ジンバブエ スポット 検索一覧
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マナ・プールズ国立公園、サピとチュウォールのサファリ地域(マナプールズコクリツコウエンサピトチュウォールノサファリチイキ)
- カリバ
- 国立公園
マナ・プールズ国立公園とサピ・サファリ地域、チュウォール・サファリ地域の3つの保護地域からなる。ザンベジ川畔にあり、総面積は67万ha以上。ザンベジ川の中流域に広がる氾濫原は、雨季には一面湖、乾季には草原に変わる。北はザンベジ川、南は険しい崖に守られ、氾濫原に集まるアフリカの大型哺乳類にとってシェルターのような存在となっている。ゾウやバッファロー、シマウマ、ライオン、ヒョウ、チーターなどさまざまな野生動物が集まる。希少なナイルワニの生息域としても重要な場所。渡り鳥も450種以上確認されている。
大ジンバブエ国立記念物(ダイジンバブエコクリツキネンブツ)
- グレートジンバブエ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
サハラ以南のアフリカ最大の石造建築物の遺跡。広さは約80ha。11~15世紀に栄えたショナ族によって築かれ、東アフリカの文化を今に伝える。ジンバブエとはショナの言葉で「石の家」を意味し、国名はこの遺跡に由来する。中世には交易の中心地としてよく知られていた。遺跡は主に丘の上の「アクロポリス」と、「谷の遺跡」と呼ばれる住居跡、低地に外壁をめぐらせた「神殿」に分かれている。「アクロポリス」は巨大な自然石を利用した石壁。「神殿」は14世紀に建てられた直径100m、短径80mの楕円形の巨大な建物で、高度な技術で造ら
カミ遺跡群国立記念物(カミイセキグンコクリツキネンブツ)
- ブーラワーヨ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
カミ遺跡群国立記念物はブラワヨ市から22km、カミ川の西側にある、ジンバブエで2番目に大きい石造建築の遺跡。カミは1450~1650年、大ジンバブエ王国が崩壊した後、トルワ朝の首都として繁栄したが、19世紀にンデベレ族の侵入で放棄された。遺跡からはドイツの陶器、明朝の磁器のかけら、17世紀の中国磁器を模倣したポルトガルの磁器、17世紀のスペインの銀製品など、ヨーロッパや中国の品が発見された。このことからカミは長い間、貿易の要衝として栄えていたことがわかる。出土品の多くはブラワヨの自然史博物館に展示されてい
モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝(モシオトゥニャヴィクトリアノタキ)
- ビクトリアフォールズ
- 川・滝・湧水・渓谷
アフリカ南部、ジンバブエとザンビアの国境を流れるザンベジ川の中流にある壮観な滝の一つ。ザンベジ川はここでは2km以上の川幅になり、最大150mの落差がある玄武岩の渓谷を猛烈な勢いで流れ落ち、虹色に光るしぶきは20km離れたところにも届く。モシ・オ・トゥニャは現地の言葉で、「とどろく水けむり」を意味する。1855年、イギリスの探検家リヴィングストンがヨーロッパ人として初めて滝を見つけ、イギリスのヴィクトリア女王にちなんで名前をつけた。滝で潤う周囲の森林には900種を超える植物やさまざまな動物が生息している。
マトボの丘群(マトボノオカグン)
- ブーラワーヨ
- 石・奇岩
マトボの丘群はジンバブエの南西、ブラワヨの南35kmにある広大な岩石地帯。ジンバブエの大地の大部分を覆う花崗岩質の上に、おびただしい数の独特の岩が隆起している。絶妙なバランスで岩が積み重なる様子も見られる。大きな岩が自然のシェルターの役割を果たし、石器時代の初期から有史初期までは継続して、それ以降は断続的に人類が居住したことを示している。彼らはそこにたくさんの岩絵を残したが、その数の多さ、集中度は南アフリカ有数。古いものは1万3000年以上前のものと考えられている。岩絵からは暮らしの進化や、宗教的な信仰が