ホイアン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

16~17世紀にかけて、中国、インド、イスラム、日本などとの交易の中継地として栄えた古都。街並みは世界遺産に登録されている。タイムスリップしたかのような、ノスタルジックな雰囲気を味わえる都市。

外観(来遠橋(日本橋))

外観(来遠橋(日本橋))

ホイアンイメージ(古都ホイアン)

ホイアンイメージ(古都ホイアン)

早朝は人ごみを避けた写真撮影が可能(ミーソン聖域)

早朝は人ごみを避けた写真撮影が可能(ミーソン聖域)

都市名
ホイアン
英語名
HOI AN
位置
ベトナム中部に位置する。
時差
日本との時差は-2時間。ホイアンの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、関西空港から直行便があるダナンに入りタクシーで約1時間。または日本から直行便が運航しているホーチミン、ハノイで国内線に乗り継ぎダナンまで行き、ダナンからタクシーで約1時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 25 19 96
2 26 20 39
3 28 21 30
4 31 23 31
5 33 24 54
6 34 25 91
7 34 25 74
8 34 25 115
9 31 24 326
10 29 23 529
11 27 22 385
12 25 20 212

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
ホイアン-ダナン間はバスが運行している。
バスの料金
30,000VND~
バスの注意事項
タクシーの乗り方
メーター制のタクシーが走っている。貸し切る場合は乗車前に料金交渉をする。
タクシーの料金
11,000ドン~
1/15,100ドン~
タクシーの注意事項
タクシー会社により料金は異なる
その他の交通機関
料金交渉制のバイクタクシー、自転車の前に座席をつけたシクロなどがある。
空港
ダナン国際空港(Da Nang International Airport:DAD)からホイアンシティセンターまで約30KM、タクシー利用が可能。車で45分。

市内電話

基本料金
2000VND
追加料金
400
1
備考
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
45日以内の観光は査証不要。
備考
出国用予約済み航空券が必要。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨はVND15,000,000以上、外貨:USD5,000相当額以上申告要
持込制限・その他
酒:度数20%以上の酒1.5Lまたは度数20%未満の酒2Lまたはその他のアルコール飲料(ワインなど)3L 香水・オーデコロン:個人使用分。その他:携行品:VND1,000万相当、 金/金装飾品:300g以上申告要 ソフトドリンク:3L 紅茶(茶葉):5kg コーヒー:3kg。禁止品:電子及び加熱式たばこ、銃、爆発物、麻薬、骨董品、ベトナム人のモラルに悪影響を及ぼすおそれのある出版物等
持出制限
現地通貨:VND15,000,000以上は申告要 外貨:USD5,000相当額以上は申告要。証明書が必要。 その他:ビデオ、出版物は文化省の許可が必要。 禁止品:銃、爆発物、麻薬、骨董品、ベトナム人のモラルに悪影響を及ぼすおそれのある出版物等

ホイアン現地レポート

ベトナムの人気都市ランキング

ホーチミン

ベトナム最大の都市であり、現在、高度成長期であるベトナムの経済を牽引しているホーチミン。1986年の新経済改革「ドイモイ」を出発点に、多くの外国企業が投資し、ホーチミンの活気が生まれた。町にはいくつもの高層ビルが立ち並び、繁華街のドンコイ通りをはじめ、レストランやおしゃれな店が次々にオープン。ホーチミン最大のベンタイン市場では、あらゆる物と人が集まる商都ホーチミンを実感できる。中国に支配された歴史を持つが、町の基礎となっているのは1859年から始まるフランス統治時代。劇場や郵便局など、フレンチ・コロニアル

BOARC(レタントン通り)

ハノイ

初代主席ホー・チ・ミンの墓であるホーチミン廟や、共産党本部などがあるハノイは、ベトナムの首都であり政治の中心地。その発展は1010年に建国された李朝の首都となったことに始まり、旧市街とよばれるホアンキエム湖の北には、当時の城壁や街並みが残されている。町は、青々とした街路樹が連なる通りや、レモンイエローのフランス様式の建物、静かな水面の湖など、鮮やかに彩られて穏やか。ハノイ国家大学をはじめ大学の数も多く、ベトナムの文化・芸術の中心としても知られている。フランス統治時代に有名画家たちが描いたベトナムの風景は、

バーディン広場(ホーチミン廟)

フエ

1945年まで続いたベトナム最後の王朝グエン朝の古都で、一帯は17世紀末から東南アジア貿易の中心だった。町の教会や寺、各皇帝の廟には、初代ザーロン帝が好んだフランス文化や、2代目ミンマン帝が愛した中国文化など、グエン朝歴代13皇帝の好みが反映されている。街歩きの際には、どの皇帝の時代の建物か意識して見てみるのも楽しい。フエ市内は、フオン川を堺に、グエン朝王宮を中心とする旧市街と、ホテルやレストランが集まる新市街に分かれている。レストランでは、王朝の宮廷料理の流れをくむフエ料理も味わえる。また、フエの北に位

グエン朝王宮(阮朝王宮)

ダラット

ベトナム中南部、フランス人により開拓された避暑地。

中心街にある湖(スアンフーン湖)

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