基本プロフィール
西アフリカの内陸国で、7つの国と国境を共有し、国内南部にニジェール川、西部にセネガル川が流れ、北部はサハラ砂漠の一部となっている。国土面積:124万平方キロメートル(日本の約3.3倍)、人口:1,799万人。

- 国名
- マリ共和国
- 英語名
- Republic of Mali
- 首都・主要都市
- バマコ(BAMAKO)
- 言語
- フランス語(公用語)、バンバラ語等
- 宗教
- イスラム教、伝統宗教等
- 時差
- 日本との時差は-9時間。マリの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- CFAフラン
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯(サバナ気候)
- 四季
- 乾季は11~5月、雨季は6~10月。地域によって気温、降雨量は大きく異なる。北部は降雨量が少なく、南部は年間降雨量が700mmを超える。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(新年),1/20(軍隊の日),3/17*(運命の夜(イスラム歴のため変更の可能性あり)),3/20*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),3/26(殉教者の日),4/6*(イースターマンデー),5/1(レーバーデー),5/25(アフリカデー),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),6/26*(アシュラ(イスラム暦のため変更の可能性あり)),8/25*(ムハンマド降誕祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),9/1*(ムハンマド洗礼祭(イスラム暦のため
- 名物・お勧め料理
- ヤッサ(魚やチキンのマリネ)、クスクス、フートウ(調理用バナナやヤムイモをマッシュしたお餅のような主食)、フルーツジュース
- 土産品
- ボゴラン(泥染め布)、金、銀製アクセサリー、ろーけつ染布
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:基本的にチップ制ではないが、良いサービスを受けたらポーターへ荷物1個につきCFA200~500支払うのが妥当。 レストラン:基本的にチップ制ではないが、良いサービスを受けたら料金の約10%程度支払うのが妥当。 タクシー:不要 その他:日常的なチップの習慣はないが、ツアーガイド:1日に4000~5000CFA、ツアードライバー:2000~2500CFA
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水は避け、ミネラルウォーターを利用。うがいも可能なら浄水器を使用した水道水かペットボトル入り飲料で行う。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 一般査証の滞在可能日数は90日以内。
- 備考
- 入国時に、往復航空券、滞在費用証明、海外旅行保険(滞在期間をカバーすること)への加入が必要。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なもの。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 無制限(XOF25,000相当超は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:1,000本又は葉巻250本又は刻みタバコ2KG 酒類:2本 香水:適量(個人使用分) その他:スポーツガン(猟銃):許可要(旅行者の一時持込) 植物:証明書要(消費目的の生野菜・果物を除く)
- 持出制限
- 外貨:入国時申告額から使用分を差し引いた額(小切手やL/Cは無制限) 現地通貨:無制限 植物:許可要
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:要
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:国内全域:防蚊対策、予防薬服用を検討
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: