、ベトナムでも最大規模の教会に数えられている。教会前の坂の両脇には聖ヤコブなど、聖書に登場する聖人像が30体以上並んでおり、敬虔な雰囲気に満ちあふれている。夜にはライトアップもされ、昼とはまた違って幻想的な姿を浮かび上がらせる。内部に通じる玄関が開けられるのはミサ時間帯の前後なので、内部を見学したい場合は時間を見計らっての行こう。
スアンフーン湖(スアンフーンコ)
- ダラット
- 湖沼・池
町の中心に位置する全長5キロの三日月型の細長い湖。ダラット市場と同じくダラットを象徴する観光スポットとして有名。早朝や夕方には、地元民や外国人が湖畔でランニングをしている光景を見ることができる。また、お洒落なカフェもあり散歩やデートそして街歩きの休憩ポイントなどに最適な場所となっている。湖を眺めながら涼しいダラットの風を感じよう。
ダラット大聖堂(ダラットダイセイドウ)
- ダラット
- 社寺・教会・宗教施設
1942年に建てられた尖塔が目立つ教会。丘陵にそびえ立つ建物の尖塔は、十字架の先に立つニワトリまで約47m。そのことから「鶏教会」とも呼ばれている。町のどこからでも見ることができる。平日のミサは5時15分、17時15分の2回(日曜は5回)。内部に通じる玄関が開けられるのは、ミサの時間前後なので内部を見学したい方は時間を見計らっての観光をお勧め。高い天井は解放感があり、前方にあるキリスト教像はおごそかな佇まい。教会内部の壁面には随所にステンドグラスが装飾されている。どれも鮮やかな色彩が美しい。
リンソン寺(リンソンテラ)
- ダラット
- 社寺・教会・宗教施設
ダラット中心部の北側に位置する、1938年に創建された仏教寺院。院内には仏教の説話が壁画になっており、タイミングが合えば僧侶の説話も聞かせてもらえる。落ち着いて見学ができる。
セン・スパ(センスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
一棟すべてがマッサージルームという贅沢なスパ。人気はフェイシャルとボディマッサージがセットになったコースの、ヘブン3時間コース。基本料金の50%をさらに追加で払えば、サウナ&ジャグジー付きVIPルームでセレブ気分を満喫することができる。そのほか、スパルームは男女別になっているほか、男性用のフェイシャルルームも用意。客への気配りが感じられる。30人以上常駐しているセラピストは、全員がフランス人セラピストの技術を継承しているプロフェッショナル。
ラポティケア(ラポティケア)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
コスメはフランスやイタリアからの輸入品を扱い、すべてオーガニックで無着色、無香料。紫色がブランドカラーのオリジナル化粧品が綺麗に並べらており、ソープ、リップバーム、フレグランスキャンドルなどおみやげとして気軽に買える手頃さと高い品質が人気の秘訣。こちらの店では、ファイシャル、ボディケア、ワックス、フットマッサージが受けられる(詳細はHP参照)。3区にはプールのある白亜の洋館でフレンチスパを楽しめる「ラ・メゾン・ド・ラポティケア」もある。
メコン川(メコンガワ)
- ミトー
- 川・滝・湧水・渓谷
全長4000kmの大河メコン。大河が形成した広大な三角洲地帯メコン・デルタはベトナム随一の穀倉地帯であり、豊かな漁場でもある。ラオス、タイ、カンボジアといった複数諸国を跨ぐ世界でも象徴的な国際河川。旅行者には、手漕ぎボートに乗ってメコン川の下流をくだるツアーが人気。メコンデルタ地方の玄関口、ミトーとベンチェーで楽しめる。
カラ・スパ(カラスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
市街中心部、カラベルホテル内のエステサロン。個室なので、周りを気にせず静かに落ち着いてサービスを受けることができる。マッサージはスウェーデン、バリ、タイ、ベトナムなど各国のスタイルを体験できる。個人のスキンタイプに合わせた丁寧なフェイシャルマッサージには定評があり、アジアと西洋をミックスしたセラピーマッサージやトリートメントがある。男性と女性は別室になり、フットマッサージルームは壮観なプールビュー。
プロフェッショナル・フット・マッサージ(プロフェッショナルマッサージ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
香港人のジェイソン氏が運営するフットマッサージ店。施術室は仕切りのない部屋とカーテンで仕切られる部屋、そして個室の3タイプが用意されている。基本は足つぼマッサージだが、首や背中など全体のマッサージもしてくれる。重点的に揉んでほしいところを伝えれば応じてくれるのも嬉しい。なおチップは料金に込まれている。
ミウミウ・スパ(ミウミウスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
日本語が通じるので、ホーチミン在住の日本人や観光客に人気のスパ・マッサージ店。フットマッサージのほか、生姜を使ったジンジャー・エッセンス、指圧マッサージなどが店のおすすめ。パッケージメニューもある。こちらは本店で全部で5店舗あり、市内中心部に2号店と3号店もある。
