インレー湖 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

ビルマ語で「イン」は湖、レーは「4」を意味し、その昔、鬼が4つの湖を繋げ大きな湖ができたという伝説からきている。現在は水上住宅に暮らすインダー族が暮らしている。

インター族の湖上生活風景1(インレー湖)

インター族の湖上生活風景1(インレー湖)

都市名
インレー湖
英語名
LAKE INLE
位置
ミャンマー西部シャン州、海抜海抜1,300m程のシャン高原にあり、南北22キロ、東西12キロの細長い湖。北緯20度33分0秒 東経96度55分0秒
時差
日本との時差は-2時間30分。インレー湖の方が遅れている。サマータイムはない。[2015年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田からヤンゴンまで直行便で入るか、バンコク、シンガポール、クアラルンプールなどから乗り継ぎ、ヤンゴンに入る。ヤンゴンから飛行機、バスまたは鉄道を利用する。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1 24 12 0
2 25 12 0
3 25 15 0
4 25 16 3
5 26 19 33
6 24 19 69
7 23 19 57
8 22 17 51
9 24 19 42
10 25 18 36
11 25 17 21
12 24 14 0

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
ヤンゴンからインレー湖の基点の街、ニャウンシュエに長距離バスが走っている。
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
限られた一部のみ
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
レンタル自転車(1500チャット)、サイカーや湖ではボートをチャーターできる。
空港
へホ空港(HEHO AIRPORT:HEH)利用。インレー湖まで約40KM。公共機関はなくタクシー利用で1時間。またはヤンゴンからバスで近隣のニャウンシュエへ約12時間。そこからタクシー利用。※インレー湖周辺へ入域料金12500チャット。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
ホテルや公衆電話屋からかける
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は28日以内。
備考
2026/2/26からビザ申請時に申請者が直筆で記入する宣言書3枚(日本語、英語、ミャンマー語)が必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券、滞在費用証明、滞在先証明の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:無制限(USD10,000相当以上申告要) 現地通貨:禁止
持込制限・その他
タバコ:400本又は葉巻 刻みタバコ250g 酒:2L 香水:150MLまで その他:すべての宝石類は申告要。カメラ、パソコン等の電化製品やゴルフバックを2セット以上携行している場合、32インチ以上のテレビを携行している場合、500 ドルを越える携行品がある場合は税関申告書に記載要。 禁止品:武器・弾薬類、麻薬類、彫刻品、偽造トレードマークの品物等。
持出制限
現地通貨:禁止 外貨:所有権証明があれば無制限 土産品:宝石類は政府公認宝石商から購入し領収書が必要。その他:輸入品、骨董品(特に仏像彫刻):許可要

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