南アフリカ 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

アフリカ南端部に位置。東部のレソト王国を飛び地のように包みこんでいる。面積1,219,900平方キロメートル(日本の約3.2倍)の共和制の国。ビーチリゾートが点在し、冬にはスキーができる山もあり、動植物の種類も豊富でサファリやバードウォッチングなど、たくさんの見所がある。2010年にはサッカーのワールドカップ開催国として国際社会に大きく寄与する国に成長している。

野生動物に間近で出会える(クルーガー国立公園)

野生動物に間近で出会える(クルーガー国立公園)

公園内には居心地のいいロッジが点在(ゴールデンゲート・ハイランド国立公園)

公園内には居心地のいいロッジが点在(ゴールデンゲート・ハイランド国立公園)

牢獄(ロベン島)

牢獄(ロベン島)

道路脇にある展望台(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)

道路脇にある展望台(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)

馬に乗って湿地を散策することもできる(イシマンガリソ湿地公園)

馬に乗って湿地を散策することもできる(イシマンガリソ湿地公園)

奇岩も多く点在(セダーバーグ野生保護区)

奇岩も多く点在(セダーバーグ野生保護区)

なんとこの古墳内が博物館(人類のゆりかご)

なんとこの古墳内が博物館(人類のゆりかご)

深い谷と絶壁の山々に囲まれたジャイアント・キャッスル(マロティ‐ドラケンスバーグ公園)

深い谷と絶壁の山々に囲まれたジャイアント・キャッスル(マロティ‐ドラケンスバーグ公園)

南アフリカ北西部でしか見られないキヴァーツリーの群生(リヒターズフェルド)

南アフリカ北西部でしか見られないキヴァーツリーの群生(リヒターズフェルド)

洞窟周辺にはいくつものトレイルがある(スタークスフォンテン洞窟)

洞窟周辺にはいくつものトレイルがある(スタークスフォンテン洞窟)

国名
南アフリカ共和国
英語名
Republic of South Africa
首都・主要都市
プレトリア(PRETORIA)
言語
英語、アフリカ語、ズールー語、コサ語等全11語
宗教
キリスト教、ヒンズー教、イスラム教
時差
日本との時差は-7時間。南アフリカの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
ランド

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
ナタール州沿岸、トランスバール州北東部:亜熱帯性、ケープ州のペニンスラ:地中海性
四季
南半球に位置するため四季は日本と逆である。12~1月が真夏で気温は30℃を超えるが、湿度が低いので過ごしやすい。6~7月が真冬で、昼夜の寒暖の差が大きく夜は暖房が必要であるが、0℃以下になることはない。雨季が5~9月まで続くが大半が半乾燥気候である。観光には9~5月の春、夏、秋がベストシーズンとされている。真冬でも気温が0℃以下になることはあまりない。
祝祭日
2026年 1/1(元日),3/21(人権の日),4/3*(聖金曜日),4/6*(家族の日),4/27(自由の日),5/1(労働者の日),6/16(青年の日),8/9(女性の日),8/10*(女性の日(振替休日)),9/24(伝統文化継承の日),12/16(和解の日),12/25(クリスマス),12/26(親善の日)[*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
ケープ料理(スパイスをきかせた西洋料理のようなもの):ボボティー/ブリーディー、南アフリカ料理:ブライ(バーベキュー)、先住民族の料理:豆の煮込み/とうもろこしのお粥、ルイボス茶
土産品
ルイボスティー、ワイン、ビーズ細工、その他工芸品

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:ポーターやルームメイドに5ランド程度 レストラン:代金の10~15% タクシー:代金の10~15% その他:特になし
電圧
220/230/250V
国際免許証での運転
罰金が課せられる行為
野生の動植物は「自然保護法」により保護されているので、所持等で同法に違反すると多額の罰金。外国人は旅券の携帯が義務づけられている。
周波数
50Hz
飲み水
水道水は飲めるが、ミネラルウォーターを飲用したほうがよい。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<ヨハネスブルグ>旅客サービス保安料(国際/国内線発)31.05ランド。旅客サービス料(国際線発)201.90~266.05ランド(行先により異なる)(国内線発)97.38ランド。旅客保安料(国際/国内線発)27.54ランド。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は査証不要。
備考
旅券の未使用査証欄は南アフリカ入国時2頁以上必要。出国用航空券要。滞在費用証明の提示を求められる場合あり。海外旅行保険の加入が望ましい。
パスポート残存有効期間
南アフリカ出国後30日以上有効なもの。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
不要
出国カード要否
不要
E/Dカード備考
原則不要だが、提出を求められる場合もある。
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考
原則不要だが、提出を求められる場合もある。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:現金でZAR25,000以上は申告要 外貨:USD10,000相当額以上の現金は申告要 その他:クルーガー硬貨は事前承認要
持込制限・その他
タバコ:紙巻き200本、葉巻20本、刻みタバコ製品250g(18歳以上),酒蒸留酒1L、ワイン2本(2L)(18歳以上),香水50ML,他オードトワレ0.25L,土産:衣服・その他新品・中古にかかわらず合計でZAR3,000まで。許可要:植物,種子,果物,植物油,ハチミツ等 禁止品:銃器,爆発物,花火,麻薬等,猥褻な書物等。植物類や動物類の一部。
持出制限
外貨:USD10,000相当額以上の現金は申告要 現地通貨:現金でZAR25,000以上は申告要

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:1歳未満の幼児、トランジットエリアを12時間以内に通過する旅客
備考:黄熱リスク国に滞在または通過後6日以内に入国する場合、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:地域・時期により防蚊対策、予防薬服用検討。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

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