南アフリカ スポット 検索一覧
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18 件 (1-18件を表示)
テーブルマウンテン
人気のスポット
- ケープタウン
- 山・丘陵
ケープ半島北部、街を南北に分断するように連なる山。山頂部がほぼ平坦な形状からテーブルマウンテンと名づけられた。神々のテーブルのような神秘的な頂上へはロープウエイで上ることができる。ライオンズヘッドやデビルス・ピーク、ケープタウン市街などを一望するビュースポットとなっている。遊歩道では数々の高山植物を観察できる。
ボルダーズ・ビーチ(ボルダーズビーチ)
人気のスポット
- ケープタウン
- 動物生息地・植物群生地
サイモンズ・タウンから5kmほどにある小さなビーチ。ちょこちょこと歩く、愛らしいアフリカペンギンの姿を接近して観察することができるため、多くの観光客が訪れる。ボルダーズ・ビーチのペンギンは、都会近くにコロニーを形成する珍しい例とされている。駐車場側から遊歩道が設けられている。
クルーガー国立公園(クルーガーコクリツコウエン)
人気のスポット
- クルーガー国立公園
- 動物生息地・植物群生地
南アフリカの北東部、モザンビークに隣接して南北約360kmにわたって広がる野生動物保護区。ビッグ5(ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイ)をはじめ、絶滅危惧種であるクロサイやリカオンなどを含む約150種の哺乳動物が生息している。2万平方キロメートル近くにも及ぶ広大な公園内には約2000kmの舗装道路が走っていて、セルフドライブでのゲームサファリが可能。敷地内には居心地のいいレストキャンプが数多く点在している。
ドイカー島(ドイカートウ)
人気のスポット
- ケープタウン
- 動物生息地・植物群生地
ケープ半島のホウトベイ港から船で10分ほどで到着する島。数多くのミナミアフリカオットセイのコロニーがあることで知られ、別名は「シール・アイランド」。島に上陸はできないが、巨岩の上でひなたぼっこしたり水面を元気に泳ぐオットセイの姿を、船上から間近に観察することができる。周辺にはカモメなどの海鳥も多い。
チャップマンズ・ピーク・ドライブ(チャップマンズピーク)
人気のスポット
- ケープタウン
- 岬・海岸・断崖
ケープ半島西部のハウト・ベイから南東へ続く、全長約9kmのドライブコース。標高約600mの断崖絶壁に沿って走る風光明媚な道路で、車だけでなくサイクリングコースとしても人気が高い。道路の途中には車を停められる景観ポイントもいくつかあり、そこから眼下に広がる美しい海岸線を望める。
ケープ・ポイント(ケープポイント)
人気のスポット
- ケープタウン
- 岬・海岸・断崖
アフリカ大陸の最南西端、ケープ半島にある美しい岬、ケープポイント。喜望峰からは車で約5分のロケーションとなる。駐車場からケーブルカーで頂上へ向かうと広がる海の眺望を楽しめる。ケーブルカーの終点から少し上がった頂上には、旧灯台がある。下りは駐車場まで海を眺めながら遊歩道を歩くのがおすすめ。
イシマンガリソ湿地公園(イシマンガリソシッチコウエン)
- リチャーズベイ
- 高原・湿原・森・林・木
イシマンガリソ湿地公園はインド洋の沿岸、約220kmにわたって広がる湿原。13の保護区から成り、海洋部分の8万5000haを含む約24万haの広さを誇る。公園内にはセントルシア湖を中心に、サンゴ礁、砂浜、海岸砂丘、湖、沼、アシやパピルスが生える湿地帯のほか、サバンナや森林地帯などもあり、ペリカンやコウノトリ、サギなど521種類の鳥類のほか、さまざまな動植物が確認されている。ウミガメは公園内のビーチを産卵場所にしており、沖合ではイルカやザトウクジラ、ジンベイザメの姿も見られる。
南アフリカ人類化石遺跡群(ミナミアフリカジンルイカセキイセキグン)
- プレトリア
- 鍾乳洞・洞窟
スタークフォンテン、スワークランズ、クロムドライとその周辺地域、マカパン渓谷、タウング頭骨化石遺跡から成る南アフリカ人類化石遺跡群は、350万年以上前の人類の起源や進化、生活様式などを知ることのできる化石が相次いで発掘された洞窟群。特に1924年に「アウストラロピテクス・アフリカヌス」と名付けられた子供の頭蓋骨(タウング頭骨)が発掘されたことでも有名だ。1936年にはスタークフォンテンで初めて大人のアウストラロピテクスの頭蓋骨が見つかるなど数多くの人骨の化石が見つかっており、アフリカが人類発祥の地であると
ロベン島(ロベントウ)
- ケープタウン
- その他建物・史跡
ロベン島は本土から9.3km離れた沖合に浮かぶ小島。17世紀より刑務所、ハンセン病など難病患者の隔離施設、軍事基地など、時代によってさまざまに使用されてきた。特に20世紀後半には、アパルトヘイトに反対する政治犯の収容所として有名で、南アフリカ第8代大統領の故ネルソン・マンデラも約20年間ここに収監されていた。最後の政治犯が島を出たのが1991年、刑務所が最終的に閉鎖されたのが1996年。現在は博物館として公開されている。南アフリカでは最初の文化遺産。
マロティ‐ドラケンスバーグ公園(マロティドラケンスバーグコウエン)
- ドラケンスバーグ
- 石・奇岩
南アフリカ共和国のウクハランバ/ドラケンスバーグ公園とレソトのセサバテーベ国立公園とから成る。ここは美しい山岳景観もさることながら、ケープハゲワシやヒゲワシなどの絶滅危惧種や固有種の動植物の生息地であり、セサバテーベ国立公園ではこの公園でしか見られない絶滅危惧種の魚も観察されている。また4000年も前から19世紀にいたるまで、サン族が描いてきた3万5000点以上もの岩絵が残ることでも有名だ。岩には動物と人間が描かれており、多くはサン族の信仰や宇宙観などの精神世界を表している。ウクハランバ/ドラケンスバーグ
ゴールデンゲート・ハイランド国立公園(ゴールデンゲートハイランドコクリツコウエン)
- ドラケンスバーグ
- 山・丘陵
ドラケンスバーグ山脈の最北端にある、広さ約116平方キロメートルの国立公園。レソト王国に連なるマルチ山脈の麓に位置する。山と渓谷の間をぬうように舗装道路が整備されていて、雄大な光景を眺めながらのドライブが楽しめる。園内には6つのレストキャンプが点在。
スタークスフォンテン洞窟(スタークスフォンテンドウクツ)
- ヨハネスブルグ
- 鍾乳洞・洞窟
「ミセス・プレス」「リトル・フット」をはじめとする、約300万年前の類人猿アウストラロピテクス・アフリカヌスの頭蓋骨がいくつも見つかった場所。毎日30分おきに洞窟内を散策するツアーが催行されている。
人類のゆりかご(ジンルイノユリカゴ)
- ヨハネスブルグ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
スタークフォンテン洞窟近く、古墳のような外観が印象的な体験型の博物館。洞窟内から出土した人骨や化石などが多数展示されていて、地下水路をボートに乗って人類の起源をたどるツアーも催行されている。
セダーバーグ野生保護区(セダーバーグヤセイホゴク)
- シトラスダール
- 動物生息地・植物群生地
ケープタウンから約200km北、クランウィリアムとシトラスダルの間に広がる保護区。山と渓谷に囲まれた広さ710平方キロメートルの保護区内にはトレイルがいくつもあり、ハイキングやロッククライミングを楽しむことができる。南アフリカ原産のスノーボール・プロテアなどの珍しい植物が植生し、300~6000年前に描かれたとされるサン族(※)の壁画も数多く見つかっている。保護内にはキャンプサイトのほかにコテージなどもあり、特に花が見頃を迎える5~8月になると多くの観光客でにぎわう。(※サン族とは、南部アフリカ、主にカラハ
リヒターズフェルド(リヒターズフェルド)
- スプリングボック
- 動物生息地・植物群生地
ナマクアランドの北、ナミビアに国境を接するエリア。荒々しい表情の岩山と荒涼とした砂漠が広がり、半遊牧民のナマ族が暮らす土地としても知られている。気温差の激しいこの土地では珍しい植物が見られ、アロエやキヴァー・ツリーなど南アフリカに自生する多肉植物の約30%がこのエリアに自生している。2007年に「リヒターズフェルドの文化的および植生景観」として世界文化遺産に登録された。
ブルートレイン(ブルートレイン)
- プレトリア
- 観光鉄道・ケーブルカー・トロッコ
首都プレトリアからケープタウンまで、約1600kmの距離を駆け抜ける豪華トレイン。“世界一豪華な列車”ともいわれ、刻々と移り行く景色を眺めながら一流シェフが腕を振るう食事を楽しんだり、豪華ラウンジでくつろいだりと贅沢な時間が過ごせる。各客室は車内であることを忘れてしまうほど重厚な造りで、窓際に配されたソファは夜になるとベッドに早変わり。一部の客室にはシャワーブースだけでなく、バスタブまで付いている。朝プレトリアを出発した列車は途中、19世紀にダイヤモンドラッシュで沸いたキンバリーの町で停車した後、ケープタウ
喜望峰(キボウホウ)
- ケープタウン
- 岬・海岸・断崖
大西洋とインド洋の2つの大海が交わる岬。南アフリカを代表する観光スポットとなっている。駐車場から階段で高台へ上ると、壮大な景観に胸を打たれる。標識と一緒に記念撮影を撮るのが定番だ。ヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を発見したことを記念して、Cape of Good Hopeと名づけられたといわれる。ちなみに、アフリカ大陸の最南端は喜望峰から約150km南東にあるアグラス岬となる。
カーステンボッシュ国立植物園(カーステンボッシュコクリツショクブツエン)
- ケープタウン
- 庭園・植物園・ハーブ園
世界遺産に登録されている、ケープ植物区系保護地域の一角を占める世界有数の植物公園。テーブルマウンテンの東側斜面に広がる広大な園内には遊歩道が設けられ、散歩を楽しみながらゆっくりと植物を観察できる。アフリカ初の本格的な植物園としてオープン。創立100周年を記念して2014年に完成した全長130mの空中歩行者通路、キャノピー・ウォークウェイの散策がおすすめ。