基本プロフィール
北アフリカ、地中海エリアに位置し、人口10,276,000人の共和制の国。カルタゴ遺跡を始めとする遺跡が多く、観光資源に富む。ビーチリゾートを多く抱えることで多くのヨーロッパ観光客を惹きつけている。*禁煙:罰則あり。公共施設は禁煙。

- 国名
- チュニジア共和国
- 英語名
- Republic of Tunisia
- 首都・主要都市
- チュニス(TUNIS)
- 言語
- アラビア語、フランス語
- 宗教
- イスラム教(国教)
- 時差
- 日本との時差は-8時間。チュニジアの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- チュニジアディナール
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 北部:地中海性気候、中部:ステップ気候、南部:砂漠気候
- 四季
- チュニスは夏季でもそれほど暑くなく、雨が少ない。冬季の10月から5月は降雨も多く、かなり寒いので暖房が必要。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),3/20*(断食明け大祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),3/20(独立記念日),3/21-22*(断食明け大祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),4/9(殉死者の日),5/1(メー デー),5/27-28*(犠牲祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),6/16*(イスラム暦元日 (イスラム暦は変更の可能性有)),7/25(共和国記念日),8/13(女性の日),8/25*(ムハンマド降誕祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),10/15(仏軍撤退の日),12/17(革命の日)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- クスクス、タジン(チュニジア風オムレツ)、ブリック(揚げ物)、ワイン、ブッハ(いちじくの酒)
- 土産品
- シディブサイドの鳥かご、砂漠のバラワイン、オリーブオイル、アロマオイル民芸品(陶器、カーペット、銀細工、香水瓶)
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター/500ミリーム レストラン:10%程度 タクシー:500ミリーム その他:必須ではない。
- 電圧
- 127/220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 禁煙:罰則あり。公共施設は禁煙。リゾート地域や一部観光地のレストラン等では飲酒が可能ですが、その他の地域の飲食店や公共の場(ビーチや遺跡、公園等を含む)での飲酒は禁止。買・売春共に6か月から2年の禁固刑及び20~200チュニジア・ディナールの罰金刑。
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 生水、氷等は避け、ミネラルウォーター又は煮沸した水を飲むことが望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <チェ二ス>保安税(国際線発)1.60ユーロ。出発税(国際線発)11.00ユーロ。観光税(国際線着)20.00チュニジアディーナール。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 3ヵ月以内の滞在は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券が必要。入国時、滞在費用証明(クレジットカード)の提示を求められる場合がある。
- パスポート残存有効期間
- チュニジア出国時6ヵ月以上
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨:無制限(TND5,000相当以上は要申告) 現地通貨:禁止
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻たばこ200本、葉巻50本、刻みタバコ500gまで 酒:25度以上1Lまたは25度以下は2Lまで 香水:香水1/4L、オーデトワレ1L 狩猟用武器:特別許可要、高価な品物:申告要
- 持出制限
- 外貨:TND3,000まで外貨と再両替可(銀行両替証明要)、入国時申告額以内 現地通貨:禁止 ※滞在許可証を所持する長期滞在者の方は、出国の際旅行税(60チュニジア・ディナール)を支払う必要有。出国前に税務署(Recettes de finances)や空港の銀行窓口等で60チュニジア・ディナール印紙を購入の上出国審査に臨むこと。
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: