ギャニアール(バリ島)観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ギャニアール(バリ島)の観光スポットランキング

アグン山

ギャニアール(バリ島)

標高3142mの活火山で、バリ島の最高峰。巨大なクレーターの中に噴火口がある。信仰厚いバリの人々は神の山と崇めており、南麓にはブサキ寺院がある。イセなどの裾野ではバリ島屈指の眺めが楽しめる。登山にはローカル・ガイドの手配要。現地アクティビティ会社でご来光を見るツアーなどもある。

プナタラン・サシ寺院

ギャニアール(バリ島)

ウブド郊外ペジェン村入口のバリ・ヒンドゥー教寺院。紀元前3世紀ごろ製作された「ペジェンの月」とよばれる、世界最大の青銅製銅鼓(直径160cm、高さ186cm)を祭る。

トゥガララン・ライス・テラス

ギャニアール(バリ島)

ウブドから北へ約6.5km。キンタマニ方面へと続く道の途中、東側の渓谷にある。訪れる観光客も多く、周辺にはみやげもの店も並ぶ。じっくり眺めるなら対岸にあるカフェからがおすすめ。

ボナ村

ギャニアール(バリ島)

ウブドから車で30分、ギャニャール県の観光名所の文化村のひとつで、竹や籐で作られた雑貨や椰子の葉の手工芸品で有名。サンセットの美しさで知られるサバビーチにも近く、車で15分。

ティルタ・ウンプル寺院

ギャニアール(バリ島)

ワルマデア王朝の遺跡のひとつ。ティルタとは聖なる水の意味。寺院の泉から聖水が湧き出ることから、名がつけられた。寺院内には、魔よけの泉とされる沐浴場があり、多くの人がお祈りをささげる。

パチュン・ライス・テラス

ギャニアール(バリ島)

標高800m、バリ島のほぼ中央に位置するライステラス。広々とした丘陵地に作られており、深い渓谷にあるウブド北部のテガラランのライステラスとは、また違った趣が楽しめる。

グヌン・カウィ・スバトゥ寺院

ギャニアール(バリ島)

ウブドより北へ車で40分行くとスバトゥ村の寺院がある。聖なる水の湧く泉があり、近くの沐浴場は朝夕、村人たちでにぎわう。露店では村の特産品のフルーツカービングなどの木彫りも購入可能だ。

トゥガナン村

ギャニアール(バリ島)

バリ島の先住民、バリ・アガが暮らす村で、島内では唯一のグリンシン(ダブルイカット)の産地。南北600m、東西250mの塀に囲まれた村は、ゆっくり歩いても1時間ほど。村内には、大集会所、村長の家をはじめ、メインストリートにはアタ細工や竹細工、イカット、グリンシンなどの実演販売所や店が立ち並ぶ。村の北のはずれには、小学校や沐浴場もある。

チュルク村

ギャニアール(バリ島)

金銀細工で有名な村。商品はペンダント、指輪、ブレスレットなどのアクセサリーのほか、銀の食器や大きな装飾品など、どれも精巧なデザインが施されている。観光の途中で立ち寄ると良い。

プングリプラン村

ギャニアール(バリ島)

村の中心を南北に貫く石畳のメインストリート、その両側に伝統的な家屋が整然と並ぶプンリプランはバンリ県観光局から指定された観光村。入場時に渡される番号の民家を訪ねるスタイルで、そこで生活をおくる住民が台所や庭の菜園などを丁寧に案内してくれる。

ギャニアール(バリ島)の基本情報

バリ島中部に位置する、ウブドなど主要観光地があるギャニアール県の県庁所在地。ギャニアールとは「新しい聖職者の家」という意味。イカットの中心地として工房が多く建ち並んでいる。

African Dance Show(バリ・サファリ&マリン・パーク)

African Dance Show(バリ・サファリ&マリン・パーク)

都市名
ギャニアール(バリ島)
英語名
GIANYAR
位置
バリ島中部に位置する。デンパサールの東北東約30km。
時差
日本との時差は-1時間。ギャニアール(バリ島)の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
日本からのアクセス
成田空港より直行便が運航しているデンパサールから入る。デンパサールからギャニアールまで約26km、で約1時間。

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