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キング・ガロン金箔工房(キングガロンキンパクコウボウ)

  • マンダレー
  • 工場・施設見学

仏像や仏舎利塔、寺院の仕上げ、お参りなどに使う金箔の製造過程を見学することができる。金粉をハンマーで叩き、何時間もかけて薄くのばし、金箔に仕上げる作業は、迫力満点。1枚ずつ丁寧に小袋に入れられた金箔や、金箔をあしらった小物はショップで販売されている。

大理石工房(ダイリセキコウボウ)

  • マンダレー
  • 工場・施設見学

マハムニ・パゴダ周辺、とくに84番通りには大理石工房が集まっている。大理石から仏像を器用に彫り上げる様はまさに職人技。サンドペーパーで丁寧に磨いて仕上げるまでの工程を気軽に見学することができる。工房によっては、小さな仏像や象の置物など大理石で作られたお土産品も販売している。

マンダレー・ヒル(マンダレーヒル)

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設
マンダレー・ヒルからの眺め(マンダレー・ヒル)

旧王宮の北に位置する標高240mの丘。麓から頂上までの随所に数々の仏塔や仏像があり、丘全体が仏教の聖地となっている。おもなポイントを観るなら、チンテーヂーナッカウン(Chinte Gyi Nakaung)という巨大なライオンの像がある南参道から上っていこう。マンダレーに王宮を造ることを予言した仏陀の立像・ビャーディベー・パゴダ(Byar Daik Paye Pagoda)と、ミンドン王の前身とされるサンダームキ(女鬼)の像は必見。頂上のテラスからはマンダレー市街を一望できるので、日没前に頂上に着くように出

マハムニ・パゴダ(マハミャットムニ・パゴダ)(マハムニパゴダ(マハミャットムニパゴダ))

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設

マンダレー最大の寺院。本堂に納められた座仏は、高さ4mと巨大で黄金に輝き、圧巻の存在感。この仏像はコンバウン朝時代の1784年、ボードーパヤー王によってヤカイン(ラカイン)州から運ばれてきたものと伝えられている。境内にあるホールには、カンボジアのアンコールワットにあったという青銅像が展示されているのでお見逃しなく。

クトードー・パゴダ(クトードーパゴダ)

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設
クトードーパゴダ(クトードー・パゴダ)

1859年にミンドン王によって建立されたパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda)を模したという黄金の仏塔を中心とした境内を埋めつくすのは、白い小仏塔の数々。全部で729の小仏塔には、仏陀の経典が刻まれた石版が納められており、2013年にはユネスコ記憶遺産(Memory of the World)に登録された。

マハーガンダーヨン僧院(マハーガンダーヨンソウイン)

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設

マンダレーからアマラプラに行く手前にある僧院。国内最大級にして最高位の僧院には、全国各地からたくさんの僧侶が修行に集まってくる。毎朝10時15分頃から、1500人にもおよぶ修行僧が行列をなして食べ物を受け取り、一斉に食事をとる様子は、アラマプラ観光の目玉になっている。創立者である高僧の住居跡は歴史的建造物としても一見の価値あり。

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