ロンヴァン水上人形劇場(ロンヴァンスイジョウニンギョウゲキジョウ)
- ホーチミン
- 劇場・映画館
1000年の歴史を誇る伝統的な人形劇。本場はハノイだが、ホーチミンにも劇場がある。演目は「水遊び」「レロイ王ホアンキエム湖の伝説」「仙女の舞」など。演劇中は水しぶきが上がるため、最前列に座った場合は、水かぶりに注意したい。水上舞台の両脇には、ベトナム民族楽器の楽団が控え、生演奏や、人形のアテレコをしたりしている。こちらの演奏も、大音響で迫力満点だ。
パスター通り散策(パスタードオリサンサク)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
日本人好みのデザインを取り扱うテーラーやブティックが軒を連ねる、市内随一のファッションストリート。雑貨を買うもよし、こだわりのオーダーメイドでウエアを作るもよし。他にはないとっておきのアイテムを探そう!日本人経営のショップも複数あり、日本人のトレンドを把握したデザイン性に富んだアイテムが多い。パスター通りは長い道なので、遠いところであればタクシーを利用したい。ただし、ほぼ一方通行なので、タクシーを捕まえる際は住所の番地に注意が必要。
ドンコイ通り(ドンコイドオリ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
観光客が必ず通るメインストリート。ハイセンスな雑貨店やカフェ、レストラン、マッサージ店などが軒を連ねる。聖母マリア教会にも繋がり、道中オペラハウスも通ることから事実上観光の中心であり、この通りを拠点に活動するのがおすすめ。周辺は5つ星ホテルやコロニアル建築の建物も望め、ちょっとしたパリ感覚の気分で観光できる。
トンタットティエップ通り(トンタットティエップトオリ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
パスター通りとグエンフエ通りの間に延びる並木道には、独自のセンスが感じられるお土産ショップが並ぶ。オープンエアのカフェや観光客向けのマッサージ店、郷土料理を味わえるレストランなども多い。周辺を歩くと現地の人たちの素朴な生活風景も見られる。
スアン・スパ(スアンスパ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
高級ホテルのパークハイアットサイゴン内にあり、手軽な短時間メニューから軽食付きパッケージまで20種類以上のメニューが揃うサロン。おすすめはインド式ヘッドマッサージ30分。マッサージは疲れを癒すだけではなく、頭皮と髪に栄養を与え、抜け毛や早期の白髪を防止する効果もある。ヘッドマッサージ以外にアロマテラピー・マッサージ60分やフットマッサージ30分も人気のメニュー。
ユアン・スパ・アンド・マッサージ(ユアンスパアンドマッサージ)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
レタントン通りの「日本人街」にあるマッサージ専門店。経験豊かなセラピストが行う痛みを伴わないマッサージは、クチコミで人気が広まるほど。ボディマッサージは90分/55万ドンという安さも人気の秘密。また、お試しコースとして、フットマッサージの「ミニコース」を用意。30分で17万ドンと非常にリーズナブル。(価格は2025年9月現在)
グロウ(グロウ)
- ホーチミン
- その他エステ・スパ
イタリアのナチュラルプロダクトで、傷んだ髪をいたわってくれる。在住日本人のリピーターも多い。メニューも多岐にわたるが一番人気はヘアスパ。ノーリは友人もしくはカップルで臨みたい。日本語メニューあり。
レタントン通り(レタントンドオリ)
- ホーチミン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ホーチミン人民委員会庁舎がそびえ立つ通り。日本人街からベンタイン市場まで伸びている長い目抜き通りで、日本人街周辺は日本食レストランが多く、マッサージ店も日本語が話せるセラピストが多数在籍している。西側へ歩くと昔なじみの雑貨店や金物屋などがうかがえ、ベンタイン市場裏手まで通る。
スパ・バイ・ジェイダブリュー(スパバイジェイダブリュー)
- ホーチミン
- エステ・ボディケア・マッサージ
2009年にオープンした最新ホテル内のスパ。クラランスの製品を使用するフェイシャルのほか、世界の最新トリートメントとアジアの伝統的なマッサージを融合させ、リラクゼーションを重視したオリジナルメニューも豊富。全室に更衣室とシャワー完備なのもうれしい。定番のボディマッサージ・スパの他にタイ式マッサージやヨガなどもある。なお2024年にインターコンチネンタルからJWマリオットホテル&スイーツサイゴンにリブランドされている。
ハロン湾(ハロンワン)
- ハロン湾
- 岬・海岸・断崖
