コートジボワール スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
4 件 (1-4件を表示)
ニンバ山厳正自然保護区(ニンバサンゲンセイシゼンホゴク)
- マン
- 動物生息地・植物群生地
コートジボワール、ギニア、リベリアの国境をまたぐサバンナに標高1752mのニンバ山を含む山々が連なっている。斜面は深い森に覆われ、麓には草が生い茂る。ニンバ山固有の多数の動植物や、胎生のヒキガエル、石を道具として使うチンパンジーなどの絶滅危惧種も生息する。京都大学霊長類研究所がチンパンジーの研究を行っていることでも知られる。植物相も非常に重要で、2000種以上の植物が確認され、そのうちの十数種はニンバ山の固有種。総面積17540haのうち5000haはコートジボワールの領土で、世界遺産は統合してギニアと両
タイ国立公園(タイコクリツコウエン)
- マン
- 国立公園
コートジボワール南西部、リベリア国境近く、カヴァリ川とササンドラ川にはさまれたところに残る、西アフリカ最大の広大な原生熱帯雨林。豊かな植物相と、絶滅を危惧される学術的にも貴重な哺乳類を含む動物相が高く評価されている。哺乳類ではモナモンキー、ホワイトノーズモンキー、ダイアナモンキー、コロブス(黒白、赤、緑)、チンパンジー、オオセンザンコウ、コビトカバ、ゴールデンキャット、ヒョウ、ゾウ、アフリカスイギュウ、イボイノシシ、ボンゴ、バッファローなど、絶滅危惧種を含む47種が生息し、230種を超える鳥類が確認されて
コモエ国立公園(コモエコクリツコウエン)
- ヤムスクロ
- 国立公園
コートジボワールの北東、110万ha以上にも及ぶ西アフリカ最大の保護地域の一つ。コモ川が国立公園内を流れるため、低木のサバンナや深い熱帯雨林など、本来であればもっと南で見られる幅広い植生が特徴でもある。アフリカゾウ、ヒョウ、ライオン、イボイノシシ、アンテロープ、チンパンジー、カバなどの動物が生息。昔から象牙を目的にゾウの狩猟が行われてきた。現在、狩猟は全面禁止されているにもかかわらず、密猟が後を絶たない。また、原住民族による大規模な牧畜が野生動物に与える影響も深刻な問題になっている。
グラン・バッサム歴史都市(グランバッサムレキシトシ)
- アビジャン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
コートジボワール最初の首都である古都グラン・バッサムは、19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスが築いた植民都市。街は商業地区、行政地区、ヨーロッパ人居住区、アフリカ人居住区に分けられ、専用街区の考えに基づいて設計された。登録地域には伝統的な漁村も含まれる。機能的かつ衛生的な都市設計の下に造られたコロニアル様式の街と、土着の漁村が対照的な文化を見せる。コートジボワールの経済、交易の中心地として最も重要な港であり、第二次世界大戦後には独立運動の中心地になるなど、ヨーロッパ人とアフリカ人の複雑な社会関係を今