ジンバブエ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

アフリカ大陸の南に位置する。面積約39万平方キロメートル、人口1,560万人の共和制(複数政党制)の国。通貨は主として米ドルを使用。

国名
ジンバブエ共和国
英語名
Republic of Zimbabwe
首都・主要都市
ハラレ(HARARE)
言語
英語、ショナ語、ンデベレ語等
宗教
キリスト教(プロテスタント)、伝統宗教等
時差
日本との時差は-7時間。ジンバブエの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
RTGSドル(ゾラー)

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
乾期は9~10月、雨季は11~3月。温暖だが、夜間は氷点下まで下がる。
四季
冬季にあたる6~7月は寒く、雨が少ない。夜間は暖房を必要とするほどである。8~4月の夏季もさほど気温は上がらず、朝夕は涼しい。また、雨量が多いが長時間降り続くことはない。10~11月が一番暑い。雨期は11~3月。
祝祭日
2026年 1/1(元日),2/21(ロバート・ムガベ青年の日),4/3*(聖金曜日),4/4*(聖土曜日),4/5*(イースター),4/6*(イースターマンデー),4/18(独立記念日),5/1(レーバーデー),5/25(アフリカの日),8/8*(英雄の日),8/11*(国防の日),12/22(国家統一の日),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
野生動物の肉料理、ビール
土産品
木彫りの動物などの民芸品、ビーズアクセサリー、ルイボスティーなど

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーター:荷物一個につき1ドル程度 レストラン:サービス料が含まれていない場合、料金の5%程度。 タクシー:料金の10%程度 その他:特になし
電圧
220V
国際免許証での運転
罰金が課せられる行為
周波数
50Hz
飲み水
不可
上下水道設備が十分ではないので、水道水を含む生水は避け、煮沸するかミネラルウォーターを利用すること。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<ハラレ>旅客サービス料(国際線発)35.00米ドル。空港施設使用料(国際線発)15.00米ドル。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
90日以内の観光は入国時査証取得する(有料)。
備考
査証は滞在期間を申告、往復予約済航空券と滞在費を提示し申請する(有料)。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
事前に政府のウェブサイトからオンラインで入国審査フォームへの入力を推奨。事前支払いの電子ビザを申請取得した場合入国フォームの記入は不要
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:無制限(総額USD10,000相当以上は申告要) 現在現地通貨ZWRは流通していない状態でUSDが広く使われている(GBP, EUR and ZARも可)
持込制限・その他
タバコ:無制限(開封要、個人用)。ただし他の携行品と合わせてUSD200迄 酒:アルコール5L(蒸留酒は2L迄)(18才以上)但し物品合計USD200迄 その他:USD200相当の物品:免税(タバコ類、アルコール飲料を含む) 農作物、種子、球根、生肉、薬物:許可証要 禁止品:特定の絶滅危惧種の植物、生きている動物およびそれらの製品、麻薬、蜂蜜、猥褻な内容の書籍、飛び出しナイフ、おもちゃの拳銃等
持出制限
外貨:入国時申告額(USD10,000以上は申請要) 現在現地通貨ZWRは流通していない状態でUSDが広く使われている(GBP, EUR and ZARも可) 免税:ZWR5,000相当迄の物品、旅行者がジンバブエで入手した物品

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:9ヵ月未満の幼児、トランジットエリアを12時間以内に通過する旅客
備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:訪問地域・時期により防蚊対策、予防薬服用を検討(ハラレ、ブラワヨ以外)
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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