ハロン湾は、ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾。カットバ島のほか大小2,000もの奇岩、島々が存在する。地元の人々は、個性的な形をした島や岩に親しみを込めて名前をつけている。伝承では、中国がベトナムに侵攻した時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。北は中国の桂林から続く石灰岩の台地が長い年月のうちに沈降を繰り返し、海になった。海面からそびえ立つ断崖絶壁の巨大な岩の風景は「海の桂林」と呼ばれ、美しく幻想的な光景を堪能できる。静かな港町だったハロンだが、199
ティエンムー寺(ティエンムーテラ)
- フエ
- 社寺・教会・宗教施設
1601年に建てられた禅寺で、煉瓦造り。中国の影響を色濃くうけた八角形7層の塔。各層に仏像が安置されている。約2トンの大きさの鐘があり、鐘の音は遠くまで届くといわれている。とある老婆がこの周辺に住む人々に「いずれ支配者がここに現れ、塔を建てることだろう」と予言したという伝説がある。その老婆は天女ではないかということから「天女の寺」という通称を持つ。400年以上の古い歴史を持ち釈迦を祭った典型的な仏教寺。1963年にサイゴン政府に仏教の弾圧を抗議して焼身自殺した住職の車がこの寺の一角に置いてある。この禅寺で
阮朝王宮(ゲンチョウオウキュウ)
- フエ
- 宮殿
1803年建設、1833年に現在の場所に移されたこの王宮には、彫刻と塗装で美しく仕上げられた80もの柱によって支えられた、巨大な装飾屋根がある。王宮内には様々な建造物がある。1802年~1945年までグエン王朝の都が置かれていたフエ。旧市街の中心部に、グエン朝時代の王宮が残されており、1993年にベトナムで初めてユネスコの世界遺産に登録された。ベトナム戦争の激戦地だったこともあり、多くの建造物が破壊され今も当時の傷跡が生々しく残されてはいるが、立派な城壁や午門といった城門、正殿などは当時の美しさを彷彿させ
歴史博物館(レキシハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
動物園の正門を入ったところにある博物館で、青銅器時代から文明化(1~6世紀)、チャム族、クメール族、ベトナム人種に至るまで先史時代から歴史背景を追うことができる。チャム族含む少数民族の暮らしの紹介は非常に貴重。また、水上人形劇も1日複数回行われている。
統一会堂(トウイツカイドウ)
- ホーチミン
- 歴史的建造物
ホーチミンで最も美しい建物のひとつ。以前は南ベトナム大統領官邸であった。1975年4月30日に解放軍が戦車でフェンスを破った様は世界で放送され、「無血入城」として知られている。事実上のベトナム戦争終結であり、一つの国家が終焉を迎えた瞬間である。後に南北ベトナムが統一され、それにちなんで現在は統一会堂と名前を改めている。当時の姿をそのままに一般観光客に公開している。現在でも重要な国際会議では統一会堂が使われることがある。
ホーチミン博物館(ホーチミンハクブツカン)
- ホーチミン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ドラゴンハウスのニックネームで知られる建物で、故ホーチミン主席の個人的な品々(衣服やサンダル、アメリカ製ラジオ等の愛用品)が展示されている。写真や展示品からホーチミンについて知ることができる。またベトナムに暮らす53の少数民族の写真も興味深い。建物外には若きホーチミン氏の像が建つ。名前はグエン・タッ・タン。ホーチミンはのちに改名された名前となる。
クチ・トンネル(クチトンネル)
- ホーチミン
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1948年から約20年かけて造られた迷路のようなトンネルで、全長250kmにも及ぶ。ベトナム戦争当時に解放戦線の作戦本部が置かれていた。居住スペース、貯蔵室や指令室、病院、台所等の設備があった。トンネルの他にもベトコンが使用したトラップの数々を見学することができる。射撃場もあり、ライフルやマシンガンを試し打ちすることもできる。
一柱寺 (延祐寺)(イッチュウジ)
- ハノイ
- 社寺・教会・宗教施設
ハノイ観光のハイライト、「ホーチミン廟・ホーチミンの家」に隣接する寺。李王朝時代に建てられた一本柱で支えられ、池に浮かぶ蓮の花のような建築と形容される寺は、そのユニークな外観から、フランス統治時代の建物と並び、ハノイを代表する歴史建造物として有名。「霊沼池(リンチエウ/LienChieu)」と呼ばれる池には季節になると睡蓮の花が咲き誇る。李朝の王様が世継ぎに恵まれていなかった頃、蓮の上で子供を抱いた観音菩薩の夢を見て待望の子供を授かったとされ王様が感謝の気持ちで建立したのがこの一柱寺とされている。子宝に恵
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ベトナム現地レポート
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