基本プロフィール
西アフリカ大陸に位置する。面積:245,857平方キロメートル(本州とほぼ同じ)の多様な自然と民族を抱える仏語圏の共和制の国。人口:1,240万人。

- 国名
- ギニア共和国
- 英語名
- Republic of Guinea
- 首都・主要都市
- コナクリ(CONAKRY)
- 言語
- フランス語、マリンケ語・スースー語等の各民族語
- 宗教
- イスラム教、キリスト教、伝統宗教
- 時差
- 日本との時差は-9時間。ギニアの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ギニアフラン
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候(海岸部)、サバンナ気候(内陸部)
- 四季
- 北東ハマターン風による乾季が12~5月、南西風によるモンスーン型の雨季が6~11月。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(新年),3/16*(みいつの夜(イスラム暦のため変更の可能性あり)),3/20*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),4/3(第2共和国の日),4/6*(イースターマンデー),5/1(レーバーデー),5/25(アフリカデー),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),8/15(聖母被昇天祭),8/25*(ムハンマド降誕祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),10/2(独立記念日),11/1(万聖節),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- 主食は米の他にキャッサバ(タピオカ)の粉で作ったケケなど。魚や肉、野菜を煮込んだスープを主食にかける料理が多い。
- 土産品
- パーニュ(アフリカンプリント生地)
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:不要 レストラン:通常、サービス料が含まれている。 タクシー:任意。 その他:日常的なチップの習慣はない
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水の水質は劣悪で飲用できない。ミネラルウォーターを利用すること。氷も避ける。レストランでの飲料に入っている氷も注意。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 観光eビザの滞在可能日数は89日以内。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。入国時にeVISA登録の領収書、出国用航空券、滞在中の費用を証明するもの、宿泊先の証明の提示が必要。
- パスポート残存有効期間
- 査証申請時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 要
- E/Dカード備考
- 調査中
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
- 調査中
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 外貨:無制限(申告要。滞在期間、目的に応じた一定額を現地通貨に両替要) 現地通貨:〈非居住者〉GNF100,000(輸出申告書を所持している場合)
- 持込制限・その他
- タバコ:1,000本又は葉巻250本又は刻みタバコ1kg 酒:2本 香水,オーデコロン:適量 禁止品:麻薬、武器、爆発物、わいせつ物、特定の絶滅危惧種の植物・生きている動物およびそれらの製品等
- 持出制限
- 現地通貨:〈非居住者〉GNF100,000 外貨:〈非居住者〉USD5,000又はEUR5,000 外貨を両替して得た現地通貨残りは監査官裁量で外貨に再両替可 許可要:文化的価値のあるもの 禁止品:動植物やワシントン条約で売買が規制されているもの
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:要
- 対象外:9ヵ月未満の幼児
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:国内全域で防蚊対策、予防薬服用を検討
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: