基本プロフィール
アフリカに位置し、面積:約241,000平方キロメートル、人口:4,286万人。

- 国名
- ウガンダ共和国
- 英語名
- Republic of Uganda
- 首都・主要都市
- カンパラ(KAMPALA)
- 言語
- 英語、スワヒリ語、ルガンダ語等
- 宗教
- キリスト教(プロテスタント、ローマカトリック)、伝統宗教、イスラム教
- 時差
- 日本との時差は-6時間。ウガンダの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ウガンダシリング
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候
- 四季
- 平均気温は22℃、平均降雨量は1380MM。雨季は3~5月及び9月下旬~11月。6~7月、12~2月は乾季。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/26(解放記念日),2/16(ジャナニ・ルウム大主教追悼記念日),3/8(ウーマンズデー),3/20*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),4/3*(聖金曜日),4/6*(イースターマンデー),5/1(レーバーデー),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),6/3(ウガンダ殉教者の日),6/9(英雄の日),10/9(独立記念日),12/25(クリスマス),12/26(ボクシングデー)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- グリーンバナナ、バナナスピリット(アルコール)、バナナワイン
- 土産品
- 織物、手織物、コーヒー、紅茶
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:高級ホテルではチップが必要。額は特に決まっていない。 レストラン:外国人が多く利用するレストランではチップが必要。額は特に決まっていない。 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 240V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 迷彩柄のシャツやズボンおよびミリタリーブーツ等の着用は禁止されており、不用意に着用していると罰金や拘留の対象となる場合がある。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 ミネラルウォーターか浄水器の水を煮沸して利用すること。氷も避ける。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 観光査証の滞在可能日数は90日。
- 備考
- ※2024年10月現在、オンライン申請サイトがアクセス不可のためアライバルビザにて対応中※オンラインでウガンダ入国管理局へ申請する。必要書類等、都度ホームページを確認する。東アフリカ観光ビザ要件は別途確認する。出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- ウガンダ入国時6ヵ月以上、東アフリカ観光ビザは入国時6カ月以上必要。旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨:無制限(申告要),現地通貨:禁止
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ製品250g(18才以上) 酒:蒸留酒1Lおよびワイン1L(18才以上) 香水:1パイントの香水とオードトワレ。うち香水は1/4パイント迄(18才以上) 医療用の麻薬や向精神薬等:事前確認要 個人用品:USD500まで 禁止:鳥インフルエンザ感染国からの鳥類又は鳥製品(持込には許可要)
- 持出制限
- 現地通貨:禁止:外貨:入国時申告額 タバコ/酒/香水:適量 競技のトロフィー:許可要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:要
- 対象外:1歳未満の幼児
- 備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。証明書不保持の場合、到着時接種。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:防蚊対策、予防薬服用を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: