ウガンダ スポット 検索一覧
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3 件 (1-3件を表示)
ブウィンディ原生国立公園(ブウィンディゲンセイコクリツコウエン)
- ブウィンディ国立公園
- 国立公園
ブウィンディ原生国立公園はウガンダ南西部、コンゴとルワンダの国境近くのアフリカ大地溝帯の西リフトバレーに位置する。草原と森林が接する地域で人間が容易に入り込めないため、貴重な動植物が生息している。面積は3万2000haに及び、160種以上の樹木、100種以上のシダ類、鳥や蝶の種類も多い。マウンテンゴリラのような絶滅危惧種も多く、地球上にわずか600頭しかいないマウンテンゴリラはその半数がここに生息する。国立公園の周りはウガンダでも最も人口密度の高い地域の一つで、1平方kmに350人以上が住む。それは森との間にほとんど緩衝地帯がないことを意味し、森はその面積を減らさざるを得ず、国立公園と人々との調整が求められる。
ルウェンゾリ山地国立公園(ルウェンゾリサンチコクリツコウエン)
- フォートポータル
- 国立公園
ルウェンゾリ山地国立公園はウガンダの西、10万haにも及ぶ広大な国立公園。大部分をルウェンゾリ山地が占め、その中にはキリマンジャロ、ケニアに次いでアフリカで3番目に高いマルゲリータ峰(5109m)がある。ナイルの源流としても知られ、山頂は赤道直下にもかかわらず万年雪を冠している。氷河や滝、湖があり、アフリカで最も美しい高山地帯。アカスイギュウやボンゴなどの有蹄類や、チンパンジーやアカコロブスなどの霊長類などたくさんの絶滅危惧種が生息する。植物も豊かで、ふもとの熱帯雨林から山頂の氷河まで非常に多種多様な植生
カスビのブガンダ王国歴代国王の墓(カスビノブガンダオウコクレキダイコクオウノハカ)
- カンパラ
- 墓地・霊園・墓所・廟所
カスビのブガンダ王国歴代国王の墓はウガンダの首都、カンパラ近郊の30haもの丘陵地に広がっている。丘陵周辺は伝統農法で耕作されてきた農地。1882年、丘の頂上に、ブガンダ王国のカバカス王宮が建てられたが、1884年の王の死とともに王墓として利用されるようになった。4つの墓があり、主墓はドーム型の円形で、主に木やわら、葦、編み枝、土壁などで造られている。13世紀から続くブガンダ王国で発展してきた建築技法を見ることができる貴重な例。その建築技法も優れているが、王墓にまつわる信仰や精神性、継続性、独自性など、無