モンバサ スポット 検索一覧
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モンバサのジーザス要塞(モンバサノジーザスヨウサイ)
- モンバサ
- 歴史的建造物
スペイン王フェリペ2世の命により、ポルトガル人ジョヴァンニ・バッティスタ・カイラティが設計、1593年から3年をかけて建設された。ケニア東部の都市、モンパサは東アフリア最古の港町で、交通の要塞であり、アジア、アラビア、東アフリカの各地から物産が集散した場所。モンパサ港とインド洋の海上貿易ルートを防衛する目的で造られたのがこの要塞である。16世紀に建設されたポルトガルの軍事要塞のなかでもっとも保存状態がよく、当時の文化背景を反映している。要塞の形は、「神の完全なる創造物である」人間の形を模したもので、ルネサ
ミジケンダの聖なるカヤの森林(ミジケンダノセイナルカヤノシンリン)
- モンバサ
- 高原・湿原・森・林・木
2008年世界文化遺産に登録。ケニア南東のインド洋に面する沿岸部200kmにわたる森林地区で、カヤと呼ばれる円形の村落が11カ所に点在。16世紀頃、他民族から迫害を受けたミジケンダの人々がこの地に住み始め、造成したものである。神聖な場所である墓所や森林を守り、祖先の記念儀礼など独自のカヤ文化が育まれた。聖域と考えられている村落の周囲の森には、丸く囲んだ防御用の柵をめぐらせ、柵には石壁と木で作成された扉が取り付けられている。ミジケンダの人々自体は一帯から去ってしまったが、現在でもここは聖なる森として崇められ