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古都ホイアン(コトホイアン)

  • ホイアン
  • 歴史的建造物
来遠橋(日本橋)(古都ホイアン)

ベトナム中部のクアンナム省ダナン市の南方30kmに位置する、チャンパ王国時代からの港町。シルク、茶、コーヒー、カシューナッツなどの国際貿易都市として栄え、かつては中国やポルトガル、日本、フランスの商人が定住していた。1593年に日本人が建設したという来遠橋は幅3m、長さ18mの屋根付き太鼓橋で、別名「日本橋」と呼ばれている。その橋からバクダン通りを進むと、左手のトゥボン川沿いにタンキーの家(進記家)が見えてくる。日本の建築様式を取り入れたつくりと、中国の彫刻や装飾が見どころの旧家である。古都ホイアンには、

ミーソン聖域(ミーソンセイイキ)

  • ホイアン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
早朝は人ごみを避けた写真撮影が可能(ミーソン聖域)

1999年に世界遺産に登録されたミーソン聖域は、ベトナム中部トラキエウの西方約15kmに位置するヒンドゥー教シヴァ神信仰の聖地で。6~13世紀にかけて少数民族が築いたチャンパ王国の遺産が数多く残っており、20世紀初頭にフランス人によって発見された。4世紀に建造されたリンガ寺院をはじめ、マハーバルバタの麓に建ち並ぶ70を越える赤レンガ造りの塔や祠堂は、セメントや漆喰などの接着物の使用が見られず、巧みな彫刻や建築技法を知ることができる。また、祠堂の内部にも発掘されたレリーフや像の一部が展示されており、ヒンドゥ

来遠橋(日本橋)(ライオンバシ(ニホンバシ))

  • ホイアン
  • 歴史的建造物
来遠橋(日本橋)(来遠橋(日本橋))

チャンパ王国(※)時代から海洋貿易で栄えていたホイアンは16世紀から19世紀にかけて国際貿易港として栄える。日本では安土桃山時代から朱印船貿易が始まり、東南アジアの国々には日本人町がつくられたが、ホイアンもその一つ。この来遠橋は当時の日本人が1593年に建設したと伝えられており、ほぼ原形をとどめる太鼓橋から往時の華やかな町の様子がうかがえる。一説では、川の東側は日本人町、西は中国人町と、橋がコミュニティの境界となっていたそうだ。(※)2世紀末から17世紀にかけてベトナム中部を支配したチャム族による王国

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