基本プロフィール
西アフリカに位置し、北はマリとブルキナファソ、西はギニアとリベリア、東はガーナ、南は大西洋と接している。面積:322,436平方キロメートル(日本の約0.9倍)。農業が主要産業で、コーヒーやココアが主に生産されている。

- 国名
- コートジボワール共和国
- 英語名
- Republic of Cote d'Ivoire
- 首都・主要都市
- ヤムスクロ(YAMOUSSOUKRO)
- 言語
- フランス語(公用語)、各部族語
- 宗教
- イスラム教、キリスト教、伝統宗教
- 時差
- 日本との時差は-9時間。コートジボワールの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- CFAフラン
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 南部:熱帯気候、北部:乾燥地帯
- 四季
- 日本のような四季はなく乾期と雨期に分かれている。アビジャン周辺は12~4月頃が大乾季となり気温は最も上がる。特に1~2月は最も暑く、気温が33~35℃まで上がる。12月はハマターンと呼ばれる季節風が吹き非常に蒸し暑い。5~7月は大雨季にあたり、年間を通じ最も大量の雨が降り、比較的涼しい季節である。8~9月は小乾季、10~11月には小雨季がくる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),3/17*(みいつの夜の翌日(イスラム暦のため変更の可能性あり)),3/20*(断食明け大祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),4/6*(イースターマンデー),5/1(レーバーデー),5/14*(キリスト昇天祭),5/25*(ウィットマンデー),5/27*(犠牲祭(イスラム暦のため変更の可能性あり)),8/7(独立記念日),8/15(聖母被昇天祭),8/26*(ムハンマド降誕祭翌日(イスラム暦のため変更の可能性あり)),11/1(万聖節),11/15(平和の日),12/25
- 名物・お勧め料理
- 揚げバナナ、魚料理、アチェケ
- 土産品
- 腰巻(手製の布)、木彫りの面
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ホテルスタッフに渡す習慣がある。 レストラン:通常、サービス料が含まれている。 タクシー:タクシードライバーに渡す習慣がある。 その他:特になし
- 電圧
- 230V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 周波数
- 50Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水を避け、水道水を煮沸するか市販のミネラルウォーターを利用すること。ホテル、レストランでも氷水は避ける。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- - -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要
- 備考
- 査証申請要領はその都度大使館に確認する。入国時、出国用航空券、滞在中費用証明、黄熱病予防接種証明書の持参が必要。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 査証申請時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:〈非居住者〉無制限(申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本又は葉巻25本又はシガリロ100本又は刻みタバコ250g(15才以上の旅行者) 酒:ワイン1本、蒸留酒1本(15才以上) 香水:オーデコロン0.5L、香水0.25L(15才以上) 禁止品:麻薬類、ポルノ雑誌、特定の絶滅危惧種の植物・生きている動物およびそれらの製品等
- 持出制限
- 外貨:XOF500,000相当額(入国時申告額迄であれば超過分も持出できる) 現地通貨:XOF10,000又は相当額のEUR
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:要
- 対象外:9ヶ月未満の幼児
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:国内全域で防蚊対策、予防薬服用を検討
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考: