南アフリカおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
ケープタウン
ケープ半島北部、街を南北に分断するように連なる山。山頂部がほぼ平坦な形状からテーブルマウンテンと名づけられた。神々のテーブルのような神秘的な頂上へはロープウエイで上ることができる。ライオンズヘッドやデビルス・ピーク、ケープタウン市街などを一望するビュースポットとなっている。遊歩道では数々の高山植物を観察できる。
ケープタウン
サイモンズ・タウンから5kmほどにある小さなビーチ。ちょこちょこと歩く、愛らしいアフリカペンギンの姿を接近して観察することができるため、多くの観光客が訪れる。ボルダーズ・ビーチのペンギンは、都会近くにコロニーを形成する珍しい例とされている。駐車場側から遊歩道が設けられている。
クルーガー国立公園
南アフリカの北東部、モザンビークに隣接して南北約360kmにわたって広がる野生動物保護区。ビッグ5(ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイ)をはじめ、絶滅危惧種であるクロサイやリカオンなどを含む約150種の哺乳動物が生息している。2万平方キロメートル近くにも及ぶ広大な公園内には約2000kmの舗装道路が走っていて、セルフドライブでのゲームサファリが可能。敷地内には居心地のいいレストキャンプが数多く点在している。
ケープタウン
ケープ半島のホウトベイ港から船で10分ほどで到着する島。数多くのミナミアフリカオットセイのコロニーがあることで知られ、別名は「シール・アイランド」。島に上陸はできないが、巨岩の上でひなたぼっこしたり水面を元気に泳ぐオットセイの姿を、船上から間近に観察することができる。周辺にはカモメなどの海鳥も多い。
ケープタウン
ケープ半島西部のハウト・ベイから南東へ続く、全長約9kmのドライブコース。標高約600mの断崖絶壁に沿って走る風光明媚な道路で、車だけでなくサイクリングコースとしても人気が高い。道路の途中には車を停められる景観ポイントもいくつかあり、そこから眼下に広がる美しい海岸線を望める。
ケープタウン
アフリカ大陸の最南西端、ケープ半島にある美しい岬、ケープポイント。喜望峰からは車で約5分のロケーションとなる。駐車場からケーブルカーで頂上へ向かうと広がる海の眺望を楽しめる。ケーブルカーの終点から少し上がった頂上には、旧灯台がある。下りは駐車場まで海を眺めながら遊歩道を歩くのがおすすめ。
現在、南アフリカ第2の都市として知られるケープタウンは、テーブル湾沿いからテーブルマウンテンの麓にまで広がる大都市。町の歴史は、オランダ東インド会社が、本国と東インド諸島間を結ぶオランダ船の補給基地として開発したことに始まる。1652年、オランダ東インド会社のヤン・ファン・リーベックが、南アフリカで初めてのヨーロッパ植民地としてケープ植民地を設立し、その後ヨーロッパからの入植者が増えた。町にはその歴史を伝えるスポットが多く残り、観光客に人気が高いのは、オランダ東インド会社の農園がルーツで、現在は市民の憩い
南アフリカ共和国最大の都市。標高1740mの高原に位置する。1886年、ゴールドラッシュと共に町が発展し、1928年に市制が布かれた。
南アフリカ共和国の行政上の首都。温和な気候に恵まれ、ポール クルーガーの家、開拓者記念碑(VOORTREKKER MONUMENT)、連邦ビル、チャーチ スクエア等が主要観光地。
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
アフリカ南端部に位置。東部のレソト王国を飛び地のように包みこんでいる。面積1,219,900平方キロメートル(日本の約3.2倍)の共和制の国。ビーチリゾートが点在し、冬にはスキーができる山もあり、動植物の種類も豊富でサファリやバードウォッチングなど、たくさんの見所がある。2010年にはサッカーのワールドカップ開催国として国際社会に大きく寄与する国に成長している。