ネパール スポット 検索一覧
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4 件 (1-4件を表示)
サガルマータ国立公園(サガルマータコクリツコウエン)
- ルクラ
- 国立公園
標高8848m、世界最高峰のエベレストをはじめ、7000mを超える山々や氷河などから成る12万4400haの広大なエリア。公園の大部分(69%)の5000m以上の地域は不毛の土地で、28%は放牧地、3%が森林で、ネパール・ヒマラヤの11の植物帯のうち6つが見られる。また貴重な野生生物も生息しており、オオカミやヒマラヤグマ、ユキヒョウなどの哺乳類、152種の鳥類などが観察されている。登山ガイド、シェルパの総称となっているシェルパ族も2500人ほどが暮らしており、彼ら独特の文化が感じられるのも興味深い。
カトマンズ盆地(カトマンズボンチ)
- カトマンズ
- 社寺・教会・宗教施設
ヒマラヤ山脈の麓の盆地で、15世紀に栄華を競い合っていた3国の古都、カトマンズ、パタン、バクタプルと、12~18世紀に建てられた仏教とヒンドゥー教の4つの寺院、計7つの遺跡群から成る世界遺産。各都市にある社会的、宗教的、都市としての中心であるダルバール広場には、主な歴史的建造物が集中している。ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナートにある美しい仏塔、ネパール最大のヒンドゥー教寺院パシュパティナート、ネパール最古のヒンドゥー教寺院チャング・ナラヤンなども含まれ、ネパール芸術の絶頂期を知ることができる。
チトワン国立公園(チトワンコクリツコウエン)
- チトワン国立公園
- 国立公園
ネパールの南部、インドとの国境に近いタライに広がる932平方kmのエリアで、2つの川に挟まれた亜熱帯気候のジャングル。生態学的にも多様な地域で、その貴重な自然を守るため、1973年にネパール最初の国立公園に指定された。絶滅の危機にあるアジアイッカクサイ(推定400頭ほど)やベンガルトラ、ヒョウ、ヤマイヌ、ナマケグマなどが生息するほか、淡水イルカのガンジスカワイルカやヌマワニ、ガビアルなどの水生動物、350種以上の鳥類が観察されている。
仏陀の生誕地ルンビニ(ブッダノセイタンチルンビニ)
- ルンビニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
仏教の開祖ブッダ、ゴータマ・シッダールタは紀元前623年、ルンビニの庭園で生まれた。ルンビニはネパール南部のタライ平原に位置し、仏教徒にとっての聖地で、紀元前249年にはインドのアショカ王も巡礼に訪れ、ストゥーパや石柱を建てた。その石碑には、ここがブッダ生誕の地であるとの碑文が刻まれている。ルンビニは何世紀もの間放置されていたが、1896年ドイツの考古学者フューラーによって発掘された。以降は政府が公園としての整備を進めている。