パラワン諸島 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

フィリピン南西部にあるフィリピン最後の秘境と言われる隠れ家的高級リゾート地。

都市名
パラワン諸島
英語名
PALAWAN ISLAND
位置
フィリピン南西部にある島でも北西を南シナ海、 南東をスールー海に面し、ミンドロ島とボルネオ島(マレーシア)の間に位置する。
時差
日本との時差は-1時間。パラワン諸島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田、羽田、関西、中部、福岡・新千歳空港から直行便が運航しているマニラから国内線に乗り継ぐ場合、所要約1時間30分。マニラからエルニドのリオ空港までは、シーエアまたはリゾートの専用機で約1時間20分。
年間の気候
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 31 23 40
2月 31 23 21
3月 32 23 35
4月 33 24 47
5月 32 24 153
6月 31 24 174
7月 31 23 192
8月 31 23 197
9月 30 22 202
10月 31 23 226
11月 31 23 233
12月 31 23 164

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
オートバイ横に座席を付けた三輪車「トライシクル」がある。
空港
空路はマニラまたはセブからパラワン諸島内、プエルト・プリンサ国際空港、ニルニド空港行きが運航。所要時間約1時間10分。海路はマニラからフェリーなど数社が就航。空港からリゾートまではボートで約40~50分。

市内電話

基本料金
2フィリピンペソ
追加料金
備考
電話機により、25センタ-ボしか使用できないものもある。昨今の携帯電話の普及に伴い、公衆電話の数は少なくなっている。
その他

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
30日以内の観光または商用目的。有効な往復航空券または第三国へ出国する航空券を所持していること。
備考
出国用航空(乗船)券が必要。親が同行しない15才未満は別条件有。
パスポート残存有効期間
フィリピン滞在予定期間に6ヵ月を加えた残存有効期間の旅券にて渡航していただくことを強く推奨。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:USD10,000相当を超える場合、要申告 現地通貨:PHP50,000以上は不可
持込制限・その他
タバコ:400本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(18歳以上) 酒:2本(各1L以内)(18歳以上) 身に着けているブランド物の鞄、時計、装飾品類は要申告。規制品は動物,肉類,果実及び植物,海・水産物,薬品,DVDやCD,トランシーバー等
持出制限
外貨:USD10,000相当を超える場合、要申告 現地通貨:PHP50,000以上は不可 タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ500g(18歳以上) 酒:1クォート(約1L、18歳以上)

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